2026年最新!おすすめアクションカメラ10選!8K動画・360度撮影・ハンズフリーなど

2026年最新!おすすめアクションカメラ10選!8K動画・360度撮影・ハンズフリーなど

毎年新しいアクションカメラが登場しており、どのカメラにどんな特徴があり、どんなユーザーにおすすめなのか分かりづらくなってきました。

そこで本記事では、最近発売された新しいアクションカメラの特徴を解説し、どんな方にどのカメラがおすすめなのか解説します。アクションカメラの購入でお悩みの方は、是非ご覧ください。

おすすめのカメラ付きドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

アクションカメラのおすすめ

8K撮影できるアクションカメラ!Insta360「Ace Pro 2」

Insta360「Ace Pro 2」は、2024年10月22日に発売されたアクションカメラです。昨年11月に発売された「Ace Pro」の新モデルであり、カメラブランド「Leica(ライカ)」と共同開発されました。

Ace Pro 2は、1/1.3インチ8Kセンサーを搭載した広角アクションカメラを搭載、最大8Kの動画撮影ができAceシリーズの強みであった暗い場所の撮影モード「PureVideo」はさらにアップグレードしています。

他のアクションカメラと比較しても、圧倒的な画質を誇ります。暗い場所の撮影だけでなく、明るい場所の撮影にも優れています。映像の鮮明さにこだわりたい方におすすめのアクションカメラです。

Insta360 Ace Pro 2のプロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

新機種Ace Pro2と前機種Ace Proを比較した詳細スペックは、以下の通りです。

Ace Pro 2Ace Pro
センサー1/1.3インチ
アップグレード
1/1.3インチ
AIチップPro Imaging Chip +
5nm AI Chip
5nm AI Chip
FOV157°151°
 フリップ式タッチスクリーン2.5インチ
PPI +70% 輝度+6%
2.4インチ
 着脱式レンズガード
 オーディオハードウェアウィンドガード同梱
最大動画解像度8K 30fps8K 24fps
最大アクティブ HDR動画4K 60fps4K 30fps
 最大PureVideo4K 60fps4K 30fps
最大写真解像度50MP40MP
通常時の防水性能水深 12m水深 10m
LogカラープロファイルI-Log
 タイムコード

Ace Pro 2にはmicroSDカード必須です。選び方については、こちらの記事をご覧ください。

コスパ抜群「DJI Osmo Action 6」

DJI Osmo Action 6とは

Osmo Action 6とは、2025年11月18日に発売されたDJIのアクションカメラです。DJIのアクションカメラシリーズであるOsmo Actionシリーズの最新モデルになります。

Osmo Action 6は、最大4時間撮影できるバッテリー、1/1.1インチCMOSセンサーで4K 120fps動画を撮影できるカメラを搭載したアクションカメラです。

従来と大きく違うのは、DJI初の可変絞り対応アクションカメラであることです。これにより、幅広いシーンに対応した複数の絞りモードを選択できるようになりました。例えば、低照度環境では絞りを調整することで光を多く取り込み、暗くても優れた画質で撮影できます。また、スターバーストモードでは街の灯りを印象的なスターバースト効果で描写し、都市部の夜景に美しく創造的なアクセントを付け加えます。さらに、別売のマクロレンズアクセサリーを使えば浅い被写界深度での撮影が可能になります。

Osmo Action 6のプロモーション動画が公開されています。

Osmo Action 6の詳細スペックは以下の通りです。

価格61,270円(税込)〜
本体サイズ72.8×47.2×33.1 mm
(長さ×幅×高さ)
本体重量149g
センサー &レンズ1/1.1インチCMOSセンサー
絞り:f/2.0〜f/4.0
FOV:155°
フォーカス範囲(絞りf/4.0):0.2 m~∞
最大写真解像度7168×5376
※約3853万画素
最大動画解像度4K 120fps
2.7K 120fps
1080p 240fps
連続撮影時間240分
(1080p 24fps)
防水性水深 20m
水深 60m(アクセサリー装着時)
動作環境温度-20°C~45°C

Osmo Action 6のmicroSDカードの選び方については、こちらの記事をご覧ください。

元祖アクションカメラの本気「GoPro MISSION1」

GoPro MISSION 1とは?

