【2026年最新】価格別の人気おすすめカメラ付きドローン10選!1万円以下もあり

【2026年最新】価格別の人気おすすめカメラ付きドローン10選!1万円以下もあり

一般消費者向けのカメラ付きドローンには、1万円以下の気軽に買えるドローンから20万円以上の高額ドローンまであります。

ドローンの価格が決まる要因には、ドローン本体の性能、カメラの性能、その他アクセサリー(バッテリーやコントローラー)の数や性能など様々あります。価格が決まる要因は様々ありますが、基本的に金額の高いドローンほど本体の性能がよく、いいカメラを搭載しており、いいアクセサリーも多数販売されています

本記事では、価格帯ごとのオススメのカメラ付きドローン10機種を解説します。ドローンの購入でお悩みの方は、ぜひご覧ください。

1万円以下のおすすめカメラ付きドローン

高レビュー・高評価のおもちゃドローン「HS420」

高レビュー・高評価のおもちゃドローン「HS420」

Holy Stoneの「HS420」は、カメラ付きの超小型トイドローンです。

ドローン本体重量は46gと超小型でありながら、HDカメラでの撮影を楽しめます。本体重量100g未満のためドローン登録の対象外です。アクセサリーも多数同梱、またプロペラガード一体型の安全なデザインで人や物にぶつかっても安心です。1,000件を超えるレビューの中、星4.2の高評価を得ています。

参考価格9,590円(税込)
本体サイズ178×170×34 mm
本体重量46g
※ドローン登録の対象外
カメラ性能HD(720p)
飛行時間6分
備考コントローラー付属
バッテリー3個付属

その他アクセサリー付属

その他「Holy Stone」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

1万円〜5万円のおすすめカメラ付きドローン

ドローン登録の対象外!日本の法律に合わせたG-Force「DE:LIGHT」

ドローン登録の対象外!日本の法律に合わせたG-Force「DE:LIGHT」

G-ForceのDE:LIGHT(ディライト)」は、最新の日本の航空法に対応して発売された4K撮影が可能な小型ドローンです。本体重量100g未満のためドローン登録の対象外です。

本体重量はギリギリの99gです!5方向の障害物センサーを搭載、4K撮影できるカメラも搭載している高性能ドローンです。空撮を初めてみたいドローン初心者におすすめのモデルとなっています。

希望小売価格15,800円(税込)
本体サイズ190×165×54 mm
本体重量99g
※ドローン登録の対象外
カメラ性能4K / 2K
飛行時間約10分間
備考バッテリー ×2
アクセサリー多数同梱

G-Forceによる公式動画も公開されています。ご覧ください。

その他「G-Force」のドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

ドローン登録の対象外!初心者ドローンの決定版「RyzeTech「Tello」

初心者ドローンの決定版!RyzeTech「Tello」

RyzeTechの「Tello(テロー)」は、ドローン業界No.1企業のDJIが制作に関わっており、DJIの公式ショップでも販売されているドローンです。本体重量100g未満のためドローン登録の対象外です。

飛行時の安定感、空撮時の映像の鮮やかさ、スマホと連携して操作できる手軽さなど、ドローン初心者でも簡単に遊べる購入して損をしない1台です。とにかくドローンを飛ばしてみたい方におすすめのドローン初心者の決定版です。

希望小売価格12,980円(税込)
本体サイズ92.5×98×41 mm
本体重量80g
※ドローン登録の対象外
最大飛行時間13分
最大飛行距離100m
カメラ性能HD 720p
備考1年間の賠償責任保険付き

購入の際には、バッテリーが3つ付属し、関連パーツの多数付属するコンボでの購入をオススメします。

また、コントローラーで操縦したい方は、別途購入が必要です。

その他、「Tello」のアクセサリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

Vlogにおすすめ!自撮りも楽しめるFPVドローン「DJI Neo 2」

DJI Neo 2とは?

