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Mavic Air2のプロペラは消耗品!劣化状態で飛ばしてない?

2020.04.28

Mavic Air2が発売されましたので、プロペラ交換について解説していきます。

当然ですが、プロペラに問題が起きればMavic Air2は墜落したり、コントロールを失って衝突をすることも考えられます。
プロペラはドローンの生命線と言っても過言ではありません。

本記事では、Mavic Air2のプロペラの劣化の見分け方交換頻度交換方法について解説していきます。

こんな方にオススメです。

  • プロペラの劣化が分からない方
  • プロペラの交換頻度が分からない方
  • プロペラの交換方法が分からない方

プロペラは劣化すると硬化する

Mavic Air2に限らず、ドローンのプロペラは消耗品です。
必ず劣化するパーツであり、一番交換が必要なパーツでもあります。

そんなプロペラの劣化の見分け方ですが、現状のプロペラと新品のプロペラを手に取り触ってみてください。
新品のプロペラに比べて、使用済みのプロペラは硬くなっていませんか?

プロペラが硬くなり、柔軟性が無くなっていれば交換のタイミングになります。

プロペラは日差しを浴びることで、どんどん硬化していきます。
長期間利用している洗濯バサミを想像するとイメージが湧くと思います。

最終的に、硬化したプロペラはポキっと折れてしまいますので、硬化を感じたらすぐに交換しましょう。

プロペラの交換頻度

プロペラの交換頻度ですが、最低でも50時間または200フライトしたら全交換しましょう。

また、プロペラの硬化、歪み、キズがある場合はすぐに交換しましょう。
フライト中にコントロールを失う可能性があり、非常に危険です。

プロペラはドローンの生命線です。異常を感じたらすぐに交換してください。

また、操縦に不慣れなうちはプロペラガードを使用しましょう。

プロペラは純正品を購入しよう

DJIドローンのプロペラは、Amazonなどで調べると純正品以外のものがよく出回っています。
しかも、半額に近い値段であったり、独自開発による低ノイズを謳っていたりします。

少しでも安いものを、良さそうなものを、と思う気持ちも分かりますが、Mavic2(Pro/Zoom)は精密機械です。
必ず純正品のプロペラを購入するようにしましょう。

プロペラの交換方法は?

Mavic Air2のプロペラの交換方法は以下になります。

  1. 白いマークのあるプロペラを、同じく白いマークのあるモーターに取り付けます。
  2. マークのないプロペラを、マークのないモーターに取り付けます。
  3. プロペラが正しく取り付けられているか確認します。
    ※プロペラが正しく取り付けられていない場合、Mavic Air2は離陸できません。

 

 

以上、Mavic Air2のプロペラの劣化の見分け方交換頻度交換方法について解説してきました。

プロペラは消耗品であり、必ず劣化するパーツです。
異常を感じたら、安全のためにすぐに交換してください。

また、プロペラを新規購入する場合は、必ず純正のものを購入するようにしてください。

加えて、操縦に不慣れなうちはプロペラガードを使用しましょう。

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