Insta360の正しい読み方は?「インスタサンロクマル」「インスタサンロクゼロ」のどっち?

Insta360の正しい読み方は?「インスタサンロクマル」「インスタサンロクゼロ」のどっち?

Insta360の正しい読み方は「インスタサンロクマル」です。「インスタサンロクゼロ」や「インスタサンビャクロクジュウ」ではありません。

Insta360 Japanの公式X(旧Twitter)もポストしています。この機会に正しい読み方を覚えましょう。

ちなみに、Insta360の下にある「Think bold.」とは、「大胆に考えるということは、野心的なアイデアと行動で現状に挑戦すること」というブランドスローガンです。2022年2月に発表されました。

それでは、Insta360の正しい読み方やブランドスローガンも分かったところで、「Insta360はどこの国の会社か?」「主力商品は何なのか?」も解説します。この機会にInsta360について学びましょう!

Insta360の最新カメラ製品は3月に発売された「Insta360 Snap」です。是非チェックしましょう!

Insta360のセール情報は、こちらの記事をご覧ください。

Insta360とは?どこの国の会社?

Insta360の正しい読み方は?「インスタサンロクマル」「インスタサンロクゼロ」のどっち?

Insta360(インスタサンロクマル)とは、深圳嵐ビジョン株式会社という会社のカメラブランドです。深圳嵐ビジョン株式会社は、中華人民共和国の広東省深圳に本社を構えています。つまり、Insta360は中国の会社になります。

ちなみに、日本では「Insta360Japan株式会社」という日本法人があり、販売等を行なっています。カスタマーサポートなども日本人が対応しているため、安心して商品を購入できます。

Insta360の最新カメラ製品は3月に発売された「Insta360 Snap」です。是非チェックしましょう!

Insta360のおすすめ最新機種は?

前述の通り、Insta360はカメラブランドです。代表的なInsta360のシリーズ製品・おすすめ最新機種を解説します。

世界中で人気となった360度カメラ「Xシリーズ」

世界中で人気となった360度カメラ「Xシリーズ」

Insta360のX(エックス)シリーズは、Insta360を代表する360度アクションカメラ製品です。口に加えて撮影することで進撃の巨人のような映像が撮れることで世界中で話題にもなりました。

現状の最高機種は2025年4月に発売された「X5」です。
ユーザーがこれまでの360度カメラに感じていた3つの⼤きな課題(画質、耐久性、編集)をクリアした画期的なアクションカメラですになります。

まず画質!Insta360 Aceシリーズで採用されていた「PureVideoモード」が搭載されました。PureVideoモードは、低照度の暗い場所でもクリアな映像を撮影できるモードです。これにより、24時間どんな場所でも最大8K映像の撮影が可能になりました。

次に耐久性!⾼強度ガラスレンズの採用によりアクションカメラ本体の耐久性が向上しました。さらに、バッテリー性能も向上、5.7K 30fpsであれば180分の連続撮影が可能です。

そして、AI機能が360度コンテンツの撮影から編集、共有までをスムーズにします。 これまで以上に360度コンテンツの編集が楽しく簡単になりました。

「Insta360 X5」については、こちらの記事をご覧ください。

世界最小サイズのカメラ「GOシリーズ」

Insta360 GO Ultra

Insta360のGO(ゴー)シリーズは、とにかく小さいアクションカメラ製品です。
小さいカメラの利点は、簡単に身体に取り付けることができ、ハンズフリーで撮影できる点です。

最新機種は2025年8月21日に発売された「Insta360 GO Ultra」です。
わずか53gの超小型アクションカメラですが、1/1.28インチの大型センサーで4K 60fpsの動画撮影ができます。さらに、低照度の暗い場所でもクリアな映像が撮影できる「Pure Videoモード」が搭載されました。これにより、24時間どんな場所でもすべての瞬間をリアルに記録できます。

GO Ultraの詳細は、こちらの記事をご覧ください。

ライカと共同開発もしたアクションカメラ「Aceシリーズ」

ライカと共同開発もしたアクションカメラ「Aceシリーズ」

Insta360のAce(エース)シリーズは、Insta360の新しいアクションカメラ製品です。GoProなどのアクションカメラに形状は似ていますが、バックスクリーンを反転して映像を確認しながら自撮りができます。

