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【Telloアプリまとめ】自動追尾からパノラマ撮影、プログラミングまで

2020.08.16

Tello(テロー)にたくさんのスマートフォンアプリがあることをご存知でしょうか?

被写体の自動追尾機能アクティブトラックを使えるようになったり、パノラマ撮影ができるようになったり、高度を変更することもできます。また、プログラミング飛行経路の作成もできます。

本記事では、そんなTelloで使用できるアプリケーションを解説していきます。

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Tello(公式アプリ)

Ryzetech社による「Tello」の公式アプリです。
Telloの操縦、撮影を楽しむために必要なアプリケーションになります。

以下からダウンロードできます。

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Tello Hero(アイアンマン エディション専用)

Ryzetech社による「Tello アイアンマン エディション」の専用アプリです。
Tello アイアンマン エディションの操縦、撮影を楽しむために必要なアプリケーションになります。

以下からダウンロードできます。

TELLO EDU(プログラミング)

「Tello EDU」は、Telloでプログラミングをするためのアプリです。
子供でもできる優し目のプログラミングとなっており、プログラミング通りにドローンを動かすことができ、お子さんのプログラミング学習に最適となっています。

以下からダウンロードできます。

高度制限 for TELLO(高度変更)

高度制限 for TELLO (※androidアプリ名「TALS TelloAltLimitSetter」)」は、Telloの最大高度を変更できるアプリです。高度を1メートルから100メートルまで設定できます。

以下からダウンロードできます。

※このアプリは公式アプリではありませんので、自己責任で使用してください。

Teeeello(パノラマ撮影)

Teeeello」は、Telloのカメラを自動で回転させてパノラマ写真を撮影できるアプリです。
また、iPhoneを傾けたり動かすだけで、Telloを直感的に操縦することもできます。

以下からダウンロードできます。

※このアプリは公式アプリではありませんので、自己責任で使用してください。

TelloMe(アクティブトラック)

Tello Me」は、DJIドローンで使用できる「アクティブトラック」が使えるようになるアプリです。
被写体の自動で追尾するようになり、撮影の幅を大きく広げてくれます。

以下からダウンロードできます。

※このアプリは公式アプリではありませんので、自己責任で使用してください。

TELLO ドローン(多機能アプリ)

TELLO ドローン」は、公式Telloアプリよりもたくさんの機能を搭載したアプリです。
ドローンをプログラムして飛ばすことができるようになり、高度変更、フリップ方向の変更もできます。

以下からダウンロードできます。

※このアプリは公式アプリではありませんので、自己責任で使用してください。

DRONE STAR(プログラミング)

DRONE STAR プログラミング」は、Telloなどのドローンを簡単にプログラミングして飛ばせるアプリです。
自然とPDCAサイクルが回るように設計されているため、プログラミング教育に欠かせない論理的思考が育ちます。

以下からダウンロードできます。

※このアプリは公式アプリではありませんので、自己責任で使用してください。

FlightPlan!(飛行経路作成)

FlightPlan!」は、Telloの飛行経路、フライトプランを視覚的にプログラムして飛ばすことができます。
また、Telloの傾き、速度、温度、飛行時間、高さ、気圧、加速度などのメーターを表示することもでき、よりパイロット気分を味わえます。

以下からダウンロードできます。

※このアプリは公式アプリではありませんので、自己責任で使用してください。

 

Telloの付属品に関しては、こちらの記事をご覧ください。

Telloを飛ばす、ルール・法律に関しては、こちらの記事をご覧ください。

Telloは1年間無料の保険に加入できます。加入がまだの方はこちらをご覧ください。

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