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「DJI FPVコンボ」のドローンを操縦する際の注意点は?

  • 2021.06.01

FPVドローンを操縦する際の注意点

「DJI FPVコンボ」のドローンを操縦する際は、以下の点に注意してください。

  • 他の機器のWi-Fi信号が強い場所など、電波干渉の多い場所では飛行させないでください。
  • FPVゴーグルを使用しての飛行は、日本国内では目視外飛行に該当します。事前に航空局からの飛行許可・承認を取得してください。
  • 航空法に乗っ取った安全なフライトをしてください。無闇に機体を遠くまで飛行させたり、低い高度で飛行させたりしないでください。
  • フライト前には、関連するファームウェアを全てアップデートしてください。また、飛行制限区域に関する最新情報を把握してください。
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DJI FPV Goggles V2を使用する際の注意点

DJI FPV Goggles V2を使用する際は、以下の点に注意してください。

  • 屋外でゴーグルを使用しての飛行は、日本国内では目視外飛行に該当します。事前に航空局からの飛行許可・承認を取得してください。
  • 飛行中は、画面上に表示されるプロンプトや警告に常に注意してください。
  • FPVゴーグルを使用する際は、ゴーグルの画面に直射日光が当たらないようにしてください。損傷する可能性があります。

複数のパイロットが同じエリアでフライトする場合の注意点

また、複数のパイロットが同じエリアでDJI FPVドローンを飛ばす際には、信号干渉が発生する場合があります。

複数のパイロットが同じエリアでフライトする場合は、以下の指示に従ってください。

  • ドローン同士の距離を最低でも3メートル確保してください。
  • ドローンを起動する際は、同時ではなく1機体ずつ電源を入れ、1つずつ周波数チャンネルを選択してください。
  • 選択した周波数チャンネルが他のパイロットのチャンネルに近い場合は、ドローンが相手のゴーグルに近づかないように、安全な距離を確保してください。
  • ドローンだけでなく、ゴーグル装着したユーザー同士は互いに安全な距離を確保してください。
  • フライト後、ライブ映像が不鮮明になり始めたらドローンを着陸させ、デバイスを再起動してください。

新たに訪れた国や地域でフライトする際の注意点

新たに訪れた国や地域で、初めてフライトする際は現地の法律や規制を遵守してください。

また、ソフトウェアはゴーグルを使用してDJI Flyアプリに接続すると、現地の法律や規制に合わせて自動的にシステム設定を変更します。

万が一ドローンが壊れた際、リフレッシュ交換(新品または新品同様と交換)してくれるサービス「DJI Care Refresh」の購入を推奨します。

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