【2026年最新】DJIドローン目的別おすすめ5選!安く購入する方法も解説

【2026年最新】DJIドローン目的別おすすめ5選!安く購入する方法も解説

毎年新作のDJIドローンが発表され、その機能も多様化してきました。それに伴い、自分にとっての最適なドローンを選ぶのが難しくなってきています。

本記事では、ドローンの世界シェアNo.1を誇るDJI社の目的別のおすすめドローンについて解説します。ドローンの解説だけでなく、DJIドローンが選ばれる理由や、お得な購入方法についても合わせて解説しますので、DJIドローンの購入を検討中の方はぜひご覧ください。

DJIドローンは、全てドローン登録が必要です。ドローン登録の必要のないドローンをお探しの方は、こちらの記事をご覧ください。

ドローン業界No.1企業のDJIとは?

ドローン業界No.1企業のDJIとは?

ドローンを調べると必ず名前の出てくる企業が「DJI(ディージェイアイ)」です。

正式名称は「Da-Jiang Innovations Science and Technology Co., Ltd.」という、中国 広東省 深圳に本社を構える会社になります。ドローンの世界シェア約70%を占めている、ドローン業界No.1企業です。そんなDJIドローンが選ばれる理由は「価格」「カメラ性能」「操作性」と三拍子が常に揃っているからです。

DJI JAPAN株式会社という日本法人もあり、日本だけでなく世界で「ドローン = DJI」となっていると言っても過言ではありません。DJIドローンは空撮などの映像制作だけでなく、測量・点検・輸送・農業といった幅広い分野で活躍しています。つまり、ドローンを買うならDJI製品で間違いない!ということです。

ちなみに、DJIドローンには様々なドローンシリーズがあります。それぞれのシリーズと難易度、使用目的などは、以下の通りです。

シリーズ難易度使用目的具体例
DJI Neoシリーズ
DJI Flip
より初心者向き低空トラッキング撮影Neo 2 / Flip
DJI Litoシリーズ
DJI Miniシリーズ
初心者向き高高度空撮Mini 4K / Lito X1
DJI AvataシリーズFPV体験一人称視点のフライトAvata 360
DJI Mini Proシリーズ
DJI Airシリーズ
DJI Mavicシリーズ
上級者向け高高度空撮Mini 4 Pro / Air 3S / Mavic 4 Pro

自分の飛ばしたい難易度や目的に応じてドローンを選びましょう!

2026年のドローン初心者の決定版「DJI Neo 2」

DJI Neo 2とは?

DJI Neo 2(ネオ ツー)は、2025年11月13日に発表されたVlog撮影に優れたドローンです。Neoシリーズの2機目のドローンになります。Neoシリーズは、Miniシリーズよりも初心者に寄り添ったドローンをはじめたい方向けのエントリーモデルのシリーズです。Miniシリーズに比べて金額も安く、初心者でも簡単に撮影や操縦ができるシステムが搭載されています。

そんなDJI Neo 2の最大の特徴は、送信機(コントローラー)なしでも操作・撮影ができることです。DJI Neo 2は、手のひら操作、ジェスチャー操作、モバイルアプリ操作、モバイル経由の音声操作ができます。もちろん、送信機を使った操縦にも対応しています。
手軽に自撮りできるSelfieShot機能を搭載、Vlogの撮影も簡単です。さらに、スポーツなどのアクティビティ中でもActiveTrack機能により操縦なしの自動追尾で撮影をしてくれます。操縦不要のDJI Neo 2はドローン初心者でも気軽に撮影できるドローンです。

そして、手のひらサイズのドローンでありながら、最大1,200万画素の写真撮影4K 60fpsの横向き動画撮影2.7K 60fpsの縦向き動画撮影が可能です。最大フライト時間は19分、最大飛行距離は6km(日本)、全方位の障害物検知機能を搭載し、自動で障害物を検知して回避します。

DJI Neo 2の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

価格38,390円(税込)〜
サイズ167×171×54H(mm)
※デジタルトランシーバー搭載時
本体重量160g
※デジタルトランシーバー搭載時
動画性能
(最大時)
4K 100fps(横)
2.7K 60fps(縦)
1080p 100fps(横)
飛行時間19分
伝送距離6km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
備考内部ストレージ49GB(SD不可)
FPV飛行可能
送信機なしで操縦可能

購入の際は、バッテリーが複数同梱するコンボセットがおすすめです。

DJI Neo 2の詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。

ドローン空撮したい初心者におすすめ「DJI Lito X1」

初心者向け高性能ドローン「DJI Lito X1」とは?

