失敗しない!全景ドローン「DJI Avata 360」のおすすめmicroSDカードと選び方を解説!
DJI初の360度カメラ搭載ドローン「DJI Avata 360」のmicroSDカードを購入する際、「安くて容量の大きいものを買えばいい」と思っていませんか? この買い物の仕方では、せっかく購入したmicroSDカードが読み込まなかったり […]

2026年3月26日、DJIから初の360度カメラ搭載ドローン「DJI Avata 360(ディージェイアイ アバター サンロクマル)」の予約受付が開始されました。
この新ドローン「DJI Avata 360」には、より楽しく遊ぶためのアクセサリー、あったら便利なアクセサリーが多数販売されています。本記事では、そんなアクセサリーから厳選して10種類を解説します。アクセサリーを手に、「DJI Avata 360」でより快適なフライトや撮影を楽しみましょう。

「DJI Goggles 3N」は、FPV飛行をするために必要なゴーグルです。ゴーグルはドローンが映す滑らかなライブ映像を表示し、FPV飛行体験を楽しめます。DJI RC Motion 3を組み合わせると、DJI Goggles N3で操縦席にいるかのような臨場感あるドローンのフライト体験を楽しめます。
ちなみに、メガネのまま装着可能な余裕のあるデザインです。さらに、レンズ表面に曇りが生じた場合、曇り止め機能が内部ファンの速度を上げて素早く空気を循環させ、湿気を効果的に制御してくれます。
※「Motion Fly Moreコンボ」には同梱しています。

「DJI RC Motion 3」は、DJI Avata 360でFPV飛行をするために必要な送信機です。
手首の動きに反応したドローンの操縦が可能になります。しかも、「DJI RC Motion 3」の強力な耐干渉性により、狭い場所でも余裕で通過できるほどの正確な制御が可能です。
さらに、ARカーソルを操作して、ゴーグルの画面上のメニューを操作できます。使いたい機能を有効にしたり、カメラ設定を調整でき、今まで以上に直感的かつ効率的に操作が可能です。
※「Motion Fly Moreコンボ」には同梱しています。

「DJI RC 2」はディスプレイが内蔵された送信機です。これによりスマートフォンを取り付けて操縦する必要がなくなります。32GBの内蔵ストレージを搭載、画面収録を行なったり、キャッシュを保存したりできます。microSDカードでストレージを拡張することもできます。
ちなみに、DJI Avata 360は送信機によって使用できる性能に差があります。
DJI Avata 360に同梱する送信機「DJI RC 2」と「DJI RC Motion 3」での違いは、以下の通りです。
| RC 2 | RC Motion 3 | |
|---|---|---|
| 無限ロール回転、無限チルト | ○ | × |
| スマート追尾 | ○ | × |
| ワンタップショート動画 | ○ | × |
| バーチャルフリーフライト | × | ○ |
「DJI RC Motion 3」送信機は、FPV飛行に特化した送信機です。従来の送信機よりも感覚的な操作が可能にはなりますが、上記の通り動画制作に関する一部機能が使用できなくなります。
「DJI RC 2」送信機は、モニターが内蔵されたプロフェッショナルな創作をするための送信機です。この送信機では、DJI Avata 360で無限カメラワークやインテリジェントなフォローアシストなどのコア機能を使用できます。
どちらの送信機も別途購入が可能です。DJI Avata 360の性能を最大限に楽しむために、送信機を2つ持っておくことをおすすめします!※「DJI RC 2付属」と「Fly Moreコンボ」には同梱しています。

「DJI Avata 360 充電ハブ」は、3個のバッテリーを同時に充電できるアクセサリーです。
なお、並列充電にはDJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C 電源アダプターが必要です。それ以外の場合は、バッテリー残量が最も多いものを優先して順次充電しますのでご注意ください。
※「Fly Moreコンボ」と「Motion Fly Moreコンボ」には同梱しています。

「DJI Avata 360 交換レンズキット(工具付き)」は、DJI Avata 360の古いレンズを自分で交換できるレンズキットです。修理に出す必要はありません。
交換用レンズ、取り外しツール、レンズクリーニングクロス、レンズエアブロワー、クリーニングブラシなどが含まれます。
レンズ交換の際の注意点は、以下のとおりです。

「DJI Avata 360 プロペラ」は、交換用のプロペラです。プロペラは自分で交換できます。修理に出す必要はありません。
なお、DJI Avata 360のプロペラは、飛行時間30時間ごと(約60フライト)にネジがしっかり締まっているか必ず確認してください。
プロペラ交換の際の注意点や方法は、以下の通りです。

ドローンの必須アイテムといえば「microSDカード」です。
しかし、購入の際には注意点があります。「microSDカードはどれも一緒、安くて容量の大きいものを買えばいい」と思ってはいませんか?microSDカード選びは書き込み速度が重要です。
とりあえず購入したい方は、こちらのmicroSDカードがおすすめです。バッテリー3本分の撮影であれば約96GBを使用します(最後に後述)。そのため、128GB以上のmicroSDカードがおすすめです!
microSDカードの選び方に関しては、こちらの記事をご覧ください。
DJI初の360度カメラ搭載ドローン「DJI Avata 360」のmicroSDカードを購入する際、「安くて容量の大きいものを買えばいい」と思っていませんか? この買い物の仕方では、せっかく購入したmicroSDカードが読み込まなかったり […]

※DJI Avata 360の送信機「DJI RC 2」と専用ゴーグル「DJI Goggles 3N」にもmicroSDカードを挿入できます。FPV飛行をするのであれば、microSDカードを3枚持っておくことをおすすめします!

アクセサリーではありませんが、ケアサービスである「DJI Care Refresh」の購入はおすすめです。
DJI Care Refreshは、万が一ドローンが壊れた際にリフレッシュ交換(新品または新品同様と交換)してくれるサービスです。リフレッシュ交換だけでなく、DJIスタッフによる製品サポートを優先的に受けることもできます。
「DJI Care Refresh」の詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。
「DJI Care Refresh(ディージェイアイ ケアリフレッシュ)」というDJI公式の提供しているケアサービスをご存知でしょうか? このケアサービスでは、購入したDJIドローン・カメラ製品が壊れた際、リフレッシュ交換(新品または新品同 […]


ドローンのメンテナンス・掃除に欠かせないのが「エアスプレー」です。
ドローンは離陸や着陸の際、プロペラが高速回転するため、周囲の砂埃をかぶってしまいます。これにより、モーターやジンバルの中に砂埃が入り、不具合を起こすことがあります。そんな時、エアスプレーをシューっと吹きかけてることで、砂埃を除去することができます。
また、エアスプレーはパソコンやカメラにも使用できる不燃性のものを選びましょう。可燃性のスプレーの場合、高温になるモーターに吹き付けるのは非常に危険です。
エレコムのこちらのエアスプレーがオススメです。
スプレー缶は処理などを考えると面倒という方は、手動タイプのブロワーがオススメです。

カメラ同様、ドローンの保管には「乾燥剤」が必要です。
ドローンを開封すると、必ず乾燥剤が同梱されています。これには理由があり、乾燥剤を使用せずに保管すると、カメラの内部に曇りや水滴が付く場合があります。そのため、保管の際は必ず乾燥剤を使用しましょう。
また、防湿庫は1万円以下でも購入できるため、防湿庫に保管しておくのもオススメです。
世界有数のカビ大国である日本。湿気対策をせずにカメラやレンズ、ドローンを放って置くとレンズの内部が曇ったり、カビが生えてしまいます。もし一度でもカビが生えてしまったら、カビ菌は高い修理代を払っても完全には除去できません。 そんなカビや湿気の […]