DJI Neo 2(ネオ ツー)は、2025年11月13日に発表されたVlog撮影に優れたドローンです。Neoシリーズの2機目のドローンになります。Neoシリーズは、Miniシリーズよりも初心者に寄り添ったドローンをはじめたい方向けのエントリーモデルのシリーズです。Miniシリーズに比べて金額も安く、初心者でも簡単に撮影や操縦ができるシステムが搭載されています。

そんなDJI Neo 2の最大の特徴は、送信機(コントローラー)なしでも操作・撮影ができることです。DJI Neo 2は、手のひら操作、ジェスチャー操作、モバイルアプリ操作、モバイル経由の音声操作ができます。もちろん、送信機を使った操縦にも対応しています。
手軽に自撮りできるSelfieShot機能を搭載、Vlogの撮影も簡単です。さらに、スポーツなどのアクティビティ中でもActiveTrack機能により操縦なしの自動追尾で撮影をしてくれます。操縦不要のDJI Neo 2はドローン初心者でも気軽に撮影できるドローンです。

そして、手のひらサイズのドローンでありながら、最大1,200万画素の写真撮影4K 60fpsの横向き動画撮影2.7K 60fpsの縦向き動画撮影が可能です。最大フライト時間は19分、最大飛行距離は6km(日本)、全方位の障害物検知機能を搭載し、自動で障害物を検知して回避します。

DJI Neo 2の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

価格38,390円(税込)〜
サイズ167×171×54H(mm)
※デジタルトランシーバー搭載時
本体重量160g
※デジタルトランシーバー搭載時
動画性能
(最大時)
4K 100fps(横)
2.7K 60fps(縦)
1080p 100fps(横)
飛行時間19分
伝送距離6km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
備考内部ストレージ49GB(SD不可)
FPV飛行可能
送信機なしで操縦可能

購入の際は、バッテリーが複数同梱するコンボセットがおすすめです。

DJI Neo 2の詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。

初心者向けの空撮ドローン「DJI Lito X1」

初心者向け高性能ドローン「DJI Lito X1」とは?

DJI Lito X1とは、2026年4月23日に発売された初心者におすすめの入門用空撮ドローンです。DJI Litoシリーズは、DJIの新しい初心者向け空撮ドローンのシリーズです。同じ日に発売されたDJI Lito 1よりも高性能なドローンとなっています。

全方向障害物検知を搭載し、ドローン操縦に不慣れな方でも安心してフライトができます。また、インテリジェントトラッキング機能により、ドローンのカメラを操作しなくてもすぐに撮影できます。そして、4K動画撮影と8K写真撮影に対応しており、高クオリティな映像撮影を楽しめます。

DJI Lito X1の詳細スペックは以下の通りです。

価格54,450円〜
動画性能(最大時)4K 60fps
(スローモーション時:4K 100fps)
2.7K(縦向き)60fps
FHD 60fps
(スローモーション時:FHD 200fps)
センサー1/1.3インチCMOS
レンズFOV:82.1°
焦点距離:24 mm(35mm判換算)
絞り:f/1.7
フォーカス:4 m ~ ∞
有効画素数4,800万画素
本体重量249g
本体サイズ(収納時)144×94×62 mm
(長さ×幅×高さ)
本体サイズ(展開時)183×251×79 mm
(長さ×幅×高さ)
※プロペラ含まず
最大飛行時間36分
※52分(Plusバッテリー時)
伝送システムO4
最大伝送距離8 km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージ42 GB

購入の際は、「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus」をオススメします。
コンボセットになると、バッテリーが3つ同梱する他、充電ハブやショルダーバッグ、スペアプロペラがさらに同梱します。

DJI Lito X1のセットに関しては、こちらの記事をご覧ください。

5万円〜10万円のおすすめカメラ付きドローン

DJI初の360度カメラ搭載ドローン「DJI Avata 360」

DJI Avata 360とは?

DJI Avata 360(ディージェイアイ アバター サンロクマル)とは、2026年3月26日に発売されたDJI初の360度カメラを搭載した全景ドローンです。DJIのFPVドローンシリーズである「Avataシリーズ」の最新モデルになります。

DJI Avata 360に搭載された2つのカメラは、最大8K 60fps 360度 HDR動画、1億2,000万画素の全天球パノラマ写真を撮影できます。360度映像を撮影できているため、撮影した映像を後から自由な画角で編集できます。1回のフライトで無限の素材が手に入る、映像クリエイターにとって最高のドローンです。

また、従来のドローンが上空から世界を見渡せるのに対し、DJI Avata 360ではユーザーが空にいるような体験ができます。それを可能にしているのが搭載された8K 360度カメラと専用ゴーグルです。DJI Avata 360は、空の中で360度を見渡せる唯一のDJIドローンです。