DJI Lito X1とは、2026年4月23日に発売された初心者におすすめの入門用空撮ドローンです。DJI Litoシリーズは、DJIの新しい初心者向け空撮ドローンのシリーズです。同じ日に発売されたDJI Lito 1よりも高性能なドローンとなっています。

全方向障害物検知を搭載し、ドローン操縦に不慣れな方でも安心してフライトができます。また、インテリジェントトラッキング機能により、ドローンのカメラを操作しなくてもすぐに撮影できます。そして、4K動画撮影と8K写真撮影に対応しており、高クオリティな映像撮影を楽しめます。

DJI Lito X1の詳細スペックは以下の通りです。

価格54,450円〜
動画性能(最大時)4K 60fps
(スローモーション時:4K 100fps)
2.7K(縦向き)60fps
FHD 60fps
(スローモーション時:FHD 200fps)
センサー1/1.3インチCMOS
レンズFOV:82.1°
焦点距離:24 mm(35mm判換算)
絞り:f/1.7
フォーカス:4 m ~ ∞
有効画素数4,800万画素
本体重量249g
本体サイズ(収納時)144×94×62 mm
(長さ×幅×高さ)
本体サイズ(展開時)183×251×79 mm
(長さ×幅×高さ)
※プロペラ含まず
最大飛行時間36分
※52分(Plusバッテリー時)
伝送システムO4
最大伝送距離8 km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージ42 GB

購入の際は、「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus」をオススメします。
コンボセットになると、バッテリーが3つ同梱する他、充電ハブやショルダーバッグ、スペアプロペラがさらに同梱します。

DJI Lito X1のセットに関しては、こちらの記事をご覧ください。

DJI初の360度カメラ搭載ドローン「DJI Avata 360」

DJI Avata 360とは?

DJI Avata 360(ディージェイアイ アバター サンロクマル)とは、2026年3月26日に発売されたDJI初の360度カメラを搭載した全景ドローンです。DJIのFPVドローンシリーズである「Avataシリーズ」の最新モデルになります。

DJI Avata 360に搭載された2つのカメラは、最大8K 60fps 360度 HDR動画、1億2,000万画素の全天球パノラマ写真を撮影できます。360度映像を撮影できているため、撮影した映像を後から自由な画角で編集できます。1回のフライトで無限の素材が手に入る、映像クリエイターにとって最高のドローンです。

また、従来のドローンが上空から世界を見渡せるのに対し、DJI Avata 360ではユーザーが空にいるような体験ができます。それを可能にしているのが搭載された8K 360度カメラと専用ゴーグルです。DJI Avata 360は、空の中で360度を見渡せる唯一のDJIドローンです。

DJI Avata 360の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

DJI Avata 360の詳細スペックは、以下の通りです。

価格77,330円(税込)〜
最大動画性能【360°モード】
8K 60fps / 6K 60fps
【シングルレンズモード】
4K 60fps / 2.7K 120fps
センサー1/1.1インチ スクエアCMOSセンサー ×2
絞りF1.9
有効画素数6,400万画素 ×2
本体重量約455g
本体サイズ246×199×55.5 mm
最大飛行時間約23分
最高速度18m/s
最大飛行距離10km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージ42GB

購入の際は、ゴーグルや専用送信機のセットがなった「Motion FlyMoreコンボ」がおすすめです。

DJI Avata 360の詳細・レビューについては、こちらの記事をご覧ください。

2つの高性能カメラを搭載した「DJI Air 3S」

DJI Air 3S

DJI Air 3S」は、2024年10月に発売されたAirシリーズの最新ドローンです。
DJIドローンの一般消費者向けモデルには、Miniシリーズ、Airシリーズ、Mavicシリーズの3種類のモデルがあります。Airシリーズはミドル層向けのドローンシリーズになります。

DJI Air 3Sは、広角カメラと中望遠カメラの2つのカメラを搭載しており、最大4K 120fpsの動画撮影4800万画素以上の写真撮影が可能なドローンです。最大飛行時間45分、全方位の障害物検知機能、最新の伝送システム「O4」により従来よりも安定した映像伝送を可能にしました。

DJIの公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

価格
(DJI RC-N2付属)
150,480円(税込)〜
動画性能(最大時)広角カメラ:4K 120fps / FHD 240fps
中望遠カメラ:4K 120fps / FHD 240fps
センサー広角カメラ:1/1.3インチ CMOSセンサー
中望遠カメラ:1/1.3インチ CMOSセンサー
レンズ広角カメラ
FOV:84° 
焦点距離:24 mm(35mm判換算)
絞り:f/1.8
フォーカス:0.5 m ~ ∞
中望遠カメラ
FOV:35° 
焦点距離:70 mm(35mm判換算)
絞り:f/2.8
フォーカス:3 m~∞
有効画素数広角カメラ:約5,033万画素
中望遠カメラ:約4,877万画素
本体重量724g
本体サイズ(収納時)214.19×100.63×89.1
(長さ×幅×高さ mm)
本体サイズ(展開時)266.11×325.47×106.00
(長さ×幅×高さ mm)
※プロペラ含まず
最大飛行時間45分
伝送システムO4
最大伝送距離10 km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージ42 GB

