【2022年最新】価格別の人気おすすめカメラ付きドローン10選

【2022年最新】価格別の人気おすすめカメラ付きドローン10選

一般消費者向けのカメラ付きドローンには、1万円以下のドローンから20万円以上といった高額ドローンまであります。

ドローンの価格が決まる要因には、ドローン本体の性能、カメラの性能、その他アクセサリー(バッテリーやコントローラー)の数や性能など様々あります。

価格が決まる要因は様々ありますが、基本的に金額の高いドローンほど性能はよく、いいカメラを搭載しており、いいアクセサリーもあります

本記事では、価格帯ごとのオススメのカメラ付きドローン10機種を解説していきます。ドローンの購入でお悩みの方は、ぜひご覧ください。

1万円以下のおすすめカメラ付きドローン

100g以下!G-Force「Leggero」8,982円

日本のドローン会社G-Force(ジーフォース)のLeggero(レジェーロ)」は、本体重量100g以下の1万円以下で購入できる4Kドローンです。

本体重量100g以下のため、2022年6月からはじまるドローン登録の対象外です。

風のない外や室内での高画質な映像を撮影可能です。専用ケースやプロペラガードなどの付属品も多数同梱しており、ドローンの管理や安全も配慮されています。

価格8,982円(2022年1月)
本体サイズ102×136×36H(mm)
本体重量60g
最大飛行時間10分
最大飛行距離
カメラ性能4K / 2K
備考アクセサリー多数同梱

G-Forceの公式YouTubeチャンネルでは、「Leggero」のプロモーションビデオが公開されています。

Leggeroにはブラックとオレンジの2色のカラーバリエーションがあります。

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コントローラーには、別途単4電池3本が必要になります。

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また、予備バッテリーも別途販売されています。

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その他「G-Force」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

1万円〜5万円のおすすめカメラ付きドローン

初心者におすすめ!RyzeTech「Tello」12,980円

RyzeTechの「Tello(テロー)」ドローン業界No.1企業のDJIが制作に関わっており、DJIの公式ショップでも販売されているドローンです。

飛行時の安定感、空撮時の映像の鮮やかさ、スマホと連携して操作できる手軽さなど、ドローン初心者でも簡単に遊べる購入して損をしない1台となっています。

1万円ちょっとで購入でき、とにかくドローンを飛ばしてみたい方におすすめのドローン初心者の決定版と言えるドローンです。本体重量100g以下のため、2022年6月からはじまるドローン登録の対象外でもあります。

価格12,980円(2022年1月)
本体サイズ92.5×98×41H(mm)
本体重量80g
最大飛行時間13分
最大飛行距離100m
カメラ性能HD 720p
備考1年間のドローン保険付き

購入の際には、バッテリーが3つ付属し、関連パーツの多数付属するコンボでの購入をオススメします。

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また、コントローラーで操縦したい方は、別途購入が必要です。

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その他、「Tello」のアクセサリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

Telloを飛ばす際のルールに関しては、こちらの記事をご覧ください。

激安の4K!Hubsan「ZINO MINI SE」49,500円

中国のドローンメーカーHubsan(ハブサン)の「ZINO MINI SE」は、同社を代表するZINO MINIシリーズのドローンのひとつです。

ZINO MINIシリーズには、価格順に「ZINO MINI SE」「ZINO MINI」「ZINO MINI Pro」の3種類があります。

「ZINO MINI SE」は廉価版であり、5万円以下で購入できるお得な4Kドローンとなっています。

価格49,500円(2022年1月)
本体サイズ202×161×62H(mm)
本体重量249g
最大飛行時間40分
最大飛行距離6km
カメラ性能1,200万画素
4K 30fps
2.7K 30fps
FHD 30fps
備考アクセサリー多数同梱