GoPro MISSION1は、2026年5月22日に発表された「MISSION1シリーズ」のアクションカメラです。MISSION 1シリーズは、これまでの人気シリーズ「GoPro HERO Blackシリーズ」よりも高性能なシネマティックカメラのシリーズです。

GoPro MISSION1は、最大8K 30fps / 4K 120fpsの動画撮影5,000万画素の写真撮影ができます。アクセサリーなしで水深20mの防水性能も搭載、映像表現を追求する本格派クリエイター向けのコンパクトなシネマカメラとなっています。

MISSION1シリーズのプロモーションビデオも公開されています。ご覧ください。

GoPro MISSION1の詳細スペックは以下の通りです。

価格105,400円〜
センサー 1インチ
最大写真解像度5,000万画素
最大動画解像度8K 30fps
4K 120fps
1080p 240fps
スローモーション撮影8倍(240fps)- 1080p
4倍(120fps)- 4K
2倍(60fps)- 4K
連続撮影時間1.5時間(8K 30fps)
1.5時間以上(4K120fps)
2時間以上(4K 60fps)
5時間(1080p 30fps)
防水性水深 20m

「GoPro MISSION1 / GoPro MISSION1 Pro」のおすすめアクセサリーに関しては、こちらの記事ご覧ください。

8K 360度アクションカメラのおすすめ

360度アクションカメラの決定版「Insta360 X6」

Insta360 X6とは?

Insta360 X6は、2026年8月12日に発売された360度アクションカメラです。

X5はユーザーがこれまでの360度カメラに感じていた3つの⼤きな課題(画質、耐久性、編集)をクリアした製品でしたが、X6になって性能が底上げされました!

まず画質!X5では、8K 30fpsの360度撮影が可能でしたが、X6では8K50fps Dolby Visionの撮影が可能です。もちろん、低照度の暗い場所でもクリアな映像を撮影できるPureVideoモードも搭載、24時間どんな場所でも最大8K映像の撮影が可能になりました。

Dolby Vision(ドルビービジョン)とは、米ドルビーラボラトリーズが開発した先進的なハイダイナミックレンジ(HDR)映像技術です。シーンやフレーム単位(動的メタデータ)で明るさやコントラスト、色彩を自動調整し、映画やゲームで最高峰のリアルな映像表現を実現します。

次に耐久性!バッテリー性能はX5よりも向上し、8K 30fps動画を最大140分間も撮影できます。防水性能も向上し、47GBの内部ストレージも搭載しています。

そして、AI編集機能は凄まじく向上!「ゼロ編集」が可能になりました。これにより、今まで大変だった編集作業からも解放されます。「ゼロ編集」は、AIモデルからクラウド編集まで4つの機能が連携する新しい編集機能です。

Insta360 X6の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

Insta360 X6の詳細スペックは、以下の通りです。

価格118,000円(税込)〜
本体サイズ50×100×40 mm
(幅×高さ×奥行き)
本体重量196g
センサーデュアル 1/1.1インチセンサー
最大写真解像度1億2000万画素
最大動画解像度【360度動画】
8K 50fps
6K 60fps
4K 100fps
連続撮影時間8K 30fpsで最大140分
防水性水深 20m
動作環境温度-20°C~40°C

Insta360 X6のおすすめのmicroSDカードに関しては、こちらの記事をご覧ください。

DJI初の360度アクションカメラ「Osmo 360」

Osmo 360は、2025年7月に発売されたDJI初の360度アクションカメラです。

最大8Kの360度動画を最大100分間撮影でき、撮影を止めずに前方と後方のレンズを簡単に切り替えることもできます。シングルレンズモードでは、一人称アクションカメラとして使用でき、5K 60fpsのフラット動画を155度の超広角カメラで撮影できます。ブーストビデオモードでは、さらに広い170度の視野角で4K 120fps動画を撮影できます。

360度撮影だけでなく、シングルレンズの撮影も考えている方におすすめのアクションカメラです。

Osmo 360の詳細スペックは、以下の通りです。

価格67,100円(税込)〜
本体サイズ61×36.3×81 mm
(長さ×幅×高さ)
本体重量183g
センサー1/1.1インチCMOS
最大写真解像度パノラマ写真:1億2000万画素
単レンズ写真:3072万画素
動画解像度【パノラマ動画】
8K 24/25/30/48/50fps
6K 24/25/30/48/50/60fps
4K 100fps
【シングルレンズ動画】
5K 25/30/50/60fps
4K 25/30/50/60fps
2.7K 25/30/50/60fps
連続撮影時間8K 30fpsで最大100分
6K 24fpsで最大190分
防水性水深 10m
動作環境温度-20°C~45°C

Osmo 360にはmicroSDカード必須です。選び方については、こちらの記事をご覧ください。

GoPro初の360度アクションカメラ「GoPro Max 2」

GoPro Max 2とは?

