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Telloのプロペラは消耗品!劣化したプロペラで飛ばしていませんか?

2020.02.10

突然ですが、Telloのプロペラの交換はしていますか?

プロペラに問題が起きればTelloはいつものように飛ばなくなり、墜落したり、コントロールを失って衝突をすることも考えられます。
プロペラはドローンの生命線と言っても過言ではありません。

本記事では、Telloのプロペラの劣化の見分け方交換頻度交換方法について解説していきます。

こんな方にオススメです。

  • プロペラの劣化が分からない方
  • プロペラの交換頻度が分からない方
  • プロペラの交換方法が分からない方

プロペラは劣化すると硬化する

Telloに限らず、ドローンのプロペラは消耗品です。
必ず劣化するパーツであり、一番交換が必要なパーツでもあります。

そんなプロペラの劣化の見分け方ですが、試しに現状のプロペラと新品のプロペラを手に取り触ってみてください。
新品のプロペラに比べて、使用済みのプロペラは硬くなっていませんか?

プロペラが硬くなり、柔軟性が無くなっていれば交換のタイミングになります。

プロペラは日差しを浴びることで、どんどん硬化していきます。
長期間利用している洗濯バサミを想像するとイメージが湧くと思います。

最終的に、硬化したプロペラはポキっと折れてしまいますので、硬化を感じたらすぐに交換しましょう。

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プロペラの交換頻度

プロペラの交換頻度ですが、最低でも50時間または200フライトしたら全交換しましょう。

また、プロペラの硬化、歪み、キズがある場合はすぐに交換しましょう。
フライト中にコントロールを失う可能性があり、非常に危険です。

プロペラはドローンの生命線です。異常を感じたらすぐに交換してください。

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プロペラの交換方法は?

Telloのプロペラには、印がある時計回りプロペラ(CW)、印のない反時計回りプロペラ(CCW)があります。

付属している『取り外しツール』で古いプロペラを外し、上記画像の配置で新しいプロペラを奥まで押し込みましょう。

もしプロペラの配置を間違っていた場合、Telloが飛行後すぐに墜落したり、プロペラが一瞬だけ回転して停止したりなどの問題が起きます。

おすすめのプロペラガードは?

プロペラガードは、Telloが人や物に衝突した際、そのダメージを軽減するのに役立ちます。
海外では、ドローンのプロペラにより失明した幼児もいます。

トイドローンのTelloであっても、フライトの際はプロペラガードを装着することを推奨いたします。

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Telloにはプロペラガードが同梱されていますが、全体を覆うゲージ型のプロペラガードも販売されています。

お子さんなどがドローンを飛ばす際は危険も伴いますので、ゲージ型のプロペラガードをおすすめいたします。

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これらプロペラガードは頻繁にセール対象となっています。
詳しくは、こちらのセール情報をご覧ください。

 

 

以上、Telloのプロペラの劣化の見分け方交換頻度交換方法について解説してきました。

プロペラは消耗品であり、必ず劣化するパーツです。
異常を感じたら、安全のためにすぐに交換してください。

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