Hubsanの公式YouTubeチャンネルでは、「ZINO MINI SE」のプロモーションビデオが公開されています。

「ZINO MINI SE」は内部容量がないため、microSDカードが必須です。4Kにも対応しているこちらがおすすめです。

その他「Hubsan」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

こちらはドローン登録の対象となる本体重量100g以上のドローンです。ドローン登録に関しては、こちらの記事をご覧ください。

5万円〜10万円のおすすめカメラ付きドローン

人気のミニシリーズ!DJI「DJI Mini 2」59,400円

世界No1ドローンメーカーDJIの「DJI Mini 2」は、4Kカメラを搭載した本体重量200g未満のドローンです。

2022年6月以前は航空法に該当しないギリギリのサイズ(本体重量199g)でしたが、2022年6月以降は法改正に伴いドローン登録が必要になります。

軽量な小型ドローンではありますが、最大1200万画素、4K 30fpsカメラを搭載、飛行時間18分の高性能ドローンです。

価格59,400円
本体サイズ159×202×55H(mm)
本体重量199g
最大飛行時間18分
最大飛行距離6km
カメラ性能1,200万画素
4K 30fps
2.7K 30fps
FHD 60fps
備考1年間の無料保険付き

DJIの公式YouTubeチャンネルでは、「DJI Mini 2」のプロモーションビデオが公開されています。

購入の際には、バッテリー3つ他、専用ケースや付属品の多数同梱するコンボをオススメいたします。

「DJI Mini 2」のアクセサリーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

シリーズ最高峰!Hubsan「ZINO MINI Pro」62,490円

中国のドローンメーカーHubsan(ハブサン)の「ZINO MINI Pro」は、同社を代表するZINO MINIシリーズの最上級ドローンです。

「ZINO MINI」にはない障害物回避機能を搭載、その他伝送システムや機体性能も全体的に向上しています。

「ZINO MINI SE」「ZINO MINI」よりもアップグレードしたドローンをお求めの方は、「ZINO MINI Pro」を選びましょう。

価格62,490円(2022年1月)
本体サイズ202×161×62H(mm)
本体重量249g
最大飛行時間35分
最大飛行距離6km
カメラ性能4800万画素
4K 30fps
2.7K 30fps
FHD 30fps
備考障害物回避機能搭載
アクセサリー多数同梱

ZINO MINIシリーズの比較に関しては、こちらの記事をご覧ください。

防水!Power Vision「PowerEgg X」91,000円

中国のドローンメーカーPowerVision(パワービジョン)から発売されている卵型ドローン「PowerEgg X」は、防水アクセサリーを付ければ雨の日でも飛ばせるドローンです。

ドローンだけでなくハンドカメラとしても使用できる他、カメラスタンドで固定カメラとしても使用できます。

他のドローンにできない多様な使い方ができる特殊な4Kドローンです。

価格91,000円(2022年2月)
本体サイズ165×100×100H(mm)
※収納時
本体重量862g
最大飛行時間30分
最大飛行距離6km
カメラ性能1200万画素
4K 60fps
備考ドローン以外の使い方が可能
雨の日でもフライト可能

PowerVisionの公式YouTubeチャンネルでは、「PowerEgg X」のプロモーションビデオが公開されています。

ウィザード版にのみ、防水関連アクセサリーが付属します。

「PowerEgg X」の詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。

10万円〜20万円のおすすめカメラ付きドローン

人気のAirシリーズ!DJI「Mavic Air 2」105,600円

世界No1ドローンメーカーDJIの「Mavic Air 2」は、人気ドローン「Mavic Air」の後続機です。

3方位の障害物センサーを搭載しており、最大34分間飛行、最大飛行距離6kmのフライトが可能です。また、最大4,800万画素、4K 60fpsでの動画撮影が可能なカメラを搭載しています。

また、新機能の「8Kハイパーラプス」では、8K映像の撮影が可能となっています。

価格105,600円
本体サイズ183×253×77H(mm)
本体重量570g
最大飛行時間34分
最大飛行距離6km
カメラ性能4800万画素
4K 60fps
2.7K 60fps
FHD 240fps
備考障害物回避機能搭載

