【2023年】1万円以下!100g未満!初心者におすすめカメラ付きドローン5選

【2023年】1万円以下!100g未満!初心者におすすめカメラ付きドローン5選

年々「自分もドローンを飛ばしてみたい!という方が増えています。

本記事では、初心者がドローンを始めやすい、1万円以下ドローンの登録の必要がない本体重量100g未満のおすすめカメラ付きドローンを解説していきます。

この本体重量100g未満のドローンは、ドローン登録の必要がないだけでなく、本格的なドローンに比べて遵守するルールが少ないため、初心者や子供でも撮影や操縦を楽しむことができます。

まずは、安くてルールの少ないドローンではじめましょう。

created by Rinker
¥6,580 (2023/02/03 01:21:04時点 Amazon調べ-詳細)
クーポンあり(Amazon)

1万円以下のおすすめドローン5選

フルHD撮影可能な「LUCIDA」13,500円

日本の会社G-Force(ジーフォース)のLUCIDA(ルシーダ)」は、折りたたむことで名刺サイズになる超コンパクトなドローンです。

コンパクトなドローンではありますが、1080pのフルHDカメラを搭載、ドローン撮影を存分に楽しめます。小型ドローンでしか撮影できない、室内や狭い場所での撮影を楽しみましょう。

希望小売価格13,500円
本体サイズ76×56×29H(mm)
本体重量34g
カメラ性能フルHD(1080p)
飛行時間6分間
備考付属品多数同梱

「LUCIDA」には、赤色と黒色の2色のカラーバリエーションがあります。

created by Rinker
ジーフォース(G-Force)
¥12,505 (2023/02/02 23:51:13時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ジーフォース(G-Force)
¥10,727 (2023/02/02 23:51:13時点 Amazon調べ-詳細)

コントローラーには、単4電池3本が必要になります。

created by Rinker
三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)
¥310 (2023/02/03 10:55:47時点 Amazon調べ-詳細)

LUCIDAにはバッテリーがひとつしか付属していませんので、追加購入をおすすめします。

created by Rinker
ジーフォース(G-Force)
¥1,080 (2023/02/03 05:16:14時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ジーフォース(G-Force)
¥951 (2023/02/02 23:51:14時点 Amazon調べ-詳細)

G-Forceによる「LUCIDA」の公式動画も公開されています。ご覧ください。

その他「G-Force」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

4K撮影可能な「Leggero」11,200円

日本の会社G-Force(ジーフォース)のLeggero(レジェーロ)」は、4K撮影が可能な小型ドローンです。

手の平サイズの小型ドローンでありながら4Kの高画質撮影が可能です。
専用ケースやプロペラガードなどの付属品も多数同梱しており、ドローンの管理や安全にも配慮されています。

希望小売価格11,200円
本体サイズ102×136×36H(mm)
本体重量60g
カメラ性能4K
飛行時間10分間
備考付属品多数同梱

Leggeroにはブラックとオレンジの2色のカラーバリエーションがあります。

created by Rinker
ジーフォース(G-Force)
¥8,982 (2023/02/02 14:20:53時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ジーフォース(G-Force)
¥8,982 (2023/02/02 14:20:54時点 Amazon調べ-詳細)

コントローラーには、別途単4電池3本が必要になります。

created by Rinker
三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)
¥310 (2023/02/03 10:55:47時点 Amazon調べ-詳細)

また、予備バッテリーも別途販売されています。

created by Rinker
ジーフォース(G-Force)
¥1,422 (2023/02/02 14:20:54時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ジーフォース(G-Force)
¥1,498 (2023/02/02 14:20:55時点 Amazon調べ-詳細)

G-Forceによる「Leggero」の公式動画も公開されています。ご覧ください。

その他「G-Force」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

高レビュー・高評価の「HS420」8,590円

Holy Stoneの「HS420」は、カメラ付きの超小型トイドローンです。
ドローン本体重量は46gと超小型でありながら、HDカメラでの撮影を楽しめます。

付属品も多数同梱されており、また、プロペラガード一体型の安全なデザインで万が一人や物にぶつかっても安心です。約700件のレビューの中、星4.2の高評価を得ています。

価格8,590円
(2023年1月現在)
本体サイズ178×170×34H(mm)
本体重量46g
※ドローン登録必要なし
カメラ性能HD(720p)
飛行時間6分
備考コントローラー付属
バッテリー3個付属

その他アクセサリー付属
created by Rinker
Holy Stone
¥6,872 (2023/02/02 17:23:13時点 Amazon調べ-詳細)
Amazonおすすめ品

