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Q. DJIドローンやTelloは、飲酒した状態で操縦しても大丈夫ですか?

2019年3月8日以降、ドローンの飲酒操縦は違法となっています。

飲酒した状態で200g以上のドローンを操縦した場合、1年以下の懲役または30万円以下の罰金を科されます。

 

ただし、200g以上のドローンが対象であるため、200g未満のトイドローンは法律の対象外です。

しかし、飲酒してのドローンの操縦は大変危険ですので、トイドローンであっても操縦しないようにしましょう。

 

ドローンを飛ばすのであれば、必ず賠償責任保険には加入しておきましょう。

万が一ドローンが壊れてしまった時のために、機体保険への加入を推奨いたします。