【2022年】DJIドローン目的別おすすめ5選!お得な購入方法も解説

【2022年】DJIドローン目的別おすすめ5選!お得な購入方法も解説

毎年新作のDJIドローンが発表され、その機能も多様化してきました。

それに伴い、自分にとって最適なドローンを選ぶのが難しくなってきています。

本記事では、ドローンの世界シェアNo.1を誇るDJI社の目的別のおすすめドローンについて解説していきます。

ドローンの解説だけでなく、DJIドローンが選ばれる理由や、お得な購入方法についても合わせて解説していきます。

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ドローン業界No.1企業「DJI」

ドローンを調べると必ず名前の出てくる企業が「DJI(ディージェイアイ)」です。

正式名称は「Da-Jiang Innovations Science and Technology Co., Ltd.」という、中国 広東省 深圳に本社を構える会社になります。

ドローンの世界シェアの約70%を占めている、ドローン業界No.1企業です。

そんなDJIドローンが選ばれる理由は「価格」「カメラ性能」「操作性」と三拍子が常に揃っているからです。

とにかくドローンに触れたい人は「Tello」

Tello」は、RyzeTech社によって発表されたドローンですが、DJIが制作に関わっており、DJIの公式ストアでも販売されているドローンです。

ドローンに触れたことがない人やドローンに興味がある人など、とにかくドローンを飛ばしてみたい方におすすめです。2022年6月から始まるドローン登録の対象外である本体重量100g以下でもあります。

プロ並みの本格的な空撮とはいきませんが、十分綺麗な映像を撮影できます。あなたの日常に新しい視点や楽しさを与え、思い出作りをサポートしてくれるでしょう。

本体価格12,980円
サイズ92.5×98×41H(mm)
本体重量80g
動画HD(720p)
飛行時間13分
伝送距離100m
備考保険付き

購入の際は、バッテリーが3つ付属してくる他、付属品の多数同梱されるコンボ品を推奨いたします。

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また、Telloはスマートフォンでも操縦できますが、正確な操縦がしたければ別売のコントローラーを購入しましょう。

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Telloを飛ばす際のルールに関しては、こちらの記事をご覧ください。

その他アクセサリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

初心者で撮影にこだわるなら「DJI Mini 2」

Telloはお手軽なドローンですが、本格的な撮影となると画質も機体性能も物足りません。

そんな方におすすめなのが、ドローンの法律である航空法の影響を受けない重量199gの「DJI Mini 2」です。※2022年6月から法改正に伴い、航空法の影響を受けるドローンになります。

DJI Mini 2は4K映像の撮影もでき、飛行時間や飛行速度などの機体性能もTelloの比ではありません。

ドローン初心だけど本格的な空撮をしたい方は「DJI Mini 2」で間違いなしです。

本体価格59,400円
サイズ159×202×55H(mm)
本体重量199g
動画4K 30fps
2.7K 30fps
FHD 60fps
静止画1,200万画素
飛行時間18分
伝送距離6,000m
備考1年間の無料保険付き
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購入の際には、バッテリー3つ他、専用ケースや付属品の多数同梱するコンボをオススメいたします。

また、アクセサリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

2022年6月より、本体重量100g以上のドローンはドローン登録が必要になります。詳細はこちらをご覧ください。

ドローン撮影に慣れた方には「DJI Air 2S」

ドローン撮影に慣れた方にオススメのDJIドローンは「DJI Air 2S」です。

DJIを代表する人気のMavic Air シリーズのドローンであり、「Mavic Air 2」のマイナーチェンジ機体になります。時系列的には「Mavic Air」→「Mavic Air 2」→「DJI Air 2S」となります。

4方位の障害物センサーを搭載しており、最大31分間飛行、最大12km(日本では8km)のフライトが可能です。また、最大5.4K 30fps、4K 60fpsでの動画撮影が可能なカメラを搭載しています。

本体価格119,900円
サイズ183×253×77H(mm)
本体重量595g
動画5.4 K 30fps
4KUltra HD60fps
2.7K 60fps
FHD 120fps
静止画2,000万画素
障害物センサー前方/後方/上方/下方
飛行時間31分
伝送距離8,000m
備考1年間の無料保険付き
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購入の際は、バッテリーが3つ他、NDフィルターセットなどの関連アクセサリーが多数同梱するコンボセットがおすすめです。

