FPV飛行もできる!「DJI Neo 2」の人気おすすめアクセサリー10選

FPV飛行もできる!「DJI Neo 2」の人気おすすめアクセサリー10選

DJIの初心者向けドローンシリーズ「Neoシリーズ」の新ドローン「DJI Neo 2」には、より楽しく遊ぶためのアクセサリーあったら便利なアクセサリーが多数販売されています。

本記事では、DJI Neo 2のおすすめアクセサリーを10種類を解説します。アクセサリーを手にして、DJI Neo 2でより快適なフライトや撮影を楽しみましょう。

専用ケース

DJI Neo 2専用ケース(Fly Moreコンボを収納)

DJI Neo 2のコンボセット(Fly Moreコンボ / Motion Fly Moreコンボ)には、なぜか専用ケースが同梱しません。しかし、DJI公式ストアが取り扱っていなくても、サードパーティ製の専用ケースがいくつも販売されています。

このおすすめケースは、DJI Neo 2のFly Moreコンボの中身を全て収納できます。防水性と耐衝撃性を兼ね備えたケースとなっており、雨水や埃、持ち運びの際の衝撃からドローンとアクセサリーを守ります。

このおすすめケースは、DJI Neo 2のMotion Fly Moreコンボの中身を全て収納できます。ケースの内部は、ドローンやアクセサリーがすっぽりと収まる精密なCNC切削加工で作られています。また、ケース外部はPP素材で作られた高品質プラスチックが採用され、SGS認証のIP67級防水・防塵仕様で水や埃からドローンを守ります。

その他「DJI Neo 2」の専用ケースに関しては、こちらの記事をご覧ください。

ドローン操縦を極められる「DJI FPV送信機 3」

ドローン操縦を極められる「DJI FPV送信機 3」

DJI Neo 2はジェスチャー操作もできるドローンですが、送信機の選択肢が5種類あります。

その中でも「DJI FPV送信機 3」は、DJI Neo 2をマニュアルモードで操縦するのにおすすめの送信機です。DJI Neo 2は、マニュアルモードを練習する初心者向けドローンとしてもおすすめの機体です。

なお、スロットル制御、高度維持、水平飛行の練習には適していますが、連続高速飛行や、ダイブ、スプリットS、パワーループ、ヨースピンなどの高操作性を要するアクションには向いていませんので、ご注意ください。

感覚的な操作が可能になる「DJI RC Motion 3」

感覚的な操作が可能になる「DJI RC Motion 3」

「DJI RC Motion 3」は、DJI Neo 2でFPV飛行をするのにおすすめの送信機です。

上記の「DJI FPV送信機 3」が操縦を極めたい方向けの送信機とすると、こちらは感覚的なドローンの操縦を楽しみたい方向けの送信機です。※「DJI Neo 2 Motion Fly Moreコンボ」には同梱しています。

「DJI Goggles 3N」と一緒に使用すると、手首の動きに反応してドローンを操縦できます。しかも、「DJI RC Motion 3」の‌強力な耐干渉性により、狭い場所でも余裕で通過できるほどの正確な制御が可能です。

さらに、ARカーソルを操作して、ゴーグルの画面上のメニューを操作できます。使いたい機能を有効にしたり、カメラ設定を調整でき、今まで以上に直感的かつ効率的に操作が可能です。

ディスプレイ付き送信機!スマホ不要「DJI RC 2」

ディスプレイ付き送信機!スマホ不要「DJI RC 2」

「DJI RC 2」はディスプレイが内蔵された送信機です。これによりスマートフォンを取り付けて操縦しなくても済みます。

また、DJI RC 2は32 GBの内蔵ストレージを搭載、画面収録を行なったり、キャッシュを保存したりできます。さらに、microSDカードでストレージを拡張することもできます。DJI Neo 2はmicroSDカードを挿入できないドローンなので、容量を増やす方法としてもおすすめです。

