【保存版】あったら便利!DJI Mini 3 Proのおすすめアクセサリー10選

【保存版】あったら便利!DJI Mini 3 Proのおすすめアクセサリー10選

2022年5月10日、DJIから新ドローン「DJI Mini 3 Pro」が発売されました。

この新ドローン「DJI Mini 3 Pro」には、より楽しく遊ぶためのアクセサリーあったら便利なアクセサリーが多数販売されています。

本記事では、おすすめアクセサリーを厳選して10種類を解説していきます。アクセサリーを手に、「DJI Mini 3 Pro」でより快適なフライトや撮影を楽しみましょう。

DJI Mini 3 Pro Fly Moreキット Plus

「DJI Mini 3 Pro」には、従来のコンボセットが販売されていません。

その代わりに、「Fly Moreキット」と呼ばれるお得なアクセサリーセットが販売されています。

DJI Mini 3 Pro Fly Moreキット Plus」には、以下のアクセサリーが同梱されています。

  • インテリジェント フライトバッテリー Plus × 2
  • 2WAY 充電ハブ × 1
  • プロペラ(1組)× 2
  • ねじ × 12
  • ショルダーバッグ × 1
  • USB 3.0 Type-C データケーブル × 1

47分稼働する特別なバッテリー「インテリジェント フライトバッテリー Plus」が2本付属する他、専用ケースなどが同梱されているお得なセットです。

「DJI Mini 3 Pro」を購入するのであれば、こちらも一緒に購入しておきましょう。

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DJI Mini 3 Pro インテリジェント フライトバッテリー Plus

通常の「DJI Mini 3 Pro」のインテリジェント フライトバッテリー、最大飛行時間は34分です。

しかし、この「インテリジェント フライトバッテリー Plus」を使用すると最大飛行時間は47分になります。※インテリジェント フライトバッテリー Plusは、特定の国でのみ使用可能なバッテリーです。

バッテリーはいくつあっても困りません。せっかくなら稼働時間の長いバッテリーを購入しましょう。

※この最大飛行時間は、無風時に21.6 km/hの速度で前方に飛行させて測定した場合です。

DJI RC-N1 送信機モニターフード

日差しが強い時に必須なアクセサリーが「モニターフード」です。

モニターフードは直射日光を防ぎ、スマートフォンの発熱を抑える役割を果たします。スマートフォンが熱暴走で警告画面に切り替わらないためにも、必須なアクセサリーです。

また、スマートフォンが日差しを浴びて画面が見づらくなる状況も改善してくれます。ドローン操縦時、画面が見えにくいのは非常に危険です。コントロールを失って事故になる可能性がありますので、日差しが強い時はモニターフードを使用しましょう。

※このモニターフードは、「Mavic 3」「DJI Air 2S」「Mavic Air 2」「DJI Mini 2」「DJI Mini 3 Pro」の5機種の送信機に対応しています。

【DJI公式】Mavic Air 2/DJI Mini 2 専用送信機モニターフード

価格の安いサードパーティ製品もあります。

その他モニターフードに関しては、こちらの記事をご覧ください。

DJI RC-N1 送信機タブレットホルダー

タブレットを使用してドローンを操縦するのであれば、「タブレットホルダー」が必要になります。

タブレットホルダーには、斜め置きで固定するものや、スマートフォンのように挟むタイプのものが販売されています。

※このタブレットホルダーは、「Mavic 3」「DJI Air 2S」「Mavic Air 2」「DJI Mini 2」「DJI Mini 3 Pro」の5機種の送信機に対応しています。

その他タブレットホルダーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

DJI Mini 3 Pro NDフィルターセット(ND 16/64/256)

NDフィルターとは、光の波長または色の強度を低減する減光フィルターです。

NDは「Neutral Density(ニュートラル・デンシティー)」の略で、直訳すると「中立な濃度」という意味になります。

NDフィルターの役割は主に2つあります。

1つ目は、色味を変えずに光量を下げることです。NDフィルターにはND4、ND16、ND256などの種類がありますが、それぞれ光の量を1/4、1/16、1/256に減光できます。

もう1つの役割は、シャッタースピードを遅くすることです。NDフィルターの数字が大きくなるほど、濃度が濃くなり、シャッタースピードを遅くできます。シャッタースピードを遅くすることで、ゆらゆらと歪みのある映像になる「ローリングシャッター現象」や「ゼリー現象」を防いで撮影をすることができます。

NDフィルターを使用した映像、使用していない映像を比較すると、その差は一目瞭然です。この機会に購入しましょう。
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DJI Mini 3 Pro 2WAY充電ハブ

2WAY充電ハブ」は、「DJI Mini 3 Pro」の送信機と3個のバッテリーを順番に充電できます。

モバイル電源として使用することもでき、移動時にはバッテリーの収納に役立ちます。

「インテリジェント フライトバッテリー」3個は、わずか3時間で完全充電可能です。

「DJI Mini 3 Pro 2WAY充電ハブ」5,060円 | DJI公式ストア

DJI Care Refresh(DJI Mini 3 Pro)

アクセサリーではありませんが、ケアサービスである「DJI Care Refresh」の同時購入はおすすめです。

「DJI Care Refresh」、は万が一ドローンが壊れた際、リフレッシュ交換(新品または新品同様と交換)してくれるサービスです。

リフレッシュ交換だけでなく、DJIスタッフによる製品サポートを優先的に受けることもできます。

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「DJI Care Refresh」の詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。

microSDカード

ドローンの必須アイテムといえば、「microSDカード」です。

しかし、購入の際には注意点があります。「microSDカードはどれも一緒、安くて容量の大きいものを買えばいい」と思ってはいませんか?

microSDカード選びには、書き込み速度が重要になってきます。

とりあえず購入したい方は、上記に該当してAmazonで安く購入できる以下のmicroSDカードがおすすめです。

microSDカードの選び方に関しては、こちらの記事をご覧ください。

保管アイテム(乾燥剤・防湿庫)

カメラ同様、ドローンの保管には「乾燥剤」や「防湿庫」が必要です。

ドローンを開封すると、必ず乾燥剤が同梱されています。乾燥剤を使用せずに保管していると、レンズの内部に曇りや水滴が付くことをあります。

そのため、保管の際は必ず乾燥剤を使用しましょう。

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あるいは、防湿庫に入れておきましょう。防湿庫は1万円以下でも購入可能です。

価格の安い防湿庫に関しては、こちらの記事をご覧ください。

メンテナンスアイテム(エアスプレー・不燃性クロス)

ドローンのメンテナンス・掃除には、「エアスプレー」や「不燃性のクロス」を使用しましょう。

ドローンは離陸や着陸の際、プロペラが高速回転するため、周囲の砂埃をかぶってしまいます。これにより、モーターやジンバルの中に砂埃が入り、不具合を起こすことがあります。そんな時、エアスプレーをシューっと吹きかけてることで、砂埃を除去することができます。

また、エアスプレーはパソコンやカメラにも使用できる不燃性のものを選びましょう。可燃性のスプレーの場合、高温になるモーターに吹き付けるのは非常に危険です。

エレコムのこちらのエアスプレーがオススメです。

スプレー缶は処理などを考えると面倒という方は、手動タイプのブロワーがオススメです。

また、汚れの拭き取りには「不燃性のクロス」を使用しましょう。

アルコールティッシュなどの可燃性物質を含むものを使用すると、火災や故障の原因にもなります。

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ドローンのメンテナンスの詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。

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