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【DJIの新商品】子供の教育に最高のロボット「RoboMaster S1」ゲームを通してプログラミングを学べる!

2019.06.12

2019年6月12日(日本時間)、DJIが新商品「RoboMaster S1」の発売を開始しました!

今回の商品は、空を飛ぶドローンでもなく、アクションカメラでもありません。
地上を駆ける“教育用インテリジェントロボット”です。

ゲームプレイを通じて、ロボット工学、プログラミング、AIの世界を学べます。

子供が楽しく学ぶ勝つ為に学ぶ、教育に最高のロボット「RoboMaster S1」について解説していきます。

RoboMasterは現在、公式ホームページより購入できます。
「RoboMaster S1」¥64,800 | 商品ページ

RoboMaster S1とは?

RoboMaster S1とは、楽しみながら学べる教育向け高機能ロボットです。

ゲームプレイを通じて、ロボット工学、プログラミング、AIの世界を深く学べます。

対象年齢は14歳以上に設定されており、購入後は上記画像の右のパーツだらけの状態から、左の完成形の状態まで組み立てる必要があります

RoboMaster S1には、拍手やジェスチャー、対戦相手からの攻撃などを検知するセンサーを搭載されています。

また、強力なCPU、高度な構成部品を数多く利用しており、最新のロボット工学の感動を実感できます。

楽しみながら学ぶを体現した、子供の教育に最高のロボットです。

ロボット大会RobotMasterからインスパア

DJIは2015年から、国際ロボット大会「RoboMaster」を開催していました。

RoboMasterとは、自分たちでロボットを組み上げ、チームを編成して戦うe-Sportsです。

大会ルールに関しては、公式から日本語版の動画が作成されています。

この自社大会のロボットバトルからインスパイアを受け、今回の「RoboMaster S1」を発表したとのことです。

RoboMaster S1はバトルロボット

「RoboMaster S1」を使ったゲームにはいくつかの種類があります。

対戦

ロボットバトルRoboMasterからインスパイアを受けて製作されたロボットですから、もちろん対戦を行います。

「RoboMaster S1」はアプリと連携してバトルを楽しめます。
発車したタマが機体に当たれば、スマホ画面上のHPゲージが減少します。
また、機体に装着したカメラ目線での操縦もできます。

「RoboMaster S1」は、勝利する為に学ぶという、子供にとって最高の体験を提供してくれます。

レース

バトルだけでなく、レースも可能です。
レースの方法は、単純に速さを競うだけのレースもできますが、より高度なレースもできます。

「RoboMaster S1」は自動運転が可能です。
赤信号を認識してきちんと止まるか?障害物を避ける移動するか?などを踏まえた自動運転レースもできます。

ターゲット演習

「RoboMaster S1」では、画面上のターゲットを実際にタマを発車してシューティングする遊びができます。
しかし、これはあくまで“演習”です。もちろんその次には、実践があります。

ターゲットレース

ターゲット演習の実践バージョンです。
「RoboMaster S1」を操縦して、画面上に表示されたターゲットをシューティングするレースも楽しめます。

RobotMaster S1で学ぶプログラミング言語

「RoboMaster S1」では、以下の2つのプログラミング言語に対応しています。
コーディング初心者からエキスパートの人まで、目標に応じて楽しみながら学習できます。

Scratch 3.0

プログラミング言語「Scratch3.0」を学べます。

Scratch(スクラッチ)は、世界中の小中学校で広く使用されているビジュアルプログラミング言語です。

パズルを組み合わせるように、楽しくプログラミングを学ぶことができます。

Python

Scratchよりも本格的なプログラミング言語「Python(パイソン)」を学べます。

データ解析/分析する統計の部門が得意なプログラミング言語であり、人工知能を作りやすいことで注目されています。

「RoboMaster S1」では、将来に活かせる学習をゲームを通して学べます。

子供の教育に最高のロボット「RoboMaster S1」

以上、「RoboMaster S1」について解説してきました。

「RoboMaster S1」では、ゲーム対戦を通じて、ロボット工学、プログラミング、人工知能について学べます。

もし友達同士の対戦に負けることがあれば、その子供は勝利を目指して自主的にそれらの分野を学んでいくでしょう。

日本では、2020年から小学校でのプログラミング学習もはじまります。

今後、プログラミングに関する科目は、間違いなく重要になってきます。

それに先立ち、“楽しくプログラミングを学ぶ環境”を親が作っていくのは、子供にとって重要な意味を持つでしょう。

「RoboMaster S1」¥64,800 | 商品ページ