その他「Holy Stone」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

アクセサリー多数同梱の「4D-V9」6,580円

Amazonで激安の小型ドローンを多数販売している4DRC「4D-V9」は、本体重量100g未満のドローンです。

非常に安い価格のドローンでありながら、バッテリー3つや専用ケースも付属しています。別途アクセサリーを買う必要がないため、とりあえずドローンを試してみたい初心者の方におすすめです。

ドローン初心者でも操縦しやすい機能が満載で、小さな子供でも操縦や撮影を楽しむことができます。

価格6,580円
(2023年1月)
本体サイズ130×130×30H(mm)
本体重量87.7g
カメラ性能HD(720p)
最大飛行時間9分-10分
備考コントローラー付属
専用ケース付属
バッテリー3個付属
created by Rinker
¥6,580 (2023/02/03 01:21:04時点 Amazon調べ-詳細)
クーポンあり(Amazon)

その他「4DRC」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

圧倒的な価格の安さ「TR008W」4,599円

ラジコンメーカーTech RCの小型ドローン「TR008W」は、Amazonクーポンを使用すれば4,000円未満で購入可能な圧倒的な安さを誇るドローンです。

価格の安いドローンですがカメラを搭載、スマートフォンの画面をなぞった経路の通り飛行する「軌跡飛行モード」、ドローンが空中で一回転する「フリップ機能」などを搭載しており、ドローンの操縦を存分に楽しむことができます。

価格4,999円
(2023年1月)
本体サイズ130×130×30H(mm)
本体重量42g
カメラ性能HD
最大飛行時間10分
備考コントローラー付属
バッテリー2個付属
created by Rinker
Tech RC
¥3,999 (2023/02/03 11:19:56時点 Amazon調べ-詳細)

その他「Tech RC」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

1万円オーバーのおすすめ「Tello」12,980円

上記、1万円以下かつ本体重量100g未満のカメラ付きドローンを解説してきました。

しかし、価格の上限を2万円に設定するとRyzeTechの「Tello(テロー)」が購入可能です。

ドローン業界No.1メーカーDJIや世界的な半導体素子メーカーIntelが制作に関わっており、フライトの安定感、スマートフォンと連携して操作できる手軽さなどが評価された小型ドローンです。

発売から数年経った今でも、初心者向けドローンの決定版として大人気のドローンです。予算に余裕があるなら、こちらをおすすめします。

価格12,980円
本体サイズ92.5×98×41H(mm)
本体重量80g
カメラ性能HD(720p)
最大飛行時間13分
備考
created by Rinker
DJI
¥12,980 (2023/02/02 20:18:10時点 Amazon調べ-詳細)

購入の際は、バッテリーが3つ付属してくる他、付属品の多数同梱されるコンボ品をおすすめします。

created by Rinker
DJI
¥19,249 (2023/02/02 18:31:07時点 Amazon調べ-詳細)

スマートフォンでも操縦できますが、正確な操縦がしたければコントローラーを購入しましょう。

created by Rinker
シンセンディスカバリ
¥6,051 (2023/02/03 02:52:07時点 Amazon調べ-詳細)

その他「Tello」のアクセサリーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

100g未満のドローンの法律について

最後に、本体重量100g未満のドローンの法律・ルールについて解説します。

前述した通り、ドローン登録義務化は本体重量100g以上が対象です。
本体重量100g未満の小型ドローン(トイドローン・ホビードローン)は、ドローン登録義務化の対象ではありません。

しかし、本体重量100g未満のドローンにも守るべき法律・ルールがあります。

  • 公園などの公共の場所でドローンを飛ばす場合は事前に確認する
    ※自治体の条例などにより、公園でのフライトが禁止されている場合があります。
  • 国の重要な施設(空港、各国の大使館、原子力発電所など)の周辺300m以内では飛ばさない
    小型無人機等飛行禁止法という法律によって禁止されています。

法律・ルールを守り、ドローンの撮影や操縦を楽しむようにしましょう。

また、100g未満のドローンを屋外で飛ばすと、風に弱いというデメリットがあります。
必ず風速計で測定するようにしたり、室内や自宅などの敷地内でのみ使用することもご検討ください。

Amazonベストセラー

ドローンの飛行ルールである航空法の詳細に関しては、国土交通省が発行している資料をご覧ください。
航空法における無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールについて.pdf | 国土交通省

また、ドローン登録に関しては、こちらの記事をご覧ください。

空撮ドローンの最新記事