GoPro Max 2は、2025年9月に発売されたGoPro待望の初の360度アクションカメラです。GoProの360度アクションカメラを待っていた方におすすめです。

最大8K 30fpsの360度動画を撮影することができます。また、シングルレンズモードでは一人称アクションカメラとして使用でき、最大4K 60fpsの動画撮影が可能です。

GoPro Max 2の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

GoPro Max 2の詳細スペックは以下の通りです。

価格79,800円〜
本体サイズ64×48.7×69.7 mm
(長さ×幅×高さ)
本体重量195g
センサー 1/2.3インチ
最大写真解像度【360度】2900万画素
【シングルレンズ】1200万画素
最大動画解像度【360度】
8K 30fps
5.6K 60fps
4K 100fps
【シングルレンズ】
4K 60fps
1080p 60fps
防水性水深 5m
動作環境温度-10°C~35°C

MAX 2にはmicroSDカード必須です。選び方については、こちらの記事をご覧ください。

小型アクションカメラのおすすめ

ネックレス式でハンズフリー撮影!Insta360「GO Ultra」

Insta360 GO Ultra

Insta360 GO Ultraは、2025年8月に発売された超小型ハンズフリーカメラです。Insta360の超小型アクションカメラシリーズ「GOシリーズ」の最新モデルになります。

GO Ultraは、わずか53gの超小型アクションカメラですが、1/1.28インチの大型センサーで4K 60fpsの動画撮影ができます。さらに、低照度の暗い場所でもクリアな映像が撮影できる「Pure Videoモード」が搭載されました。これにより、24時間どんな場所でもすべての瞬間をリアルに記録できます。

磁気アクセサリーでネックレスのように取り付けることができ、小さなカメラをアクセサリーのように身に付けて撮影したい方におすすめです。

GO Ultraのプロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

GO Ultraは前機種の「GO 3S」と比較しても、大幅なアップグレードがされています。

GO UltraGO 3S
通常版の価格(税込)64,800円〜64GB:61,800円
128GB:65,800円
特徴53gの4K高性能カ
メラ
極小39gの4Kカメラ
稼働時間カメラ単体:70分
アクションポッド付き:200分
カメラ単体:38分
アクションポッド付き:140分
センサー 1/1.28 1/2.3
最大 FOV156°150°
プロセッサー5nm AIチップ‭14nmチップ‬
最大解像度4K 60fps4K 30fps
環境光センサー
PureVideoモード
4K アクティブHDR‬
モード‬
4K クラリティズーム
ストレージmicroSD可
※内部ストレージのみ
急速充電(0% – 80%)カメラ単体:12分
アクションポッド付き:18分
カメラ単体:23分
アクションポッド付き:47分
スクリーンサイズ2.5インチ2.2インチ
防水性能水深10m水深10m

GO Ultraの詳細は、こちらの記事をご覧ください。

超小型ハンズフリーカメラ「Osmo Nano」とは?

DJI Osmo Nanoとは?

DJI Osmo Nanoは、2025年9月23日に発売された超小型ハンズフリーカメラです。Insta360のGOシリーズのライバルとして発売した製品になります。

Osmo Nanoは、カメラ本体多機能ビジョンドックで構成されています。
カメラ本体はマグネット仕様となっており、帽子やヘルメット、ペットの首輪などあらゆる場所に取り付けることができます。最大4K 60fpsの動画をハンズフリーで撮影することができ、アクティビティの撮影に最適のアクションカメラとなっています。

DJI Osmo Nanoの公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

DJI Osmo Nanoの詳細スペックは以下の通りです。

価格43,890円〜
本体サイズカメラ:57.3×29.5×28 mm
多機能ビジョンドック:59.1×42.2×22.3 mm
(長さ×幅×高さ)
本体重量カメラ:52 g
多機能ビジョンドック:72 g
センサー &レンズ1/1.3インチCMOS
FOV:143°
絞り:f/2.8
フォーカス範囲:0.35 m〜∞
最大写真解像度約3550万画素(6880 × 5160)
最大動画解像度4K 60fps
2.7K 60fps
1080p 60fps
連続撮影時間カメラ:90分
カメラ+多機能ビジョンドック:200分
※1080p 24fps撮影時
防水性水深 10m
動作環境温度-20°C~45°C

Osmo NanoのmicroSDカードの選び方については、こちらの記事をご覧ください。

おすすめのポケットジンバルカメラ

カメラブランドのライカと共同開発「Insta360 Luna Ultra」

Insta360 Luna Ultraとは?

