ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明、以下:レッドクリフ)は、2026年11月6日(金)から8日(日)まで東京・上野で開催される光と音のアートフェスティバル「Peace of Light(ピースオブライト)」(主催:一般社団法人上野観光連盟)において、11月7日(土)・8日(日)の2日間、ドローンショーを実施します。ドローンショーは両日とも観覧無料で、事前申込も不要です。
今年は、国立西洋美術館の世界遺産登録10周年を記念し、昨年実施した上野恩賜公園・不忍池エリアに加え、新たに東京国立博物館上空でもドローンショーを展開。11月7日(土)は500機、8日(日)は350機のドローンを使用し、上野の歴史や文化、未来への想いを夜空に描きます。

世界遺産登録10周年を迎える上野で、2年連続のドローンショーを開催
「Peace of Light」は、上野恩賜公園・不忍池周辺を舞台に、上野の歴史や文化と最新テクノロジーを融合させた光と音のエンターテインメントイベントです。街の賑わい創出とともに、「世界の平和」と「心の癒やし」を届けることを目指して開催されています。
レッドクリフは昨年、400機のドローンを使用し、平和への願いを込めた物語『天空の上野物語』を夜空に表現しました。ショーでは、パンダやゾウ、アメ横商店街など、上野を象徴するさまざまなモチーフが登場し、ドローンの光で上野の魅力を描きました。
2年連続での実施となる今年は、国立西洋美術館が世界遺産登録10周年を迎える節目の年です。これを記念し、今年は2日間で異なるテーマのドローンショーを展開。国立西洋美術館をはじめ、アメ横や上野ゆかりのモチーフを通じて、歴史と文化が息づく上野の魅力をドローンの光とアニメーションで表現します。
不忍池と東京国立博物館、異なるテーマと演出を楽しむ2日間
今年は実施エリアを拡大し、11月7日(土)は上野恩賜公園・不忍池エリアで500機、8日(日)は東京国立博物館上空で350機のドローンショーを実施します。
■ 11月7日(土)「ONE LINE ART UENO」
一本の光がつなぐ、上野の物語。
■ 11月8日(日)「ART×HISTORY×UENO」
一本の光がつなぐ、上野の歴史と、アートの未来。
2日間のショーでは、共通するモチーフを中心に、一部異なる演出も予定しています。また、不忍池と東京国立博物館上空という異なるロケーションで、それぞれの風景とともにドローンショーをお楽しみいただけます。
さらに、今回のドローンショーでは、熊本地震からの復興を応援する取り組みも予定しています。
上野の歴史や文化、そして未来への想いを光でつなぐ、2日間限定のドローンショー。ここでしか見られない、特別な上野の夜をお届けします。
「Peace of Light」開催概要
- 開催名称: 「Peace of Light(ピースオブライト)」
- 開催日時: 2026年11月6日(金)~11月8日(日)の3日間
※11月6日(金)はドローンショーの実施はありません。 - 開催場所: 上野恩賜公園(東京都台東区)
- 主催: 一般社団法人上野観光連盟
- 後援: 台東区、J-WAVE 81.3FM
- 公式サイト: https://enjoy.ueno.or.jp/peaceoflight/
ドローンショー実施概要
- 11月7日(土)
- 実施予定時刻:19:30~(約15分間)
- 観覧場所:上野公園 不忍池(蓮見デッキ前)
- 使用機体数:500機
- 11月8日(日)
- 実施予定時刻:20:00~(約15分間)
- 観覧場所:上野公園 噴水前広場
- 使用機体数:350機
出典:株式会社レッドクリフ