FPV飛行に必須!専用ゴーグル「DJI Goggles 3N」

FPV飛行に必須!専用ゴーグル「DJI Goggles 3N」

「DJI Goggles 3N」は、DJI Neo 2でFPV飛行をするために必要なゴーグルです。ゴーグルはドローンが映す滑らかなライブ映像を表示し、FPV飛行体験を楽しめます。※「DJI Neo 2 Motion Fly Moreコンボ」には同梱しています。

DJI RC Motion 3を組み合わせると、DJI Goggles N3で操縦席にいるかのような臨場感あるドローンのフライト体験を楽しめます。

ちなみに、メガネのまま装着可能な余裕のあるデザインです。さらに、レンズ表面に曇りが生じた場合、曇り止め機能が内部ファンの速度を上げて素早く空気を循環させ、湿気を効果的に制御してくれます。

送信機での操縦に必須「デジタルトランシーバー」

DJI Neo 2デジタルトランシーバー

DJI Neo 2を送信機で操縦する場合は、「DJI Neo 2デジタルトランシーバー」が必要です。※Fly MoreコンボとMotion Fly Moreコンボには同梱しています。

DJI Neo 2デジタルトランシーバーは、安定した低遅延の映像伝送を実現するためのアクセサリーです。映像伝達距離が圧倒的に変わってくるため、自分の付近以外を撮影するのであれば「DJI Neo 2デジタルトランシーバー」を使用しましょう。

逆に、手のひら操作のみで使用する場合は、DJI Neo 2デジタルトランシーバーを取り外して、機体の重量を減らし、飛行時間を延ばしましょう。

車内充電できる「DJI 65W カーチャージャー」

「DJI 65W カーチャージャー」は、車内で「DJI Neo 2」ドローンを充電するためのアクセサリーです。2つの出力ポートを使用して、バッテリーと送信機を同時に充電できます。

急速充電規格PPSやPDプロトコルに対応しており、スマートフォン、ノートパソコンなどのデバイスの充電も可能です。※他のDJI製品とも互換性があります。製品詳細をご覧ください。

予備バッテリー&充電器

DJI Neo 2 2WAY充電ハブ

DJI Neo 2は、最大飛行時間が19分のドローンです。最高の瞬間を逃さないためには、予備のバッテリーを数本持ち歩くことをおすすめします。

「DJI Neo 2WAY充電ハブ」は、複数のバッテリーを充電するのアクセサリーです。わずか68分で3つのバッテリーを同時に充電します。バッテリーを保管し、ハブをパワーバンクとして使用して、スマートフォンなどのデバイスを充電することができます。

メンテナンスアイテム

ドローンのメンテナンス・掃除に欠かせないのが「エアスプレー」です。

ドローンは離陸や着陸の際、プロペラが高速回転するため、周囲の砂埃をかぶってしまいます。これにより、モーターやジンバルの中に砂埃が入り、不具合を起こすことがあります。そんな時、エアスプレーをシューっと吹きかけてることで、砂埃を除去することができます。

また、エアスプレーはパソコンやカメラにも使用できる不燃性のものを選びましょう。可燃性のスプレーの場合、高温になるモーターに吹き付けるのは非常に危険です。

スプレー缶は処理などを考えると面倒という方は、手動タイプのブロワーがオススメです。

また、カメラと同様にドローンの保管には「乾燥剤」が必要です。

ドローンを開封すると、必ず乾燥剤が同梱されています。これには理由があり、乾燥剤を使用せずに保管すると、カメラの内部に曇りや水滴が付く場合があります。そのため、保管の際は必ず乾燥剤を使用しましょう。

ケアサービス「DJI Care Refresh」

最後に、アクセサリーではありませんが、ケアサービスである「DJI Care Refresh」の購入はおすすめです。

DJI Care Refreshは、万が一ドローンが壊れた際にリフレッシュ交換(新品または新品同様と交換)してくれるサービスです。リフレッシュ交換だけでなく、DJIスタッフによる製品サポートを優先的に受けることもできます。

「DJI Care Refresh」の詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。

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