【最新版】あったら便利!「Autel EVO 2(Pro)」のおすすめアクセサリー10選

【最新版】あったら便利!「Autel EVO 2(Pro)」のおすすめアクセサリー10選

最近、日本市場でもAutel Robotics社のドローン「EVO2シリーズ」が販売されています。

調べてみると、これら製品は国内の技適マークとPSEマークを取得済みで、日本でも安心して飛ばして撮影できます。

本記事では、「EVO2シリーズ」の一般消費者向けモデル「Autel EVO 2」「Autel EVO 2 Pro」アクセサリーを厳選して10種類を解説していきます。

「Autel EVO 2」や「Autel EVO 2 Pro」を持ちの方は、ぜひご覧ください。

Autel EVO 2 Pro Rugged Bundle 【8Kドローン】(国内技適マーク/PSEマーク取得済み)【国内正規品】

プロペラガード

ドローンの操縦に不慣れなうちは付けておきたいのが、ドローンを保護する「プロペラガード」です。

プロペラガードには、ドローンが墜落する可能性を減らしてくれるだけでなく、衝突した対象を守ることにも繋がります。なるべくプロペラガードを装着してドローンを飛ばしましょう。

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LIVE DECK(ライブデッキ)

LIVE DECK(ライブデッキ)」を使用すれば、ドローンのカメラ映像をLIVE DECKを通じてディスプレイなどに映し出すことができます(下記画像参照)。ドローン映像を大勢で楽しみたい時には必須のアクセサリーです。

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ジンバルカメラ(6K・8K)

 

実は、EVO2シリーズには専用の「ジンバルカメラ」が販売されています。

「Autel EVO 2」に搭載されている8Kのジンバルカメラはこちらです。

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「Autel EVO 2 Pro」に搭載されている6Kのジンバルカメラはこちらです。

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それぞれ特徴のあるジンバルカメラになりますので、撮影用途に応じて交換するのもいいでしょう。

NDフィルターセット

「NDフィルター」とは、光の量を減らす減光フィルターです。NDとは、ニュートラル・デンシティー(Neutral Density)の略で、光の色は変えず、光量だけを落とすという意味になります。

NDフィルターには、ND4、ND8、ND16、ND32と種類があり、それぞれ光量を1/4、1/8、1/16、1/32に減らすという意味になります。

予備バッテリー/充電ハブ

EVO2シリーズでは、Rugged Bundleセットを購入してもバッテリーは2つしか付属しません。

ドローンの「バッテリー」は消耗品です。使用するごとに確実に劣化していく製品であり、複数持っていて困ることはありません。

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また、「充電ハブ」があれば最大4つのバッテリーを同時に充電できます。

カーチャージャー

カーチャージャー」を持っていると、撮影先でバッテリーに困った際に車があれば充電することができます。

遠出の撮影には必須にアクセサリーです。必要なタイミングで購入しておきましょう。

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専用ケース

Rugged Bundleセットを購入していればキャリングケースが付属していますが、ケースは単品でも販売されています。

こちらは、EVO2シリーズ専用のAutel公式の「ショルダーバッグ」です。

また、サードパーティ製の「ショルダーバッグ」も販売されています。

その他にも、Autel公式の「ハードケース」もあります。

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Fly More Bundle(フライ モア バンドル)

「Fly More Bundle」は、以下の製品がセットになった商品です。

  • ショルダーバッグ×1(単品価格11,000円)
  • バッテリー×2(単品価格22,000円×2)
  • プロペラ×2セット(単品価格1,980円×2)
  • バッテリー充電ハブ×1(単品価格10,780円)

総額69,740円の製品が56,100円で購入できるお得なセットになっています(13,640円お得)。

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microSDカード

「EVO2シリーズ」には8GBの内部ストレージがありますが、「microSDカード」は必須と言っていいでしょう。

仮に最高画質の動画を最大飛行時間の40分撮影した場合、36GBの容量が必要になります。

そのため、64GBまたは128GBのmicroSDカードがおすすめです。Autel Roboticsの推奨規格を満たしており、Amazon最安値のmicroSDカードはこちらです。

それ以上の容量のmicroSDカードは、Autel Roboticsの推奨基準外になります。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

メンテナンスアイテム

エアスプレー

ドローンのメンテナンス・掃除に欠かせないのが「エアスプレー」です。

ドローンは離陸や着陸の際、プロペラが高速回転するため、周囲の砂埃をかぶってしまいます。

これにより、モーターやジンバルの中に砂埃が入り、不具合を起こすことがあります。
そんな時、エアスプレーをシューっと吹きかけてることで、砂埃を除去することができます。

エアスプレーはパソコンやカメラにも使用できる不燃性のものを選びましょう。
可燃性のスプレーの場合、高温になるモーターに吹き付けるのは非常に危険です。

エレコムのこちらのエアスプレーがオススメです。

スプレー缶は処理などを考えると面倒という方は、手動タイプのブロワーがオススメです。

 

不燃性のクロス

ドローンの汚れの拭き取りに必要なのが、「不燃性のクロス」です。

アルコールティッシュなどの可燃性物質を含むものを使用すると、火災や故障の原因にもなります。ドローンの汚れの拭き取りの際は、不燃性のクロスを使用するようにしましょう。

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カメラ用の乾燥剤

カメラ同様、ドローンの保管には「乾燥剤」が必要です。

ドローンを開封すると、必ず乾燥剤が同梱されています。これには理由があり、乾燥剤を使用せずに保管すると、カメラの内部に曇りや水滴が付く場合があります

そのため、保管の際は必ず乾燥剤を使用しましょう。

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