購入の際は、「DJI Air 3S Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)」をオススメします。
このコンボセットでは、ディスプレイ付き送信機、バッテリーが3つ、NDフィルター、専用ケース、その他関連アクセサリーが多数同梱しており、非常にお得となっています。

DJI Air 3Sのセットに関しては、こちらの記事をご覧ください。

プロ映像を撮影したい人は「DJI Mavic 4 Pro」

DJI Mavic 4 Proとは、2025年5月に発表された大人気シリーズ「Mavicシリーズ」の最新ドローンです。

前機種であるMavic 3 Proと同じく3台のカメラ(1億画素Hasselbladセンサー / 大型CMOSデュアル望遠カメラ)を搭載、加えて360°回転できるインフィニティジンバルとなっています。
最大6K 60fpsの動画撮影最大飛行時間は51分、改良された全方向障害物検知、そして30km(日本国内では最大15km)のHD映像伝送ができる、コンテンツクリエイターの決定版と言えるドローンです。

DJI Mavic 4 Proの詳細スペックは以下の通りです。

本体価格
(DJI RC 2付属)
277,200円
動画性能(最大時)Hasselbladカメラ:6K 60fps / DCI 4K 120fps
中望遠カメラ:4K 120fps
望遠カメラ:4K 100fps
センサーHasselbladカメラ:4/3型CMOS
中望遠カメラ:1/1.3インチ CMOSセンサー
望遠カメラ:1/1.5インチ CMOSセンサー
レンズ【Hasselbladカメラ】
FOV:72°
焦点距離:28 mm(35mm判換算)
絞り:f/2.0〜f/11
フォーカス:2 m ~ ∞
【中望遠カメラ】
FOV:35°
焦点距離:70 mm(35mm判換算)
絞り:f/2.8
フォーカス:3 m ~ ∞
【望遠カメラ】
FOV:15°
焦点距離:168 mm(35mm判換算)
絞り:f/2.8
フォーカス:3 m~∞
有効画素数Hasselbladカメラ:100 MP
中望遠カメラ:48 MP
望遠カメラ:50 MP
本体重量約1063g
本体サイズ(収納時)257.6×124.8×103.4H(mm)
※プロペラなし
本体サイズ(展開時)328.7×390.5×135.2H(mm)
※プロペラなし
最大飛行時間51分
伝送システムO4+
最大伝送距離15km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージMavic 4 Pro:64GB(利用可能は約42GB)
Mavic 4 Pro 512GB:512GB(利用可能は約460GB)

購入の際は、「DJI Mavic 4 Pro 512GBクリエイターコンボ(DJI RC Pro 2付属)」をオススメします。このクリエイターコンボでは、ドローン本体の性能が向上しており、その他アクセサリーが多数同梱します。

DJI Mavic 4 Proのセットに関しては、こちらの記事をご覧ください。

DJIドローンをお得に購入する方法

DJIドローンを安く購入する方法

ポイントを使って購入する

DJI製品は、DJI公式ストア・DJIの正規販売代理店・ネットショップ(Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天など)で購入できます。ネットショップではポイントを活用できるため、普段利用しているネットショップでの購入がおすすめです。

ネットショップ以外では、家電量販店でも購入できます。一部のヨドバシカメラではDJIドローン・カメラを見て買える「DJIブランドスペース」があります。ヨドバシカメラの会員であれば、ポイントでお得に買い物できます。お近くのDJIブランドスペースで店員さんに相談して購入するのもおすすめです。

DJIブランドスペースは、東京(千代田区)、神奈川(横浜市)、愛知県(名古屋市)、大阪(大阪市)、京都府(京都市)、福岡県(福岡市)にあります。店舗の場所については、こちらの記事をご覧ください。

DJI認定 整備済製品を購入する

DJI認定 整備済製品

また、DJIは最大20%割引で購入できる「DJI認定 整備済品」を販売しています。

「DJI認定 整備済み品」とは、初期不良などが見つかった製品をDJIストアが修理し、新古品としてお得に購入できる製品です。通常価格よりも安く購入できるため、購入費用を抑えたい方におすすめの方法です。

セールを待つ(ブラックフライデーやサマーセールなど)

DJIセール

毎年、DJIはブラックフライデーセール、や季節ごとのスプリングセール、サマーセール、ウィンターセールなどを実施しています。

ドローンの購入を長い目で待てるのであれば、こういったセール日を待ってドローンを安く買う方法もあります。

アウトレット品を狙う

DJI アウトレット品

訳あり品・アウトレット品を狙う方法もあります。

世の中には、新品の商品にもかかわらず箱に傷が付いたからという理由で、新品として販売できない訳あり品アウトレット品があります。ドローンの購入を長い目で待てるのであれば、このような商品を待つのもいいでしょう。

当メディアでは、毎月のセール品・訳あり品・アウトレット品を紹介しています。基本的にアクセサリーが多いですが、稀に箱に傷の付いたドローンが安く販売されています。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください(毎月更新しています)。

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