DJIの公式YouTubeチャンネルでは、「Mavic Air 2」のプロモーションビデオが公開されています。

購入の際はコンボセットをオススメします。コンボセットでは、バッテリーが3つ他、NDフィルターセットなどの関連アクセサリーが多数同梱しており、非常にお得となっています。

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DJI
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通常セットとコンボセットの違いは、こちらの記事をご覧ください。

最大5.4K撮影!DJI「DJI Air 2S」119,900円

世界No1ドローンメーカーDJIの「DJI Air 2S」は、同社を代表するMavic Air シリーズの最新ドローンです。

「Mavic Air 2」のマイナーチェンジ機体になり、時系列的には「Mavic Air」→「Mavic Air 2」→「DJI Air 2S」となります。

4方位の障害物センサーを搭載しており、最大31分間飛行、最大12km(日本では8km)のフライトが可能です。また、最大5.4K 30fps、4K 60fpsでの動画撮影が可能なカメラを搭載しています。

価格119,900円
本体サイズ183×253×77H(mm)
本体重量595g
最大飛行時間31分
最大飛行距離8km
カメラ性能2000万画素
5.4 K 30fps
4KUltra HD60fps
2.7K 60fps
FHD 120fps
備考障害物回避機能搭載

DJIの公式YouTubeチャンネルでは、「DJI Air 2S」のプロモーションビデオが公開されています。

購入の際はコンボセットをオススメします。コンボセットでは、バッテリーが3つ他、関連アクセサリーが多数同梱しており、非常にお得となっています。

通常セットとコンボセットの違いは、こちらの記事をご覧ください。

最大8K撮影!Autel「EVO 2」196,900円

中国のドローンメーカーAutel Roboticsの代表ドローンであるEVO2シリーズの「Autel EVO 2」は、8K映像撮影が可能なドローンです。

そのあまりのカメラ性能に世界中で話題となりました。本体重量は1kgを超えます。最大飛行時間は40分、最大飛行距離は9kmとパワフルなドローンとなっています。

価格196,900円
本体サイズ424×354×110H(mm)
本体重量1,127g
最大飛行時間40分
最大飛行距離9km
カメラ性能4800万画素
8K 25fps
6K 30fps
4K 60fps
2.7K 120fps
FHD120fps
備考障害物回避機能搭載

購入の際は、付属品の多数同梱する「Rugged Bundle(ラゲドゥ バンドル)」セットをオススメします。

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オーテル ロボティクス(AUTEL Robotics)

EVO2シリーズ「Autel EVO 2」と「Autel EVO 2 Pro」の比較に関しては、こちらの記事をご覧ください。

20万円以上の空撮上級者向け

シリーズ最高峰!DJI「DJI Mavic 3」253,000円

世界No1ドローンメーカーDJIの「DJI Mavic 3」は、同社を代表するMavicシリーズの最上級ドローンです。

全方位に障害物センサーを搭載しており、最大46分間飛行、最大15km(日本では8km)のフライトが可能です。

また、最大5.1K 50fps、4K 120fpsでの動画撮影が可能なハッセルブラッドのカメラを搭載しています。

価格253,000円
本体サイズ347.5×283×107.7H(mm)
本体重量895g
最大飛行時間46分
最大飛行距離8km
カメラ性能2000万画素
5.1K 50fps
DCI 4K 120fps
FHD 200fps
備考障害物回避機能搭載

DJIの公式YouTubeチャンネルでは、「DJI Mavic 3」のプロモーションビデオが公開されています。

購入の際はコンボセットをオススメします。コンボセットでは、バッテリーが3つ他、NDフィルターセットなどの関連アクセサリーが多数同梱しており、非常にお得となっています。

通常セットとコンボセットの違いは、こちらの記事をご覧ください。

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