2026年にドローンをはじめる初心者におすすめ「DJI Neo 2」をレビュー・丁寧解説!
毎年新しいドローンが発売されており、ドローンをはじめたい方が「どのドローンを買えば正解なのか?」分かりづらくなってきました。 2026年にドローンをはじめるなら「DJI Neo 2(ディージェイアイ ネオ ツー)」が初心者に一番おすすめです […]

2025年11月13日、DJIから新ドローン「DJI Neo 2(ネオ ツー)」の販売が開始されました。
FPV飛行もできるVlog撮影に優れたドローン「DJI Neo 2」は、大人気マビックシリーズの最新ドローン「DJI Mavic 4 Pro」と比較して、どのような性能の違いがあるのでしょうか?
本記事では、両機体の性能を比較しつつ、どちらのドローンがどんな方におすすめか解説します。ドローンの購入で悩まれている方は、ぜひご覧ください。

DJI Neo 2(ネオ ツー)とは、2025年11月13日に発表されたVlog撮影に優れたドローンです。Miniシリーズ・Airシリーズ・Mavicシリーズに当てはまらない、新たなドローンシリーズになります。Neoシリーズは、Miniシリーズよりも初心者に寄り添ったドローンをはじめたい方向けのエントリーモデルのシリーズです。
DJI Neo 2の最大の特徴は送信機(コントローラー)なしでも操作・撮影ができることです。DJI Neo 2は、手のひら操作、ジェスチャー操作、モバイルアプリ操作、モバイル経由の音声操作ができます。もちろん、送信機を使った操縦にも対応しています。
そして、手のひらサイズのドローンでありながら、最大1,200万画素の写真撮影、4K 60fpsの横向き動画撮影、2.7K 60fpsの縦向き動画撮影が可能です。最大フライト時間は19分、最大飛行距離は6km(日本)、全方位の障害物検知機能を搭載し、自動で障害物を検知して回避します。
DJI Neo 2の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。
DJI Neo 2の詳細スペックは、以下の通りです。
| 価格 | 38,390円(税込)〜 |
|---|---|
| 動画性能 (最大時) | 4K 100fps(横) 2.7K 60fps(縦) 1080p 100fps(横) |
| センサー | 1/2インチ CMOS |
| レンズ | FOV:119.8° 16.5mm(35mm換算),F2.2 |
| 有効画素数 | 1,200万画素 |
| 本体重量 | 160g ※デジタルトランシーバー搭載時 |
| 本体サイズ | 167×171×54(mm) ※デジタルトランシーバー搭載時 |
| 最大飛行時間 | 19分 |
| 最高速度 | 12 m/s |
| 最大飛行距離 | 6km(日本) |
| 障害物検知 | 全方向障害物検知 |
| 内部ストレージ | 49GB ※外部ストレージなし |
| 伝送システム | O4 |
購入の際は、FPV飛行もできるアクセサリーがセットになった「DJI Neo 2 Motion Fly Moreコンボ」がおすすめです。
毎年新しいドローンが発売されており、ドローンをはじめたい方が「どのドローンを買えば正解なのか?」分かりづらくなってきました。 2026年にドローンをはじめるなら「DJI Neo 2(ディージェイアイ ネオ ツー)」が初心者に一番おすすめです […]


DJI Mavic 4 Proとは、2025年5月に発表された大人気シリーズ「Mavicシリーズ」の最新ドローンです。
前機種であるMavic 3 Proと同じく3台のカメラ(1億画素Hasselbladセンサー / 大型CMOSデュアル望遠カメラ)を搭載、加えて360°回転できるインフィニティジンバルとなっています。
最大6K 60fpsの動画撮影、最大飛行時間は51分、改良された全方向障害物検知、そして30km(日本国内では最大15km)のHD映像伝送ができる、コンテンツクリエイターの決定版と言えるドローンです。
DJI Mavic 4 Proのプロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。
DJI Mavic 4 Proの詳細スペックは以下の通りです。
| 本体価格 (DJI RC 2付属) | 277,200円 |
|---|---|
| 動画性能(最大時) | Hasselbladカメラ:6K 60fps / DCI 4K 120fps 中望遠カメラ:4K 120fps 望遠カメラ:4K 100fps |
| センサー | Hasselbladカメラ:4/3型CMOS 中望遠カメラ:1/1.3インチ CMOSセンサー 望遠カメラ:1/1.5インチ CMOSセンサー |
| レンズ | 【Hasselbladカメラ】 FOV:72° 焦点距離:28 mm(35mm判換算) 絞り:f/2.0〜f/11 フォーカス:2 m ~ ∞ 【中望遠カメラ】 FOV:35° 焦点距離:70 mm(35mm判換算) 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m ~ ∞ 【望遠カメラ】 FOV:15° 焦点距離:168 mm(35mm判換算) 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m~∞ |
| 有効画素数 | Hasselbladカメラ:100 MP 中望遠カメラ:48 MP 望遠カメラ:50 MP |
| 本体重量 | 約1063g |
| 本体サイズ(収納時) | 257.6×124.8×103.4H(mm) ※プロペラなし |
| 本体サイズ(展開時) | 328.7×390.5×135.2H(mm) ※プロペラなし |
| 最大飛行時間 | 51分 |
| 伝送システム | O4+ |
| 最大伝送距離 | 15km(日本) |
| 障害物検知 | 全方向障害物検知 |
| 内部ストレージ | Mavic 4 Pro:64GB(利用可能は約42GB) Mavic 4 Pro 512GB:512GB(利用可能は約460GB) |
購入の際は、「DJI Mavic 4 Pro 512GBクリエイターコンボ(DJI RC Pro 2付属)」をオススメします。このクリエイターコンボでは、ドローン本体の性能が向上しており、その他アクセサリーが多数同梱します。
DJI Mavic 4 Proのセットに関しては、こちらの記事をご覧ください。
2025年5月13日、DJIから新ドローン「DJI Mavic 4 Pro」の発売が開始されました。 「DJI Air 3S」には、以下3種類の販売形態があります。 通常セットがいいのか?コンボセットがいいのか?クリエイターコンボがいいのか […]