最新機種は、2024年10月に発売された「Insta360 Ace Pro 2」です。
ライカと共同開発されたInsta360 Ace Pro 2は、1/1.3インチ8Kセンサーを搭載した広角アクションカメラを搭載、最大8Kの動画撮影ができ、Aceシリーズの強みであった暗い場所の撮影モード「PureVideo」はさらにアップグレードしています。

「Insta360 Ace Pro 2」については、こちらの記事をご覧ください。

スマホ用AI追跡搭載ジンバル「Flowシリーズ」

スマホ用AI追跡搭載ジンバル「Flowシリーズ」

Insta360のFlow(フロー)シリーズは、スマートフォンでクリエイティブな撮影をする方におすすめなAI搭載ジンバル製品です。
最新機種はInsta360 Flow 2シリーズ(Insta360 Flow 2 / Insta360 Flow 2 Pro)です。

一般向けモデルの「Insta360 Flow 2」はスマホ用ジンバルの初心者におすすめです。コンテンツ制作を始めたばかりの方が、高性能で信頼性の高いデバイスを手頃な価格で欲しい時におすすめです。

上位モデルである「Insta360 Flow 2 Pro」は、iPhoneユーザーや最高のスマホ撮影を体験をしたい方におすすめです。Insta360 Flow 2 Proは、 Appleネイティブ被写体トラッキングをサポートしています。また、他スマートフォンジンバルにない独自機能を搭載しており、最高のスマホ撮影を体験できます。

Insta360 Flow 2の詳細は、こちらの記事をご覧ください。

Insta360 Flow 2 Proの詳細は、こちらの記事をご覧ください。

AI搭載のウェブカメラ「Linkシリーズ」

Insta360のLink(リンク)シリーズは、Insta360のウェブカメラ製品です。

最新機種は2026年1月13日に発売された「Insta360 Link 2 Pro」「Insta360 Link 2C Pro」の2種類です。
AI搭載の4Kウェブカメラであり、プロ品質のオーディオも実現します。

AI搭載のスピーカーフォン「Wave」

Insta360 Wave(ウェーブ)は、2025年9月25日に発売されたInsta360初のプロフェッショナルスピーカーフォンです。会議やポッドキャストなどにおいて、明瞭さ、知能性、そして使いやすさの新しい基準を打ち立てることを目的に開発された製品です。

スマホに装着できる自撮りモニター「Insta360 Snap」

スマホに装着できる自撮りモニター「Insta360 Snap」

Insta360 Snap(スナップ)は、2026年3月31日に発売されたスマホの背面にマグネットで装着できる自撮りモニターです。リアカメラで、より高画質な自撮りやVlog撮影ができます。

Insta360も開発に参加したドローン「Antigravity A1」

2025年12月18日に日本で発売されたAntigravity A1(アンティグラビティ エーワン)は、世界初の360度撮影ができる全景ドローンです。

Antigravity A1は、最大飛行時間24分(高性能バッテリーで39分)、5,500万画素の写真撮影、最大8Kの360度動画を撮影できるドローンです。
従来のドローンが上空から世界を見渡せるのに対し、Antigravity A1ではユーザーが空にいるような体験ができます。それを可能にしているのが搭載された8K 360度カメラとビジョンゴーグルです。A1は、空の中で360度を見渡せる唯一のドローンです。

また、常に360度映像を撮影できているため、撮影した映像を後から自由な画角で編集できます。映像クリエイターにとって理想の編集が可能です。しかもAIが自動編集してくれるため、最低限の手間で高クオリティの動画を創ることができます。

Antigravity A1の公式プロモーション動画が公開されています。こちらをご覧ください。

Antigravity A1の詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。

以上、Insta360について解説してきました。
ちなみに、Insta360はカメラはクリエティブ撮影をするためのアクセサリー(消える自撮り棒など)があって更に真価を発揮します。アクセサリーも是非チェックしてみましょう。

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