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【Tello応用操作】アクロバットな6つフライトモード

2019.03.25

トイドローンTello(テロー)には、6つのアクロバットなフライトモードがあります。
決められた動きで被写体を撮影できたり、Telloがクルッと回転したりします。
1万円ちょっとでこんな楽しめるの?と驚くTelloのアクロバットなフライトモードについて紹介していきます!

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Throw & Go(スロー & ゴー)

Telloを空中にポイっと投げて飛行開始するモードです。
下記の動画では、プールにTelloを投げています。もしTelloが起動しなければ、間違いなく壊れてしまいます。今回の映像では、投げた後に無事安定したホバリングをしています。
水の中でなければ、仮に失敗しても壊れることはないでしょう。是非、試してみてください!

8D Flips(8方向フリップ)

Telloがクルッと1回転(フリップ)します。
8D Flipsを選択し、ディスプレイを指でシュッとフリックすると、クルッと1回転してくれます。
この動作はローバッテリーだと機能しないので気をつけましょう。また、多少左右前後に移動しますので障害物に気をつけましょう。

Bounce Mode(バウンスモード)

Telloが自動でアップダウンを繰り返すのがバウンスモードです。
どのような映像が撮れるのか、Tello側からの映像を見てみましょう。
この動画では、被写体の足から頭までを撮影しています。

360 – EZショット(自動撮影)

Telloがその場でホバリングを保ちながら、360度ぐるっと自動回転しながら撮影をするモードです。
どのような映像が撮れるのか、Tello側からの映像を見てみましょう。
Telloの周囲360度を撮影できるので、状況を記録するのにいいかもしれません。

Circle – EZショット(自動撮影)

Telloが被写体の周りを360度ぐるっと回転しながら動画撮影をするモードです。
上記と違い、Telloが被写体の周りを回ります。
どのような映像が撮れるのか、Tello側からの映像を見てみましょう。
この動画では、バイクの360度映像を記録しています。

Up & Away – EZショット(自動撮影)

Telloが後ろ斜め上に進みながら自動で動画撮影をするモードです。
どのような映像が撮れるのか、Tello側からの映像を見てみましょう。
この動画ではTelloの最大飛行距離である上空30mまで飛んでいます。
トイドローンでありながら、上空30mまで飛べるTelloパワフルさは素晴らしいです。