「DJI Neo 2」と「DJI Mavic 4 Pro」を比較します。
| DJI Neo 2 | DJI Mavic 4 Pro | |
|---|---|---|
| 最安価格 | 38,390円 | 277,200円 |
| 展開時サイズ | 167×171×54H | 328.7×390.5×135.2H ※プロペラなし |
| 本体重量 | 160g | 約1063g |
| 最大飛行時間 | 19分 | 51分 |
| カメラ | 1/2インチ CMOS | 【Hasselbladカメラ】 4/3型CMOS 【中望遠カメラ】 1/1.3インチ CMOS 【望遠カメラ】 1/1.5インチ CMOS |
| 動画性能 | 4K 100fps(横) 2.7K 60fps(縦) ※条件あり | Hasselbladカメラ:6K 60fps / DCI 4K 120fps 中望遠カメラ:4K 120fps 望遠カメラ:4K 100fps |
| 有効画素数 | 1,200万画素 | Hasselbladカメラ:約1億画素 中望遠カメラ:約4,800万画素 望遠カメラ:約5,000万画素 |
| 伝送システム | O4 (最大6km) | O4+ (最大15km) |
| 内部ストレージ | 49GB ※外部ストレージなし | 64GB / 512GB |
両ドローンの一番安いセットで比較すると、DJI Neoの方が23万円以上安く購入できます。※DJI Neoシリーズは、スマートフォンやジェスチャーで操縦できるため、一番安いセットには送信機が同梱していません。
前提として、DJIドローンの一般消費者向けモデルには、Miniシリーズ、Airシリーズ、Mavicシリーズの3種類のモデルがあります。NeoシリーズはMiniシリーズよりも初心者にとって身近なエントリーモデルのドローンです。こういった理由から、両ドローンの間には明確な価格差があります。もちろん、価格差は後述するドローンの性能差になってきます。
DJI Mavic 4 Proが上位モデルのドローンということもあり、DJI Neo 2よりも大きくパワフルなドローンとなっています。本体重量には6倍以上の差があります。上位モデルかつ最新ドローンということもあり、全ての性能で「DJI Mavic 4 Pro」が優れています。特質すべきは飛行距離です。新たな伝送システムが搭載されたことで、飛行距離は日本でも15km(海外では30km)になりました。
大幅な進化を遂げた「DJI Mavic 4 Pro」は、コンテンツクリエイターの決定版と言えるドローンです。
とはいえ、DJI Neo 2も前回よりもパワーアップし、障害物検知機能が全方位になりました。これにより、これまでよりも安心してクリエイティブな撮影に専念できます。また、DJI Neo 2ではVlog撮影だけでなくゴーグルを付けてドローンを操作するFPV飛行ができます。小型ドローンの操縦を思う存分楽しめます。
まず、搭載しているカメラの数が違います。
DJI Mavic 4 Proは3つのカメラ(Hasselbladカメラ / 中望遠カメラ / 望遠カメラ)を搭載しています。そして「DJI Mavic 4 Pro」のカメラ性能は、最新ドローンということもあり圧倒的に優れています。
Hasselblad(ハッセルブラッド)のブランドカメラは、6K撮影が可能になり有効画素数は1億になりました。より鮮明でクリアな映像を撮影できます。
また、中望遠カメラと望遠カメラのfpsも従来より向上しており、より滑らかな映像を撮影できます。さらに、望遠カメラは有効画素数が向上、より鮮明なズーム写真の撮影ができます。
ちなみにDJI Mavic 4 Proはクリエイターコンボではドローン本体が「Mavic 4 Pro 512GB」になります。このドローンでは、内部ストレージが増えるほか、H.264 ALL-I レコーディングが可能です。コンテンツクリエイターの方には、「DJI Mavic 4 Pro 512GBクリエイターコンボ(DJI RC Pro 2付属)」の購入をおすすめします。
とはいえ、DJI Neo 2も4K撮影やVlog撮影ができるドローンです。もちろん映像にこだわるのであれば、上位のドローンがおすすめです。しかし、これからドローンをはじめたい方の入門機としてDJI Neo 2は鮮明な映像を撮影できるコスパのいいドローンです。
ドローン登録の必要のない小型ドローンをお求めの方は、こちらの記事をご覧ください。
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