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DJIドローン専用の機体保険を解説!機体の故障やロストに使用可能!

2019.04.01

DJIドローンを飛ばしていて数回飛ばしただけなのに壊してしまった、機体をロストしてしまったという話を聞きます。
ドローンは高価な買い物だけに、こういう出来事はショックです。

そんな時に使えるのが、機体保険になります。
エアロエントリー株式会社が、DJIドローン専用のDJI機体保険というサービスを提供しています。

本記事では、ドローンの修理・再購入・捜索の費用を補償してるこの保険について解説していきます。

DJI機体保険 | 申し込みページ

DJI機体保険とは?

DJI機体保険とは、エアロエントリー株式会社が提供しているDJIドローンを対象としたドローン保険です。
引受保険会社は三井住友海上火災保険になります。

ドローンの修理・再購入・捜索が必要になった場合に適用でき、その金額を補償してくれます。
ドローン本体以外にも、機体に搭載するジンバル・伝送装置・カメラ・センサーなど、全て補償してくれます。

 

補償される事故例

以下のような事故が起きた場合、保険によって補償されます。

ドローンの破損・大破
ドローンを操縦中、突風に煽られコントロール不能になり墜落し、機体が大破。修理費用が必要となった場合に適用できます。

捜索・回収
飛行中に機体をロストし、機体の捜索のための交通費、宿泊費が必費となった場合に適用できます。

その他
保管中の火災、落雷、破裂・爆発、風災・ひょう災・雪災、水濡れ、盗難等によって生じる損害に適用できます。

 

DJI機体保険のプラン

DJI機体保険のプランには以下の3種類があります。

プランA プランB プランC
損害保険金
残存物取片づけ費用保険金
損害防止費用
権利保全行使費用
水災危険補償特約
捜索・回収費用保険金
臨時費用保険金
代替機賃借費用保険金 ×
損害賠償請求権不行使特約 ×
国外危険補償特約 × ×
免責金額 2% 2% 2%
Spark 10% 13% 16%
Mavic シリーズ 9% 12% 15%
その他 8% 11% 14%

 

年間保険料のシミュレーション

『Phantom4 Pro』で『プランA』に加入した場合、年間保険料を以下の計算になります。

機体 送信機
再調達金額(千円単位四捨五入) 167,000円 37,000円
年間保険料(再調達×8%) 13,360円 2,960円
年間保険料 合計 16,320円(13,360円+2,960円)

機体とプランによってに金額が異なりますので注意してください。

 

以上、DJI機体保険について解説してきました。
ドローン代の1/10の金額で、ドローンのトラブルを全て補償してくれる保険です。

ドローンは高価な商品であるにも関わらず、衝撃には強くありません。
ドローンを飛ばすのであれば機体保険への加入を推奨いたします。

問い合わせ先

取扱代理店:三井住友海上 事故受付センター
電話番号:0120-258-189(無料)
営業時間:365日 24時間

DJI機体保険 | 申し込みページ

 

 

また、故障の際は新品とのリフレッシュ交換の方が望ましいという方は、DJIの提供している『DJI Care Refresh』をご覧ください。