Insta360 Luna Ultraとは、2026年6月15日に発売されたInsta360初のポケットジンバルカメラです。

カメラブランドLEICA(ライカ)と共同開発されたデュアルレンズ「Leica Summicron」を搭載しています。このレンズは、圧倒的な画質を実現する次世代1インチ8Kセンサーと、最大12倍ズームに対応するプロ仕様の望遠レンズを組み合わせており、あらゆる場所から鮮明なズーム撮影を可能にします。

さらに、業界初のトリプルAIチップを採用し、カメラの処理速度やAI編集機能において期待を超えるトータルパフォーマンスを実現します。

加えて、業界初の着脱式2インチOLEDタッチスクリーンを採用し、これまでにない新しいジンバル体験を提供します。高性能なハードウェアにより、旅行から日常のVlog撮影まで、あらゆるシーンに対応可能です。

Insta360 Luna Ultraのプロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

Insta360 Luna Ultraのスペックは以下の通りです。

メインレンズ1インチ 8Kセンサー搭載 Leica Summicron レンズ、F1.8絞り、14ストップのダイナミックレンジ
望遠レンズプロ仕様望遠レンズ、F2.0絞り
ズームレンジ1~12倍ズーム、最大6倍ロスレスズーム対応
搭載チップトリプルAIチップ:フラッグシップ4nmチップ+デュアルイメージングチップ
タッチスクリーン着脱式2インチ OLED タッチスクリーン
最大 動画解像度8K 30fps Dolby Vision、4K 60fps PureVideo
最大 写真解像度200MPパノラマ写真、37MP UltraPhoto
Logモード10-bit I-Log ACES対応
バッテリー容量1550mAh

Insta360 Luna UltraのmicroSDカードの選び方については、こちらの記事をご覧ください。

Vlog撮影の決定版「DJI Osmo Pocket 4P」

DJI Osmo Pocket 4Pとは?

Osmo Pocket 4Pとは、2026年6月29日に発表されたDJIのポケットジンバルカメラです。Osmo Pocket 4のプロモデルになります。

Osmo Pocket 4と本体性能に差はありませんが、広角レンズと中望遠レンズを搭載した、DJI初のデュアルレンズのポケットジンバルカメラです。

Osmo Pocket 4Pは、新しい1インチ積層型CMOSセンサーを搭載最大4K 60fpsの通常動画撮影、9倍の写真ズーム、12倍の動画ズームができます。ダイナミックレンジは17ストップまで大幅に向上、新しいD-Log 2カラープロファイルに対応、撮影から編集までも非常に高い柔軟性を発揮します。

Osmo Pocket 4のプロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

Osmo Pocket 4の詳細スペックは以下の通りです。

価格99,000円(税込)〜
本体サイズ159.5×63.3×33.5 mm
本体重量230 g
センサー &レンズ【広角レンズ】
1インチ CMOSセンサー
焦点距離(35 mm判換算):20 mm
絞り:f/2.0
フォーカス範囲:0.09 m〜∞
【中望遠レンズ】
1/1.28インチ CMOSセンサー
焦点距離(35 mm判換算):60 mm
絞り:f/1.8
フォーカス範囲:0.2 m〜∞
最大写真解像度約3,700万画素
最大動画解像度【通常撮影】
4K 60fps
3K 60fps
1080p 60fps
【スローモーション撮影】
4K 240fps
1080p 240fps
連続撮影時間1080p 24fpsで210分
内部ストレージ103 GB
動作環境温度0°C~40°C

Osmo Pocket 4シリーズのmicroSDカードの選び方については、こちらの記事をご覧ください。

レンタルで借りたり、アウトレット品の購入もあり

以上、10種類のアクションカメラ等について解説してきました。
どのカメラにもそれぞれ特徴があります。自分の撮影したいシーンに合わせてアクションカメラを購入することをおすすめします。

とはいえ、どれも高性能のカメラであり高額です。そのため、アウトレット品を購入したり、使う日にピンポイントでレンタルする方法もありです!

カメラのアウトレット品に関しては、こちらの記事をご覧ください。型落ちのGoProなどを安く購入できます。毎月更新しているので、是非ご覧ください。

また、ドローン・アクションカメラのレンタルなら「ドロサツ!!」がおすすめです。圧倒的な安さと快適さでカメラ製品をレンタル可能です。是非チェックしてみてください。

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