また、アクセサリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

プロ映像を撮影したい人は「DJI Mavic 3」

プロクオリティの空撮映像を撮影したいのであれば「DJI Mavic 3」で間違いありません。

「DJI Mavic 3」は、DJIを代表する人気のMavicシリーズの最高峰のドローンです。

全方位に障害物センサーを搭載しており、最大46分間飛行、最大15km(日本では8km)のフライトが可能です。また、最大5.1K 50fps、4K 120fpsでの動画撮影が可能なハッセルブラッドのカメラを搭載しています。

本体価格253,000円
サイズ347.5×283×107.7H(mm)
本体重量895g
動画5.1K 50fps
DCI 4K 120fps
FHD 200fps
静止画2,000万画素
障害物センサー全方位
飛行時間46分
伝送距離8,000m
備考1年間の無料保険付き

購入の際は、バッテリー2つ他、付属品の多数同梱する「Fly Moreキット」の同時購入をオススメします。

また、アクセサリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

FPV飛行がしたいなら「DJI FPV コンボ」

「DJI FPVコンボ」は、ドローン本体、送信機、FPVゴーグル他アクセサリーがセットとなっています。

日本バージョンは2.4GHz帯の周波数しか使用できないため、無線の免許は必要ありません

誰でもFPVでの操縦を楽しむことができます。※ゴーグルの使用してのFPV飛行は、航空法上の「目視外飛行」に該当します。国土交通省への承認申請が必要になりますのでご注意ください。

価格154,000円
サイズ255×312×127H(mm)
重量約795g
動画4K 60fps
静止画1,200万画素
障害物センサー前方・下方
飛行時間20分
伝送距離6,000m
備考ゴーグル、コントローラー付き
保険付き
【国内正規品】DJI FPVコンボ
DJI

また、アクセサリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

DJIドローンをお得に購入する方法

基本的にDJI製品は、ネットショップで検索しても割引販売されていません。

アップル製品などもそうですが、DJIというブランドを保つために新品が割引販売されることは滅多にありません。

そのため、極端に安く買うのは非常に難しいですが、お得に購入する方法はいくつかあります

楽天市場購入する

楽天市場」には、DJI公式ストアが出店しています(2021年3月現在、出店停止中
楽天市場 | DJI公式ストア

日頃から楽天市場を使用している方は、楽天ポイントが貯まっているかと思います。

楽天ポイントを使用することで、通常よりも安い価格でドローンを購入することができます。

「Yahoo!ショッピング」で購入する

楽天市場は使っていないけど、「Tポイントなら貯まっている」という方におすすめなのが、Tポイントを活用してドローンを安く購入する方法です。

DJI公式ストアは、Yahoo!ショッピングにあるプレミアムなオンラインショッピングモール「PayPayモール」へ出店しています。
PayPayモール | DJI公式ストア

「PayPayモール」では、Tポイントを使用して買い物ができます。

Amazonで購入する

Amazonで買い物しているから、「Amazonポイントなら貯まっている」という方におすすめなのが、Amazonポイントを活用してドローンを安く購入する方法です。

Amazonポイントを使用することで、通常よりも安い価格でドローンを購入することができます。

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DJI正規販売代理店で購入する

2021年3月31日現在、DJIの正規販売代理店には15社の会社が名を連ねています。
取扱い店舗を探す | DJI公式ストア

これらのショップでは、DJIの公式ストアに引けを取らない独自の手厚いサービス、充実したサポートを提供しています。

DJIの正規代理店に関しては、こちらの記事をご覧ください。

セールを待つ(ブラックフライデーなど)

毎年、DJIはブラックフライデーセールスプリングセールなどを実施しています。

ブラックフライデーとは、アメリカ合衆国などで行われる感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のことです。この日はクリスマス商戦の初日にあたり、基本的にどのお店もセールを開始します。

また、不定期ではありますが、ドローン・カメラ製品のセールも実施しています。

ドローンの購入を長い目で待てるのであれば、こういったセール日を待ってドローンを安く買う方法もあります。

アウトレット品を狙う

中古のドローンの購入はおすすめしませんが、訳あり品・アウトレット品を狙うのはありです。

世の中には、新品の商品にもかかわらず箱に傷が付いたからという理由で、新品として販売できない訳あり品アウトレット品があります。

ドローンの購入を長い目で待てるのであれば、このような商品を待つのもいいでしょう。

当メディアでは、毎月のセール品・訳あり品・アウトレット品を紹介しています。基本的にアクセサリーが多いですが、稀に箱に傷の付いたドローンが安く販売されています。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください(毎月更新しています)。

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