知らなきゃ損!Telloドローン購入者は無料加入できる保険を徹底解説

知らなきゃ損!Telloドローン購入者は無料加入できる保険を徹底解説

Tello(テロー)購入者は、1年間無料の保険に加入できることをご存知ですか?

Telloドローンを購入した方は、Tello無償付帯賠償責任保険」という保険に1年間無料で加入できます。
本記事では、Tello無償付帯賠償責任保険の保険の内容加入方法について解説していきます。

Telloの購入を検討されている方はもちろんのこと、既にお持ちの方も是非参考にしてください。
エアロエントリー | Tello無償付帯賠償責任保険

Tello無償付帯賠償責任保険とは?

Tello無償付帯賠償責任保険とは、エアロエントリー株式会社が提供している、引受保険会社が三井住友海上火災保険株式会社の賠償責任保険です。

賠償責任保険とは、ドローンの対人事故・対物事故を補償してくれる保険です。ただし、ドローン自体の故障は補償してくれませんので、ご注意ください。

DJI公式ストア・ショップ・代理店などでDJIドローンを購入した方が、1年間無料で加入できる保険ではありますが、購入で自動加入はされず、ご自身で保険加入の手続きが必要になります。

無料保険の内容は?

Tello無償付帯賠償責任保険の内容は以下の通りです。

年間保険料 登録から1年間無料
保険対象者 個人のみ
(法人・個人事業主×)
補償金額 1事故 1000万円まで
(対人事故・対物事故)
免責金額 0円
示談交渉サービス

Telloによる対人事故・対物事故が発生した際、その被害を1,000万円まで補償してくれます。
また、保険を適用するのに必要なお金(免責金額)は0円です。示談交渉サービスもついてくるため、事故が起きた際は保険のプロが被害者とのやり取りをしてくれます。

ただし、この保険はドローンを趣味として利用する個人を対象とした保険です。

あくまで趣味としてドローンを利用することが条件となっていますので、業務利用した場合は保険は適用されません

この業務利用には、ドローンで撮影した映像をYoutubeなどにアップする行為も含まれます。撮影した映像をインターネットにアップする行為は、保険会社では“業務利用”と見なされます。※利益が発生していなくても業務利用に該当します。Telloで撮影した映像は、自分や家族で楽しむだけにしておきましょう。

登録方法

それでは、「Tello無償付帯賠償責任保険」への加入方法について解説していきます。
※中古品・正規代理店以外のお店で購入されている場合、保険対象外になる可能性がありますのでお気を付けください。

①シリアル番号を確認

Telloには、それぞれに製品番号(シリアル番号/SN)があります。
製品番号の記載場所は機種によって異なりますので、まずは製品番号を探してください。

②エアロエントリーのサイトにアクセス

製品番号(シリアル番号/SN)を確認したら、「DJI無償付帯賠償責任保険」を提供しているエアロエントリー株式会社の公式サイトにアクセスしてください。
Tello無償付帯賠償責任保険 | 登録ページ

ページをスクロールして、「DJI無償付帯賠償責任保険のご登録」をクリックしてください(以下画像右)。

あとは個人情報を入力、登録するだけです。

完了画面が表示されたら「Tello無償付帯賠償責任保険」の加入手続きは終了です。
もし入力内容に不備や漏れなどがあれば、確認作業としてメールまたは電話が来る場合があります。

以上、Tello無償付帯賠償責任保険の保険内容、加入方法について解説してきました。

Telloを操縦する以上、衝突や墜落のリスクは常にあります。
もし事故を起こしてしまった際、保険に加入していなければ悲惨な結果となります。
事故が起きてからでは手遅れです。必ず保険に加入してからTelloを飛ばすようにしましょう!

Tello無償付帯賠償責任保険 | 登録ページ

その他、Telloの付属品に関しては、こちらの記事をご覧ください。

また、Telloのアプリに関しては、こちらの記事をご覧ください。

Telloを飛ばす、ルール・法律に関しては、こちらの記事をご覧ください。

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