【徹底比較】「GoPro MISSION 1」と「DJI Osmo Action 6」おすすめアクションカメラは?

【徹底比較】「GoPro MISSION 1」と「DJI Osmo Action 6」おすすめアクションカメラは?

2026年5月22日、GoProから待望のアクションカメラ「GoPro MISSION 1」の予約販売が開始されました。

この「GoPro MISSION 1」は、DJIを代表するアクションカメラOsmo Actionシリーズの最新モデル「Osmo Action 6」と比較して、どのような性能の違いがあり、どちらがおすすめでしょうか?

本記事では、両アクションカメラの性能を比較しつつ、どちらのカメラがどんな方におすすめか解説します。アクションカメラの購入で悩まれている方は、ぜひご覧ください。

GoPro MISSION 1とは?

GoPro MISSION 1とは?

GoPro MISSION 1とは、2026年5月22日に発表された「MISSION 1シリーズ」のアクションカメラです。MISSION 1シリーズは、これまでの人気シリーズ「GoPro HERO Blackシリーズ」よりも高性能なシネマティックカメラのシリーズです。

GoPro MISSION 1は、最大8K 30fps / 4K 120fpsの動画撮影5,000万画素の写真撮影ができます。アクセサリーなしで水深20mの防水性能も搭載、映像表現を追求する本格派クリエイター向けのコンパクトなシネマカメラとなっています。

MISSION 1シリーズのプロモーションビデオも公開されています。ご覧ください。

GoPro MISSION 1の詳細スペックは以下の通りです。※サイズなどの情報はまだ発表されていません。

価格105,400円〜
センサー 1インチ
最大写真解像度5,000万画素
最大動画解像度8K 30fps
4K 120fps
1080p 240fps
スローモーション撮影8倍(240fps)- 1080p
4倍(120fps)- 4K
2倍(60fps)- 4K
連続撮影時間1.5時間(8K 30fps)
1.5時間以上(4K120fps)
2時間以上(4K 60fps)
5時間(1080p 30fps)
防水性水深 20m

DJI Osmo Action 6とは?

DJI Osmo Action 6とは

Osmo Action 6とは、2025年11月18日に発売されたDJIのアクションカメラです。DJIのアクションカメラシリーズであるOsmo Actionシリーズの最新モデルになります。

Osmo Action 6は、最大4時間撮影できるバッテリー、1/1.1インチCMOSセンサーで4K 120fps動画を撮影できるカメラを搭載したアクションカメラです。

従来と大きく違うのは、DJI初の可変絞り対応アクションカメラであることです。これにより、幅広いシーンに対応した複数の絞りモードを選択できるようになりました。例えば、低照度環境では絞りを調整することで光を多く取り込み、暗くても優れた画質で撮影できます。また、スターバーストモードでは街の灯りを印象的なスターバースト効果で描写し、都市部の夜景に美しく創造的なアクセントを付け加えます。さらに、別売のマクロレンズアクセサリーを使えば浅い被写界深度での撮影が可能になります。

Osmo Action 6のプロモーション動画が公開されています。

Osmo Action 6の詳細スペックは以下の通りです。

価格61,270円(税込)〜
本体サイズ72.8×47.2×33.1 mm
(長さ×幅×高さ)
本体重量149g
センサー &レンズ1/1.1インチCMOSセンサー
絞り:f/2.0〜f/4.0
FOV:155°
フォーカス範囲(絞りf/4.0):0.2 m~∞
最大写真解像度7168×5376
※約3853万画素
最大動画解像度4K 120fps
2.7K 120fps
1080p 240fps
連続撮影時間240分
(1080p 24fps)
防水性水深 20m
水深 60m(アクセサリー装着時)
動作環境温度-20°C~45°C

Osmo Action 6のmicroSDカードの選び方については、こちらの記事をご覧ください。

MISSION 1とOsmo Action 6を比較

MISSION 1とOsmo Action 6を比較

GoPro MISSION 1とDJI Osmo Action 6を比較します。

MISSION 1Osmo Action 6
価格(税込)105,400円61,270円
センサー1インチ1/1.1インチ
最大写真解像度5,000万画素約3,853万画素
最大動画解像度8K 30fps
4K 120fps
1080p 240fps
4K 120fps
2.7K 120fps
1080p 240fps
連続撮影時間1.5時間(8K 30fps)
1.5時間以上(4K120fps)
5時間(1080p 30fps)
4時間
(1080p 24fps)
防水性水深 20m水深 20m
動作環境温度-20℃〜?℃-20°C〜45°C

価格の違い

両アクションカメラの最安価格を比較すると、Osmo Action 6が44,130円安く購入できます

GoPro MISSION 1は、GoProの一般的なアクションカメラ(HERO BLACKシリーズ)よりも高性能なシネマティックカメラになります。そのため価格は高くなっており、この価格差は後述するカメラ性能の違いに影響しています。

本体の性能の違い

MISSION 1では、新しい「2150mAh Enduro 2バッテリー」を使用でき、GoPro史上最長の連続撮影時間(最大5時間)を達成しました。また、極寒から灼熱までの過酷な環境でもカメラ温度を適切に保ち、安定した撮影が可能です。GoPro史上最も信頼性の高い熱性能となっています。

Osmo Action 6も最大で4時間の撮影が可能であり、同じような防水性や耐久性を誇りますが、バッテリー面では本格的なクリエイター向けのアクションカメラであるMISSION 1の方がより高性能となっています。

カメラ性能の違い

MISSION 1は、1インチセンサーを搭載し8K 30fpsというハイレベルな撮影が可能です。8Kは4K撮影よりも画素数が300%多く、驚くほど細部まで鮮明に映し出すことができます。

また、MISSION 1は写真撮影の画素数もOsmo Action 6よりも優れています。遂にGoProが本気のアクションカメラを開発したと言えます。GoProの本気のアクションカメラシリーズ「MISSION 1」を、まずはチェックしてみましょう!

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