DJI Avata 360の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

DJI Avata 360の詳細スペックは、以下の通りです。

価格77,330円(税込)〜
最大動画性能【360°モード】
8K 60fps / 6K 60fps
【シングルレンズモード】
4K 60fps / 2.7K 120fps
センサー1/1.1インチ スクエアCMOSセンサー ×2
絞りF1.9
有効画素数6,400万画素 ×2
本体重量約455g
本体サイズ246×199×55.5 mm
最大飛行時間約23分
最高速度18m/s
最大飛行距離10km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージ42GB

購入の際は、ゴーグルや専用送信機のセットがなった「Motion FlyMoreコンボ」がおすすめです。

DJI Avata 360の詳細・レビューについては、こちらの記事をご覧ください。

10万円〜20万円のおすすめカメラ付きドローン

大人気ミニシリーズの最新プロモデル「DJI Mini 5 Pro」

大人気ミニシリーズの最新プロモデル「DJI Mini 5 Pro」

DJI Mini 5 Proとは、2025年9月に発表されたDJIを代表するMiniシリーズのドローンです。
DJIドローンには、エントリーモデルのMiniシリーズ、ミドル向けのAirシリーズ、上級者向けのMavicシリーズがあります。Miniシリーズでは「DJI Mini 5 Pro」が最新のドローンになります。

DJI Mini 5 Proは、手のひらサイズのこの軽量ドローンではありますが、ミニシリーズ初の1インチセンサーを搭載し、最大36分(※52分)の飛行時間進化したActiveTrack 360°機能に対応しています。

価格106,700円〜
動画性能(最大時)4K 120fps
FHD 240fps
センサー1インチCMOSセンサー
レンズFOV:84°
焦点距離(35mm判換算):24 mm
絞り:f/1.8
フォーカス:0.5 m〜∞
有効画素数約5,000万画素
本体重量約320g
本体サイズ(展開時)255×181×91 mm
最大飛行時間35分(※52分)
伝送システムO4+
最大伝送距離10km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージ42 GB

DJI Mini 5 Proのプロモーション動画も公開されています。こちらをご覧ください。

購入の際は、モニター搭載の送信機と高性能バッテリーがセットになった「DJI Mini 5 Pro Fly More コンボ Plus(DJI RC 2付属)」がおすすめです。

DJI Mini 5 Proのセットについては、こちらの記事をご覧ください。

2つの高性能カメラを搭載した「DJI Air 3S」

2つの高性能カメラを搭載した「DJI Air 3S」

DJI Air 3Sとは、2024年10月に発売されたAirシリーズの最新ドローンです。
Airシリーズの時系列は、「Mavic Air」→「Mavic Air 2」→「DJI Air 2S」→「DJI Air 3」→「DJI Air 3S」となります。

DJIドローンの一般消費者向けモデルには、Miniシリーズ、Airシリーズ、Mavicシリーズの3種類のモデルがあります。Airシリーズはミドル層向けのドローンシリーズになります。

DJI Air 3Sは、広角カメラと中望遠カメラの2つのカメラを搭載しており、最大4K 120fpsの動画撮影、4800万画素以上の写真撮影が可能なドローンです。最大飛行時間45分、全方位の障害物検知機能、最新の伝送システム「O4」により従来よりも安定した映像伝送を可能にしました。

価格
(DJI RC-N2付属)
150,480円
動画性能(最大時)広角カメラ:4K 120fps / FHD 240fps
中望遠カメラ:4K 120fps / FHD 240fps
センサー広角カメラ:1/1.3インチ CMOSセンサー
中望遠カメラ:1/1.3インチ CMOSセンサー
レンズ広角カメラ
FOV:84° 
焦点距離:24 mm(35mm判換算)
絞り:f/1.8
フォーカス:0.5 m ~ ∞
中望遠カメラ
FOV:35° 
焦点距離:70 mm(35mm判換算)
絞り:f/2.8
フォーカス:3 m~∞
有効画素数広角カメラ:約5,033万画素
中望遠カメラ:約4,877万画素
本体重量724g
本体サイズ(展開時)266.11×325.47×106 mm
※プロペラ含まず
最大飛行時間45分
伝送システムO4
最大伝送距離10 km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージ42 GB

