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DJIドローン専用の機体保険を徹底解説!機体の故障・ロストに対応

2020.07.20

「買ったばかりのDJIドローンが墜落して壊れてしまった」という話をよく聞きます。
そんな事故が起きる前に加入しておきたいのが、ドローンの機体保険です。

機体保険に加入していれば、壊れたドローンの修理費用を補償してくれ、またドローンがロストした際の捜索費用も負担してくれます。

本記事では、DJI公認のDJI機体保険の補償内容・プランについて解説していきます。
DJIドローンを既にお持ちの方も、購入を考えている方も、是非ご覧ください。
エアロエントリー | DJI機体保険

 

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DJI機体保険とは?

DJI機体保険とは、エアロエントリー株式会社が提供している、引受保険会社が三井住友海上火災保険株式会社の機体保険です。

ドローンの修理・再購入・捜索が必要になった場合に保険を適用でき、その金額を補償してくれます。
ドローン本体以外にも、機体に搭載するジンバル・カメラ・センサーなど、ドローンにまつわる全てを補償してくれます。

DJI機体保険の補償内容

DJI機体保険には上記の補償内容があります。

ドローンが操作ミスによって破損した場合、自然災害で壊れた場合はもちろんのこと、盗難、ロストした場合の捜索費も補償もしてくれます。また、ドローン修理時にドローンが必要になった際のレンタルの費用までも補償してくれます。

ドローンの操縦に不安がある人だけでなく、ドローンを仕事で使う予定がある方にとっても、有難い保険内容となっています。

DJI機体保険の種類

DJI機体保険には、以下の3つのプランがあります。

プランA プランB プランC
損害保険金
残存物取片づけ費用保険金
損害防止費用
権利保全行使費用
水災危険補償特約
捜索・回収費用保険金
臨時費用保険金
代替機賃借費用保険金 ×
損害賠償請求権不行使特約 ×
国外危険補償特約 × ×
免責金額 なし なし なし
年間保険料相当額 8% 11% 14%

DJI機体保険は、プランによって保険の適用範囲が異なります。それぞれのプランの適用範囲は上記の通りです。

また、保険金額に関しては、こちらからお見積もりできます。
大まかな金額の目安としては、プランAがドローン代金の8%、プランBが11%、プランCが14%となっています。

 

以上、DJI機体保険の補償内容・プランについて解説してきました。

DJIドローンはどれも高価な製品です。
しかし、墜落すれば故障してしまう精密機器でもあります。

万が一に備えて、DJI機体保険への加入を推奨します。

また、DJIでは機体保険とは別に、ドローンが壊れた際に新品とリフレッシュ交換してくれる「DJI Care Refresh」というケアサービスも提供しています。
「DJI Care Refresh」に関しては、こちらの記事をご覧ください。

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