【保存版】Phantom4シリーズのおすすめアクセサリー10選

【保存版】Phantom4シリーズのおすすめアクセサリー10選

DJIドローンを代表するPhantomシリーズ、現在では「Phantom 4 Pro V2.0」「Phantom 4 Pro+ V2.0」が最新となっています。

このPhantom 4シリーズには、より楽しく遊ぶためのアクセサリーあったら便利なアクセサリーが多数販売されています。

本記事では、たくさん発売されているアクセサリーから、厳選して10種類を解説していきます。
アクセサリーを手にして、より快適なフライト、撮影を楽しみましょう。

申請用プロペラガード

Phantom 4シリーズのドローンで飛行許可を撮る際に必要なのが、「プロペラガード」です。

申請だけでなく、操縦に不慣れなうちはプロペラガードを装着して操縦することを推奨します。

人や物に衝突して怪我や傷を負わせたり、ドローンが壊れてからでは手遅れです。

また、プロペラに関してはこちらの記事をご覧ください。

モニターフード

日差しが強い時に必須なアクセサリーが「モニターフード」です。

モニターフードは直射日光を防いでくれるため、スマートフォンの発熱を抑える役割を果たします。スマートフォンが熱暴走で警告画面に切り替わらないためにも、必須なアクセサリーです。

また、スマートフォンが日差しを浴びて画面が見づらくなる状況も改善してくれます。
ドローン操縦時、画面が見えにくいのは非常に危険です。コントロールを失って事故になる可能性がありますので、日差しが強い時はモニターフードを使用しましょう。

夏場の暑さ対策に関しては、こちらの記事をご覧ください。

タブレットホルダー

Phantom 4シリーズのドローンでは、iPadなどのタブレット、CrystalSkyモニターの取り付けが可能です。モニターを使用する方にはおすすめです。

その他、タブレットホルダーに関してはこちらの記事をご覧ください。

レンズフィルター(ND/PL/MCUV)

レンフィルターには、「NDフィルター」「PLフィルター」「MCUVフィルター」の3種類があります。

NDフィルターとは、光の量を減らす減光フィルターです。NDとは、ニュートラル・デンシティー(Neutral Density)の略で、光の色は変えず、光量だけを落とすという意味になります。NDフィルターには、ND4、ND8、ND16、ND32、と種類があり、それぞれ光量を1/4、1/8、1/16、1/32に減らすという意味になります。

PLフィルターは、光の反射をコントロールし、被写体の本来の色を引き出す、偏光フィルターです。PLとは、ポラライズド・ライト(Polarized Light)の略で、偏向した光という意味になります。

例えば、「湖+紅葉」の風景を撮影する際、湖の反射した光を除去した状態で紅葉の色を際立たせた撮影ができます。

MCUVフィルターとは、紫外線をカットするフィルターのことです。MCはマルチコーティング(multi coating)、UVは紫外線のことです。MCUVフィルターを使用することで、紫外線を除去した映像を撮影できます。紫外線は人間の目では確認できませんが、デジタル撮像素子は紫外線でも感光します。紫外線をカットすることで、人間の見た目に近い映像を撮影できます。

予備バッテリー / 充電アイテム

Phantom4のバッテリーのフル充電には、およそ1時間20分の時間が必要です。
最大フライト時間は30分のドローンですので、予備バッテリーを複数持っておくことを推奨いたします。

Phantom4のバッテリー充電ハブを使用すると、同時に3つのバッテリーを充電できます。

その他、バッテリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

DJI Goggles

DJI Goggles」を使用することで、ドローンの視点を味わう事ができます。まるで自分が空を飛んでいるかのような、迫力ある世界を体感できます。

Phantom4シリーズのドローンだけでなく、Mavicシリーズ(Mavic Mini、Mavic 2 Enterprise、Mavic Air 2を除く)、Inspireシリーズ、Sparkに対応しています。

ランディングパッド

ドローンの離着陸の際、高速回転するプロペラが地面の砂や小石を巻き上げます。

巻き上がった砂や小石はドローンにも降りかかり、ドローンを汚したり、傷をつけたり、場合によってはプロペラモーターに小石が入り込み故障することもあります。この問題を防ぐためにも、「ランディングパッド」を使用しましょう。

ランディングパッドに関しては、こちらの記事をご覧ください。

microSDカード

ドローンの撮影に必要不可欠なのが、「microSDカード」です。

しかし、購入の際には注意点があります
「microSDカードはどれも一緒、安くて容量の大きいものを買えばいい」と思ってはいませんか?

microSDカード選びには、書き込み速度が重要になってきます。書き込み速度の基準を満たしており、非常にお得なmicroSDカードは以下になります。

その他microSDカードの選び方に関しては、こちらの記事をご覧ください。

専用ケース/バッグ

DJI公式ストアでは、「Phantom シリーズ 多機能バックパック」という保護性能と持ち運びに優れたバックパックを販売しています。Phantomや関連するアクセサリーに加え、15インチのノートパソコンも収納可能であり、仕事用としても最適です。バックパックサイズは 210×330×530mm、重量は2,5kgです。

DJIの正規販売代理店であるSEKIDOでは、「高級アルミケース」というスマート見た目でありながら、収納機能と持ち運びに優れたケースを販売しています。ケース内部はウレタンが敷き詰められているため衝撃に強く、アクセサリーも多数収納できます。ケースサイズは 295×600×420mm、重量は4,4kgです。

※現在「Phantom シリーズ 多機能バックパック」「高級アルミケース」は売り切れ中となっています。

その他、専用ケース/バッグに関してはこちらの記事をご覧ください。

メンテナンスアイテム

エアスプレー

ドローンのメンテナンス・掃除に欠かせないのが「エアスプレー」です。

ドローンは離陸や着陸の際、プロペラが高速回転するため、周囲の砂埃をかぶってしまいます。

これにより、モーターやジンバルの中に砂埃が入り、不具合を起こすことがあります。
そんな時、エアスプレーをシューっと吹きかけてることで、砂埃を除去することができます。

エアスプレーはパソコンやカメラにも使用できる不燃性のものを選びましょう。
可燃性のスプレーの場合、高温になるモーターに吹き付けるのは非常に危険です。

エレコムのこちらのエアスプレーがオススメです。

スプレー缶は処理などを考えると面倒という方は、手動タイプのブロワーがオススメです。

不燃性のクロス

ドローンの汚れの拭き取りに必要なのが、「不燃性のクロス」です。

アルコールティッシュなどの可燃性物質を含むものを使用すると、火災や故障の原因にもなります。
ドローンの汚れの拭き取りの際は、不燃性のクロスを使用するようにしましょう。

カメラ用の乾燥剤

カメラ同様、ドローンの保管には「乾燥剤」が必要です。

ドローンを開封すると、必ず乾燥剤が同梱されています。
これには理由があり、乾燥剤を使用せずに保管すると、カメラの内部に曇りや水滴が付く場合があります

そのため、保管の際は必ず乾燥剤を使用しましょう。

以上、Phantom 4シリーズのおすすめアクセサリーを解説してきました。

解説してきた製品には、サードパーティ製のアクセサリーが含まれます。
サードパーティ製のアクセサリーが原因でドローンが故障した場合、DJIの保証の対象外になる場合がありますので、自己責任の上でご利用ください。

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