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トイドローンTelloのカメラはどんな感じ?限界に挑んだ空撮映像を紹介

2019.03.24

2018年にRYZETECH社から発売されたトイドローンTello(テロー)、ドローン初心者に大人気な1台となっています。

Telloの制作には、ドローン業界No.1企業DJI、IT業界大手Intelが参加しており、飛行時の安定感、空撮映像の鮮やかさ、スマートフォンと連携して操作できる手軽さなど、購入して損しない1台となっています。

本記事では、そんな大人気トイドローンTelloで撮影された空撮作品を5つ紹介します。
Telloでは一体どんな映像作品を作れるのか?是非ご覧ください。

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Telloでバリを撮影した作品

Telloで撮影されたバリの風景になります。

構図を意識した撮影、ドローンならではの撮影技術があちらこちらに使われている作品となっています。
バリという被写体の素晴らしさも相まって、いい映像作品に仕上がっています。

構図と撮影技術に関しては、こちらの記事をご覧ください。

Telloで海を撮影した作品

Telloで撮影された海の映像作品です。

被写体である海がそもそも綺麗なのもありますが、HDカメラでもこれだけの鮮やかな海を撮影できます。

ドローンが真上に上昇する撮影技術が多く使われていますが、これだけで被写体の置かれている状況と関係性を効果的に写し出します。ドローンならではの縦の映像が多い作品です。

コントローラーを使用することでより軽快かつ繊細な操作ができるようになります。

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その他、コントローラーについてはこちらの記事をご覧ください。

Telloでモンテネグロを撮影した作品

Telloで撮影されたモンテネグロの映像です。

まるでモンテネグロの観光PRのような映像作品となっています。

最初の橋の映像は、風の影響を感じさせないTelloの安定感を確認できます。また、海や街を俯瞰する映像は、ドローン空撮の醍醐味と言えます。

もちろん10万円以上するドローンの映像作品には及びませんが、これだけ撮れれば十分という声が聞こえてきます。

Telloで農地を撮影した作品

Telloで広大な農地を撮影した作品です。

広大な農地を被写体とし、寄ったり引いたり滑らかな映像を見ることができます。

撮影には「Wi-Fiエクステンダー」が使用されており、これにより長い距離でも遅延のない撮影が可能になっています。

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「Wi-Fiエクステンダー」に関しては、こちらの記事をご覧ください。

Telloの限界に挑戦した作品

Telloで撮影された映画のような映像作品です。

Telloの限界に挑戦したと言っても過言ではない作品です。
1万円程度のドローンでも、構図を意識し、編集を頑張ることで、このような映像作品となります。

HDカメラなので画質の限界はありますが、0:05の滑り台からのエレベーター、0:200:36の高さを利用した急激なフレームインなどは素晴らしい技術です。

撮影映像の編集に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

以上、Telloで撮影された映像を5つ紹介してきました。
Telloでもいい映像作品は撮影できます。撮影知識、操作技術、編集技術を身に付けて素晴らしい作品を作りましょう。

 

Telloの付属品に関しては、こちらの記事をご覧ください。

Telloのアプリに関しては、こちらの記事をご覧ください。

Telloを飛ばす、ルール・法律に関しては、こちらの記事をご覧ください。

Telloは1年間無料の保険に加入できます。加入がまだの方はこちらをご覧ください。

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