Amazonで大人気!激安ドローンメーカー「Hubsan(ハブサン)」のおすすめ

Amazonで大人気!激安ドローンメーカー「Hubsan(ハブサン)」のおすすめ

Amazonでドローンについて調べると目にする「Hubsan」というメーカーの文字。

価格の安いドローンを多数販売しているドローンメーカーのようですが、一体どんな会社なのでしょうか?

本記事では、「Hubsan(ハブサン)」という会社「Hubsan」のおすすめドローンのついて解説していきます。

ドローンを飛ばしてみたい方、お子さんにドローンを買ってあげたい方など、是非参考にしてください。

Hubsanとは?

Hubsan(ハブサン)」とは、2010年にドローン大国である中国で設立されたドローンメーカーです。

一般消費者向けの撮影や操縦を楽しむドローンから、FPV飛行を楽しめるドローン、レーシング用ドローン、小型のトイドローンまで、幅広い商品の品揃えがあります。

日本では、Amazonでのネット販売がメインとなっています。

Hubsanのドローンの特徴

トイドローンが豊富

Hubsan」の商品ラインナップには「トイドローン」が多数あります。

トイドローンとは、本体+バッテリーの総重量が200g未満のドローンです。このサイズのドローンは、ドローンの法律「改正航空法」に該当しないため、かなり自由に飛ばして遊べます。

つまり、「Hubsan」のドローンは初心者に最適だと言えます。

ただし、トイドローンにも守るべきルールや法律があります。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

高評価のレビュー

Hubsan」のドローンはいずれも高いレビューを得ています。

この要因として、同社のドローンが値段以上のクオリティであることが挙げられます。

価格が安いにもかかわらず、どのドローンも安定したフライトができ、プラスアルファの性能を備えています。

例えば「H216」という下記のドローンは、224件のレビューにもかかわらず、星4つの高評価を得ています。

とにかく価格が安い

Hubsan」の最大の特徴と言えば、激安!ということです。

「Hubsan」には、1万円以下のトイドローンが多数販売されています。

そのため、ドローンを飛ばしてみたい方、お子さんにドローンをプレゼントしたい方にとって、非常に最適な選択肢となっています。加えて、どれも値段では想像できないほどハイスペックです。

安定して飛ばせるのは勿論のこと、ワンタップで離陸や着陸ができたり、空中で回転できるドローンもあったりします。

Hubsanのおすすめドローン(子供向け)

子供のプレゼントにおすすめ「H111」

Hubsanの「H111」は、2,200円で購入できる激安のトイドローンです。

手の平サイズの小型なドローンですが、空中で一回転する「フリップ機能」を搭載しています。

室内で遊ぶのに最適な、コストパフォーマンスのいいドローンです。

価格2,200円(2020年4月)
本体サイズ68×68×25H(mm
本体重量18g
※ドローン登録必要なし
カメラ性能カメラなし
飛行時間5分間
備考コントローラー付属

Hubsan「H111」黄色(※売切中 2022年1月)

Hubsan NANO Q4 H111 可愛いミニドローントイドローン(黄色)
HUBSAN

Hubsan「H111」緑色(※売切中 2022年1月)

Hubsan NANO Q4 H111 可愛いミニドローントイドローン(緑色)
HUBSAN

Hubsanのおすすめドローン(中級者向け)

ドローン初心者におすすめ「H216A」

Hubsanの「H216A」初心者におすすめの本体重量200g以下のドローンです。

1080pのフルHDカメラを搭載しており、ドローンの操縦だけでなく撮影を楽しめます。

予備バッテリーや予備プロペラも付属しているのため、操縦練習をしたいドローン初心者にもおすすめです。

価格9,888円(2020年4月)
本体サイズ249×249×50H(mm)
本体重量162g
カメラ性能FHD(1080p)
飛行時間11分
備考予備プロペラ1セット付属
日本語マニュアル付属
予備バッテリー同梱

撮影にはmicroSDカードが必要になります。ドローン、パソコン、デジタルカメラにも使用できるおすすめのmicroSDカードはこちらです。

本体重量100g以上のドローンは、ドローン登録をする義務があります。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

Hubsanのおすすめドローン(上級者向け)

DJIのMavicシリーズのライバル機「ZINO MINI」

Hubsanの「ZINO MINI」は、海外でDJIのMavic Miniシリーズのライバル機として登場したドローンです。

本体重量249gのドローンのため、日本で使用するには本格的なドローンという扱いになります。
※日本では本体重量200gがボーダーですが、海外では250gがボーダーとなっています。

4K 30fpsの動画撮影が可能であり、金額も「DJI Mini 2」よりも安いため、安価でいいドローンが欲しい方におすすめです。

価格58,400円(2022年1月)
本体サイズ202×161×62H(mm)
本体重量249g
カメラ性能4K 30fps
飛行時間40分
備考アクセサリー多数同梱

別途microSDカードが必要になります。4Kにも対応しているおすすめはこちらです。

「ZINO MINI」は本体重量200g以上の本格ドローンです。法律・ルールを守って操縦しましょう。

アップグレードバージョン「ZINO MINI Pro」

Hubsanの「ZINO MINI Pro」は、「ZINO MINI」よりも高性能なバージョンです。

「ZINO MINI」には搭載されていない障害物回避機能などを搭載しています。ただし、性能が上がっているためにバッテリーの持ちは少し減少、最大飛行時間は40分から35分になっています。

「ZINO MINI」よりもアップグレードしたドローンをお求めの方は、「ZINO MINI Pro」を選びましょう。

価格62,540円(2022年1月)
本体サイズ202×161×62H(mm)
本体重量249g
カメラ性能4K 30fps
飛行時間35分
備考アクセサリー多数同梱

お買い得な廉価版「ZINO MINI SE」

Hubsanの「ZINO MINI SE」は、「ZINO MINI」の廉価版です。

廉価版ということもあり、内部容量はなくmicroSDカードは必須であり、カメラ性能などの撮影機能も全体的なダウングレードが施されています。

その一方で、購入価格は安くなっており、5万円以下でお得な4Kドローンとなっています。

価格49,500円(2022年1月)
本体サイズ202×161×62H(mm)
本体重量249g
カメラ性能4K 30fps
飛行時間40分
備考アクセサリー多数同梱

別途microSDカードが必要になります。4Kにも対応しているおすすめはこちらです。

本格的な空撮ドローン「H501A」

「H501A」は、本体重量200gを超える本格的なドローンです。

20分間のフライトができる他、被写体を自動で追跡する「フォローミー機能」を搭載、ボタンひとつでドローンが離陸地点に戻ってくる「リターントゥーホーム機能」などを搭載しています。

価格22,000円(2022年1月)
本体サイズ全長 218×218(mm)
本体重量354g
カメラ性能FHD(1080p)
飛行時間20分
備考コントローラー付き

撮影にはmicroSDカードが必要になります。ドローン、パソコン、デジタルカメラにも使用できるおすすめのmicroSDカードはこちらです。

「H501A」は重量200g以上の本格ドローンです。法律・ルールを守って操縦しましょう。

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