DJI Air 3Sのプロモーション動画も公開されています。こちらをご覧ください。

購入の際は、「DJI Air 3S Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)」をオススメします。
このコンボセットでは、ディスプレイ付き送信機、バッテリーが3つ、NDフィルター、専用ケース、その他関連アクセサリーが多数同梱しており、非常にお得となっています。

DJI Air 3Sのセットに関しては、こちらの記事をご覧ください。

20万円以上の空撮上級者向け

8K 360度撮影ができる「Antigravity A1」

2025年12月18日に日本で発売されたAntigravity A1(アンティグラビティ エーワン)は、世界初の360度撮影ができる全景ドローンです。

Antigravity A1は、最大飛行時間24分(高性能バッテリーで39分)、5,500万画素の写真撮影、最大8Kの360度動画を撮影できるドローンです。
従来のドローンが上空から世界を見渡せるのに対し、Antigravity A1ではユーザーが空にいるような体験ができます。それを可能にしているのが搭載された8K 360度カメラとビジョンゴーグルです。A1は、空の中で360度を見渡せる唯一のドローンです。

また、常に360度映像を撮影できているため、撮影した映像を後から自由な画角で編集できます。映像クリエイターにとって理想の編集が可能です。しかもAIが自動編集してくれるため、最低限の手間で高クオリティの動画を創ることができます。

Antigravity A1の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

Antigravity A1の詳細スペックは、以下の通りです。

価格209,000円(税込)〜
動画性能
(最大時)
8K 30fps
5.2K 60fps
4K 100fps
センサー1/1.28インチ
絞りF2.2
有効画素数5,500万画素
本体重量249g
本体サイズ141.3 × 96.2 × 81.4(mm)
最大飛行時間24分
※高性能バッテリーで39分
最高速度16 m/s
最大飛行距離4km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージ20GB

Antigravity A1には、microSDカードが必須です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

DJIの最上位モデル!カメラ3つを搭載した「Mavic 4 Pro」

DJIの最上位モデル!カメラ3つを搭載した「Mavic 4 Pro」

DJI Mavic 4 Proとは、2025年5月に発表された大人気シリーズ「Mavicシリーズ」の最新ドローンです。

前機種であるMavic 3 Proと同じく3台のカメラ(1億画素Hasselbladセンサー / 大型CMOSデュアル望遠カメラ)を搭載、加えて360°回転できるインフィニティジンバルとなっています。
最大6K 60fpsの動画撮影最大飛行時間は51分、改良された全方向障害物検知、そして30km(日本国内では最大15km)のHD映像伝送ができる、コンテンツクリエイターの決定版と言えるドローンです。

本体価格
(DJI RC 2付属)
277,200円
動画性能(最大時)Hasselbladカメラ:6K 60fps / DCI 4K 120fps
中望遠カメラ:4K 120fps
望遠カメラ:4K 100fps
センサーHasselbladカメラ:4/3型CMOS
中望遠カメラ:1/1.3インチ CMOSセンサー
望遠カメラ:1/1.5インチ CMOSセンサー
レンズ【Hasselbladカメラ】
FOV:72°
焦点距離:28 mm(35mm判換算)
絞り:f/2.0〜f/11
フォーカス:2 m ~ ∞
【中望遠カメラ】
FOV:35°
焦点距離:70 mm(35mm判換算)
絞り:f/2.8
フォーカス:3 m ~ ∞
【望遠カメラ】
FOV:15°
焦点距離:168 mm(35mm判換算)
絞り:f/2.8
フォーカス:3 m~∞
有効画素数Hasselbladカメラ:100 MP
中望遠カメラ:48 MP
望遠カメラ:50 MP
本体重量約1063g
本体サイズ(展開時)328.7×390.5×135.2 mm
※プロペラなし
最大飛行時間51分
伝送システムO4+
最大伝送距離15km(日本)
障害物検知全方向障害物検知
内部ストレージMavic 4 Pro:64GB(利用可能は約42GB)
Mavic 4 Pro 512GB:512GB(利用可能は約460GB)

購入の際は、「DJI Mavic 4 Pro 512GBクリエイターコンボ(DJI RC Pro 2付属)」をオススメします。このクリエイターコンボでは、ドローン本体の性能が向上しており、その他アクセサリーが多数同梱します。

DJI Mavic 4 Proのセットに関しては、こちらの記事をご覧ください。

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