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【Tello FPV】トイドローンで気軽に楽しむFPV飛行

2019.03.21

最近話題のFPV飛行、実はTelloでも楽しむことができます。

本記事では、TelloでFPV飛行を楽しむためのゴーグルやコントローラーの選び方、接続や操縦の仕方について解説していきます。
この記事を読んでTelloでFPV飛行をしてみましょう。

TelloでFPV飛行を楽しむために用意するもの

TelloでFPV飛行をするために用意するものは以下の4つです。
これらを合わせることで、TelloでFPV飛行ができます。

  • Tello本体
  • ゴーグル
  • コントローラー
  • スマートフォン(iPhone or android)

 

Telloのコントローラーを準備しよう

Telloのコントローラーは、正規品の『GameSir T1d コントローラー』をはじめ、いくつかの種類があります。
しかし、おすすめはもちろん正規品の『GameSir T1d コントローラー』です。

値段 3,800円(税込)
対応プラットフォーム iOS 7.0以降、Android 4.0以降
Bluetoothバージョン BLE 4.0
充電電圧 3.7V~5.2V
動作環境温度 0°C~40°C
動作湿度 20~80%
動作範囲 7m
バッテリー容量  600 mAh

『GameSir T1d コントローラー』3,800円

Gamesir T1d コントローラー
created by Rinker

その他、コントローラーに関してはこちらの記事をご覧ください。

 

Telloのゴーグルを準備しよう

TelloでFPV飛行する際は、FPVゴーグルではなくスマートフォン用のVRゴーグルが必要になります。

このVRゴーグルを装着することで、まるで飛行機のパイロットになったかのように操縦ができます。また、ドローンを操縦している自分自身も見れ、不思議な感覚が味わえます。

VRゴーグルの選び方ですが、値段はピンキリになります。
値段が高い製品の方が品質がいいのは確かですが、コストパフォーマンスがいいゴーグルはこちらです。

Telloゴーグル 1,300円

ドローン Tello FPVゴーグル
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その他のゴーグルに関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

また、VRゴーグルにセットできるスマートフォンのサイズに注意してください。
先程のVRゴーグルのサイズは以下の通りです。

  • 幅:6cm以上 8cm未満
  • 縦:15cm未満
  • 奥行:1cm未満

 

FPV飛行をしてみよう

まずはアプリをダウンロード

Telloのアプリをダウンロードしていない人は、まずはアプリをダウンロードしましょう。

 

コントローラーとTelloを接続しよう

コントローラーの接続手順は以下の通りです。

  1. Tello本体のスイッチをON
  2. スマホ側からWi-Fiの接続
  3. Telloアプリで接続の確認
  4. T1dコントローラーの電源をON
  5. Bluetoothの接続

接続がうまくいかない場合は、こちらの記事をご覧ください。

 

スマートフォンをゴーグルにセットしよう

ゴーグルにスマートフォンをセットしましょう。
これでドローン視点のスマートフォンの映像が観れるはずです。
映像が確認できたら、Telloを飛ばしてみましょう!

Telloを操縦しよう!コントローラーの操作方法を紹介

Telloのコントローラーの操作方法は以下の通りです。
特別難しいコマンドもなく、機体の安定性も高いので簡単に操縦可能です。

コマンド Telloの動き
R2+Y Take Off / Land(離陸/着陸)
L2+Up Flips Forward(前に回転)
L2+Down Flips Back(後に回転)
L2+Left Flips Left(左に回転)
L2+Right Flips Right(右に回転)
R1 Take Photo(写真撮影)
L1 Record video(録画)

詳しい操作方法に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

以上が、TelloでFPV飛行をする方法(準備と手順)になります。

これらの製品を準備してFPV飛行を楽しんでみましょう!

『GameSir T1d コントローラー』3,800円

Gamesir T1d コントローラー
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Telloゴーグル 1,300円

ドローン Tello FPVゴーグル
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