【2022年】1万円以下!100g未満!初心者におすすめカメラ付きドローン5選

【2022年】1万円以下!100g未満!初心者におすすめカメラ付きドローン5選

年々「自分もドローンを飛ばしてみたい!という方が増えています。

本記事では、初心者がドローンを始めやすい、1万円以下ドローンの登録の必要がない本体重量100g未満のおすすめカメラ付きドローンを解説していきます。

この本体重量100g未満のドローンは、ドローン登録の必要がないだけでなく、本格的なドローンに比べて遵守するルールが少ないため、初心者や子供でも撮影や操縦を楽しむことができます。

まずは、安くてルールの少ないドローンではじめましょう。

1万円以下のおすすめドローン5選

フルHD撮影可能な「LUCIDA」9,718円

日本の会社G-Force(ジーフォース)のLUCIDA(ルシーダ)」は、折りたたむことで名刺サイズになる超コンパクトなドローンです。

コンパクトなドローンではありますが、1080pのフルHDカメラを搭載、ドローン撮影を存分に楽しめます。

小型ドローンでしか撮影できない、室内や狭い場所での撮影を楽しみましょう。

価格9,718円(2022年2月)
本体サイズ76×56×29H(mm)
本体重量34g
カメラ性能フルHD(1080p)
飛行時間6分間
備考付属品多数同梱

「LUCIDA」には、赤色と黒色の2色のカラーバリエーションがあります。

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ジーフォース(G-Force)
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コントローラーには、単4電池3本が必要になります。

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LUCIDAにはバッテリーがひとつしか付属していませんので、追加購入をおすすめします。

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G-Forceによる「LUCIDA」の公式動画も公開されています。ご覧ください。

その他「G-Force」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

4K撮影可能な「Leggero」8,982円

日本の会社G-Force(ジーフォース)のLeggero(レジェーロ)」は、4K撮影が可能な小型ドローンです。

手の平サイズの小型ドローンでありながら4Kの高画質撮影が可能です。

専用ケースやプロペラガードなどの付属品も多数同梱しており、ドローンの管理や安全にも配慮されています。

価格8,982円(2022年1月)
本体サイズ102×136×36H(mm)
本体重量60g
カメラ性能4K
飛行時間10分間
備考付属品多数同梱

Leggeroにはブラックとオレンジの2色のカラーバリエーションがあります。

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コントローラーには、別途単4電池3本が必要になります。

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また、予備バッテリーも別途販売されています。

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G-Forceによる「Leggero」の公式動画も公開されています。ご覧ください。

その他「G-Force」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

高レビュー・高評価の「HS160」7,990円

Amazonで激安の小型ドローンを多数販売しているHoly Stoneの「HS160」は、高レビューを得ている100g未満のドローンです。2,700件以上のレビューの中、星4つの高評価を得ています。

ドローンの操縦だけでなく、動画撮影や静止画撮影、セルフィーなども楽しめ、初心者でも簡単に操縦や撮影を楽しめます。

また、コントローラーや予備バッテリーなどの付属品・アクセサリーも充実しているドローンとなっています。

価格7,990円
(2022年1月現在)
本体サイズ170×160×34H(mm)
本体重量83.5g
カメラ性能HD(720p)
最大飛行時間5分-6分
備考コントローラー付属
バッテリー2個付属

その他「Holy Stone」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

アクセサリー多数同梱の「4D-V9」4,981円

Amazonで激安の小型ドローンを多数販売している4DRC「4D-V9」は、本体重量100g未満のドローンです。

非常に安い価格のドローンでありながら、バッテリー3つや専用ケースも付属しています。別途アクセサリーを買う必要がないため、とりあえずドローンを試してみたい初心者の方におすすめです。

ドローン初心者でも操縦しやすい機能が満載で、小さな子供でも操縦や撮影を楽しむことができます。

価格4,981円
(2022年2月)
本体サイズ130×130×30H(mm)
本体重量87.7g
カメラ性能HD(720p)
最大飛行時間9分-10分
備考コントローラー付属
専用ケース付属
バッテリー3個付属

その他「4DRC」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

圧倒的な価格の安さ「TR008W」4,599円

ラジコンメーカーTech RCの小型ドローン「TR008W」は、Amazonクーポンを使用すれば4,000円未満で購入可能な圧倒的な安さを誇るドローンです。

価格の安いドローンですがカメラを搭載、スマートフォンの画面をなぞった経路の通り飛行する「軌跡飛行モード」、ドローンが空中で一回転する「フリップ機能」などを搭載しており、ドローンの操縦を存分に楽しむことができます。

価格4,599円
(2022年2月)
本体サイズ130×130×30H(mm)
本体重量42g
カメラ性能HD
最大飛行時間10分
備考コントローラー付属
バッテリー2個付属

さらにお得!20%OFFのクーポンあり!(2022年2月現在)

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Tech RC
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その他「Tech RC」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

1万円オーバーのおすすめ「Tello」12,980円

上記、1万円以下かつ本体重量100g未満のカメラ付きドローンを解説してきました。

しかし、価格の上限を2万円に設定するとRyzeTechの「Tello(テロー)」が購入可能です。

ドローン業界No.1メーカーDJIや世界的な半導体素子メーカーIntelが制作に関わっており、フライトの安定感、スマートフォンと連携して操作できる手軽さなどが評価された小型ドローンです。

発売から数年経った今でも、初心者向けドローンの決定版として大人気のドローンです。予算に余裕があるなら、こちらをおすすめします。

価格12,980円
本体サイズ92.5×98×41H(mm)
本体重量80g
カメラ性能HD(720p)
最大飛行時間13分
備考

購入の際は、バッテリーが3つ付属してくる他、付属品の多数同梱されるコンボ品をおすすめします。

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Ryze
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スマートフォンでも操縦できますが、正確な操縦がしたければコントローラーを購入しましょう。

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¥7,600 (2022/09/28 01:17:09時点 Amazon調べ-詳細)

その他「Tello」のアクセサリーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

100g未満のドローンの法律について

最後に、本体重量100g未満のドローンの法律・ルールについて解説します。

前述した通り、ドローン登録義務化は本体重量100g以上が対象です。
本体重量100g未満の小型ドローン(トイドローン・ホビードローン)は、ドローン登録義務化の対象ではありません。

しかし、本体重量100g未満のドローンにも守るべき法律・ルールがあります。

  • 公園などの公共の場所でドローンを飛ばす場合は事前に確認する
    ※自治体の条例などにより、公園でのフライトが禁止されている場合があります。
  • 国の重要な施設(空港、各国の大使館、原子力発電所など)の周辺300m以内では飛ばさない
    小型無人機等飛行禁止法という法律によって禁止されています。

法律・ルールを守り、ドローンの撮影や操縦を楽しむようにしましょう。

また、100g未満のドローンを屋外で飛ばすと、風に弱いというデメリットがあります。
必ず風速計で測定するようにしたり、室内や自宅などの敷地内でのみ使用することもご検討ください。

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ドローンの飛行ルールである航空法の詳細に関しては、国土交通省が発行している資料をご覧ください。
航空法における無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールについて.pdf | 国土交通省

また、ドローン登録に関しては、こちらの記事をご覧ください。

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