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Q. ファームウェアのアップデート(更新)に失敗する理由は何がありますか?

ファームウェアのアップデートに失敗する理由には、以下のことが挙げられます。

 

バッテリー残量の不足

ファームウェアのアップデートの前には、バッテリー残量が50%以上あることをご確認ください。

アップデートにはバッテリーを消耗しますので、途中でバッテリー残量がなくなり、失敗する場合があります。

 

ドローン/コントローラー(送信機)の電源オフ

アップデートの最中は、ドローンとコントローラー(送信機)の電源をオフにしてはいけません。

もし途中で電源をオフにした(バッテリーが切れた)場合、ドローンとコントローラー(送信機)を再起動し、再度アップデートをしてください。

 

インターネット接続の切断

ファームウェアのダウンロード中にインターネット接続が切断した場合、アップデートに失敗します。

ドローンとコントローラー(送信機)を再起動し、再度アップデートをしてください。

 

ドローンとコントローラー(送信機)のバージョン不一致

ドローンとコントローラー(送信機)のファームウェアバージョンの不一致の場合、アップデートに失敗します。

 

『DJI GO 4』のアプリを使い、コントローラー(送信機)を最新のバージョンにアップデートしてください。

アップデートは、アプリとコントローラー(送信機)を接続させると、自動で行われます。

また、ドローンのアップデートは、お使いのパソコンで『DJI Assistant 2』を使用してのアップデート推奨します。

 

アップデートが完了すると再起動しますので、ご注意ください。

 

問題が改善しない場合は、ご購入された店舗、またはメーカーサポートにお問い合わせください。

DJIサポート | 問い合わせページ

https://www.dji.com/jp/support

 

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