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ドローンを活用したい!レンタル・撮影会社の選び方を解説

2020.05.21

現在、ドローンは企業の業務効率化をはじめ、企業のPR活動など様々な場面で使用をされており、ますます注目度を高めています。

しかし「ドローンに興味はあるけど、操縦できる人がいない」「そもそもドローンがない」と悩む企業担当者の方も多いのではないでしょうか?
そんな時には、ドローンの撮影会社、レンタル会社の利用がおすすめです。

本記事では、ドローンのレンタル・撮影依頼ができる会社の選び方を解説していきます。

ドローンをレンタルしたい

ドローンのレンタルは「操縦者(パイロット)はいるがドローンを持っていない」、「パイロットはいるが手持ちのドローンでは性能が不十分」という企業におすすめです。

ドローンを業務に導入したいと思ったとき、機材を一から揃えようとすると、少なくとも10数万円以上必要であり、場合によっては100万円を超えてきます。そこまでの費用をかけず、一時的にドローンを使用したい場合はレンタルが良いでしょう。

ドローンレンタル会社の選び方

ドローンのレンタル会社を選ぶなら、やはりリーズナブルに利用できる点は欠かせません。レンタル会社の多くは1回1万~2万円程度でドローンを借りられますので利用のハードルは高くありません。

また、レンタルできるドローンの種類が多いという点も重要です。ドローンはモデルによって得意とする動きや用途も異なります。さまざまなドローンに触れることで、今後ドローンを買う場合にも参考になるでしょう。

 

おすすめのドローンレンタル会社

料金や種類の豊富さを重視すると、「DroSatsu!!(ドロサツ)」と「ドローンレンタルネット」がおすすめです。それぞれの特徴を説明します。

DroSatsu!!(ドロサツ)

「DroSatsu!!(ドロサツ)」の大きな特徴は価格です。
例えば、DJIのトイドローン『Mavic Mini』は3,800円(1泊2日)から、同シリーズのハイエンドモデル『Mavic2 Pro』は11,000円(1泊2日)からレンタルできます。

また、他モデルの空撮ドローンだけでなく、水中・水上ドローンやアクションカメラなども取り揃えているので、「色々なドローンに触れてみたい」と考えている人にもおすすめです。

レンタルの申し込みは、こちらの公式ホームページをご覧ください。
ドロサツ!!|公式ホームページ

 

ドローンレンタルネット

「ドローンレンタルネット」は、測量や点検などに利用する業務用ドローンの種類の豊富さが特徴です。

たとえばDJIの測量士向けモデル「Phantom4 RTK」や、農業向けの「P4 Multispectral」など、専門領域に特化したドローンを広く取り扱っています。

『Mavic Mini』は4,900円(1泊2日)から、『Mavic2 Pro』は20,400円(1泊2日)となりますが、空撮用ドローンも数多く揃えています。

レンタルの申し込みは、こちらの公式ホームページをご覧ください。
ドローンレンタルネット|公式ホームページ

 

ドローンのレンタル会社についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

ドローンの撮影会社に依頼したい

ドローンもパイロットも用意がない」という場合は、ドローン撮影会社に依頼しましょう。

パイロットの手配から機材の選定、撮影、そして場合によって編集まで一括して依頼できるので、ドローンに詳しくない人でも安心して利用できます。

ドローン撮影会社の選び方

複数プランを用意している

ドローン撮影会社への依頼は、レンタルに比べて大きくコストがかかります。初めて依頼する場合は特に不安になることでしょう。
このような場合は複数の撮影プランを用意している会社を選ぶのがおすすめです。

お試しで依頼したい」、「時間をかけて良いものを作りたい」といったニーズに合わせてプランを選べるので、納得のいくドローン活用が期待できます。

 

ドローン操縦に関する資格を持っている

2020年5月現在、ドローン操縦に関する資格は民間提供のみです。しかし、日本において広く認知され信頼されている資格があります。

たとえば以下のようなものがあります。

  • DPA操縦士資格
  • JUIDA(操縦技能証明証・安全運航管理者証明証)
  • DJI JAPAN(DJIスペシャリスト・DJIインストラクター・DJIマスター)

これらの資格は、「ビジネスで求められるドローン操縦の知識や技能レベル」を有する証明となります。

資格を持っていなくともすでに幅広い実績が認められているパイロットも多いため、一概には言えませんが、ドローンの撮影会社を選ぶときは、パイロットや会社がどのような資格を持っているかチェックしておきましょう。

ドローンの資格について詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

 

おすすめのドローン撮影会社

DROLIEN(ドロリアン)

DROLIEN(ドロリアン)は企業や施設のPR動画やTV・CM撮影だけでなく、個人の結婚式、音楽フェスなど幅広い実績を持ったドローン撮影会社です。

「体験プラン」「シンプルプラン」「ミドルプラン」「ハイクオリティプラン」の4つのプランがあり、たとえば「体験プラン」は15分30,000円から利用できます。

一例としてこのような動画を撮影できます。

DROLIEN(ドロリアン)の公式ホームページはこちらをご覧ください。
DROLIEN(ドロリアン)|の公式ホームページ

 

ドローンエンタープライズ

「ドローンエンタープライズ」は企業PVや広告、テレビ、映画などのクリエイティブ領域に特化したドローン撮影会社です。

「ピンポイントプラン」「スタンダードプラン」「ワンデイプラン」の3種類があり、撮影時間の最も短い「ピンポイントプラン」は1時間55,000円から利用できます。

たとえばこのような動画が実績の一つにあげられます。

ドローンエンタープライズの公式ホームページはこちらをご覧ください。
ドローンエンタープライズ|公式ホームページ

 

ドローン撮影会社について詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

ドローンを買いたい

会社として本格的にドローン活用を始めたい」と考えているのであれば、レンタルや撮影依頼ではなく、自社でドローンを購入するのが良いでしょう。

ドローンは空撮だけでなく、測量や点検・捜索救助、農業などさまざまな領域で活躍しており、それぞれの領域に合ったドローンが開発されています。

たとえば測量用ドローンは従来よりも少ない基準点で正確な地図が作成できたり、点検・捜索救助に使われるドローンはより安全なデータ通信ができたり、農業向けには効率的に農薬散布できるドローンが作られていたりと、実にさまざまな進化をとげています。

 

業務用のドローンについて詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

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