2026年4月23日、DJIから新ドローン「DJI Lito X1」が発表されました。
「DJI Lito X1」には、通常セットとコンボセット(Fly Moreコンボ)の3種類の販売形態があります。コンボセットを買った方がいいのか?悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus」がおすすめです。本記事では、それぞれの同梱物の違いに着目し、コンボ Plusがおすすめの理由について解説します。購入で悩まれている方は、ぜひご覧ください。
DJI Lito X1の同梱物の違いは?

3種類の同梱物の違いは、以下の通りです。
| DJI Lito X1 | DJI Lito X1 Fly Moreコンボ | DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus | |
|---|---|---|---|
| DJI Lito X1 本体 | 1 | 1 | 1 |
| DJI RC-N3送信機 | 1 | 1 | 1 |
| DJI RC 2送信機 | – | 1 | 1 |
| インテリジェント フライトバッテリー | 1 | 3 | – |
| インテリジェント フライトバッテリー Plus | – | – | 3 |
| 充電ハブ | – | 1 | 1 |
| ジンバル プロテクター | 1 | 1 | 1 |
| スペアプロペラ(1組) | 1 | 3 | 3 |
| ドライバー | 1 | 1 | 1 |
| RC ケーブル | 1 | 1 | 1 |
| DJI Lito X1 Shoulder Bag | – | 1 | 1 |
注目すべき点は上記黄色ラインになります。
当然ですがコンボセット(Fly Moreコンボ / Fly Moreコンボ Plus)の方が同梱物が多くなっています。コンボセットになると、バッテリーが3つ同梱する他、充電ハブやショルダーバッグ、スペアプロペラがさらに同梱します。
そして「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus」では、バッテリーが「インテリジェント フライトバッテリー Plus」になります。このバッテリーでは、最大飛行時間が36分から52分になります。そのため、DJI Lito X1を購入するのであれば、絶対に「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus」がおすすめです!
それでは、「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus」で追加同梱されるアクセサリーを見ていきましょう。
DJI RC 2 送信機

「DJI RC 2 送信機」は、5.5インチ フルHDディスプレイが埋め込まれている送信機です。
ディスプレイが埋め込まれているため、スマートフォンをモニターにする必要がなく、快適なドローンフライトを実現します。32GBの内蔵ストレージを搭載しており、画面収録を行なったり、キャッシュを保存したりできます。ストレージを拡張も可能です。
DJI Litoインテリジェント フライトバッテリーPlus

「DJI Litoインテリジェント フライトバッテリーPlus」は、最大飛行時間が36分から52分になる高性能バッテリーです。ドローンのフライト時間は長いに越したことはありません。
DJI Lito X1 充電ハブ

「DJI Lito X1 充電ハブ」は、集電機能に対応し、複数のバッテリーの残量を、最も残量の多いバッテリーに集約る充電アクセサリーです。
DJI 65W ポータブル充電器と併用することで、3つのバッテリーを同時に並列充電でき、3つのインテリジェント フライトバッテリーを約87分で、3つのインテリジェント フライトバッテリー Plusを約130分でフル充電できます。
DJI Mini 3/Lito シリーズ プロペラ

ドローンのプロペラは消耗品です。必ず劣化するパーツであり、一番交換が必要なパーツでもあります。プロペラの交換頻度ですが、最低でも50時間または200フライトしたら全交換しましょう。
また、プロペラの硬化、歪み、キズがある場合はすぐに交換しましょう。フライト中にコントロールを失う可能性があり、非常に危険です。プロペラはドローンの生命線です。異常を感じたらすぐに交換してください。
DJI Lito X1 Shoulder Bag
最後に、コンボには「DJI Lito X1 Shoulder Bag」が同梱します。
専用のショルダーバッグは、ドローンセットの持ち運びだけでなく、ドローンセットの保管にも便利でおすすめです。こちらは別売りされていません。
せっかく購入するのであれば、バッグもPlusバッテリーも同梱する「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus」を購入しましょう!












