TryHard Japan、低空経済の一翼を担う「ドローンエンタテインメント事業」を本格始動

TryHard Japan、低空経済の一翼を担う「ドローンエンタテインメント事業」を本格始動

10月28日、株式会社TryHard Japanは、これまで培ってきたイベントの企画・制作・演出ノウハウを活かし、低空経済の一翼を担う取り組みとして、ドローンエンタテインメント事業を本格始動します。

 当社はこれまで、音楽フェスや花火大会などのエンタテインメントを通じて、人々が地域を訪れるきっかけをつくり、地域の魅力を発信する「エンタテインメントによる地域創生」に取り組んできました。今回、そのフィールドを夜空へと広げます。

 ドローンは、地域の魅力や企業・ブランドのメッセージを発信する手段であると同時に、光をプログラミングすることで一人ひとりの想いを形にし、大切な人の心に届けることができる、これまでにない「心と心をつなぐ情報発信の手段」です。誕生日のお祝い、プロポーズ、感謝のメッセージなど、夜空という誰もが見上げられる大きなキャンバスに、個人の想いを乗せて届ける。TryHard Japanは、このドローンならではの価値を軸に、低空経済という新たな成長領域において地域に新たな人の流れを生み出していきます。 

2022年から積み重ねてきたドローンショー 

2022年、大阪・泉南で開催した「大阪泉州夏祭り」「泉州夢花火」において屋外型ドローンショーを初めて実施。500機のドローンショーを導入しました。その後も花火や音楽と融合した演出を重ね、2023年、2024年、2025年と継続して、「大阪泉州」をテーマとしたモチーフを夜空に表現。泉南市制55周年を記念した特別プロモーションを実施するなど、ドローンを地域の魅力やメッセージを発信する手段として活用してきました。これまでイベントの一演出として培ってきた経験を、今回、独立した事業として本格展開します。

4,000機が夜空に描いた「生命の進化」 

2026年8月、大阪・泉南で開催した「SBI MUSIC CIRCUS」「SBI舞花火」では、4,000機のドローンによる大規模なドローンショーを実施しました。約400mに及ぶ夜空を舞台に、「海底」からへと続く生命の進化をテーマとした演出を展開。4,000機の光と音楽、花火を融合させ、会場全体を包み込む大規模なエンタテインメントを創出しました。

次なる舞台は佐賀!アジア最大の熱気球大会にて、4,050機のドローンショーを開催 

2026  佐賀インターナショナルバルーンフェスタの夜を彩るドローンショーを運営します。企画・制作はSBI  MUSIC CIRCUSが担います。

 佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、1980年に佐賀での開催が始まり、2025年までに延べ4,600機を超える熱気球が参加してきた、アジア最大の熱気球競技大会です。熱気球の街として親しまれる佐賀の空をキャンバスに、街並みや歴史、地域の人々に親しまれてきた風景を光で描き出します。昼の熱気球から夜のドローンショーへ、空を見上げる楽しさがつながるひとときをお届けします。

【開催概要】

  • イベント名:2026 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
  • ドローンショー実施日:2026年11月3日(火・祝) 17:55〜18:10
  • 会場:佐賀市嘉瀬川河畔
  • ドローン機数:4,050機
  • 企画・制作:株式会社SBI MUSIC CIRCUS
  • 運営:株式会社TryHard Japan
  • 大会公式サイト:https://www.sibf.jp/

ドローンエンタテインメントが生み出す2つの価値 

1. 光で、心と心をつなぐ 

光をプログラミングし、体験型エンタテインメントとして提供する。誕生日のお祝い、プロポーズ、大切な人へのメッセージなど、言葉だけでは伝えきれない気持ちを、夜空いっぱいの光に乗せて届ける。夜空を舞台に、人と人の心をつなぐ、これまでにない形のコミュニケーションが生まれます。

 2. 夜空を、新たなメディアに 

地域の魅力や企業・ブランドのメッセージを巨大な夜空から発信。写真や動画を通じてSNSやWEBへも広がり、抜群の広告効果を生み出します。

TryHard Japanだからできる、総合エンタテインメントを通した地域創生

TryHard Japanの強みは、ドローンだけを単独で提供するのではなく、イベント全体を企画・制作できることにあります。音楽フェスや花火大会など、これまで培ってきたイベント制作の経験を活かし、ドローン、花火、音楽、LIVE、映像・照明などを組み合わせ、イベント全体を一体的にプロデュースします。ドローンを「心と心をつなぐ情報発信の手段」として活用しながら、低空経済という新たな市場の広がりとともに、その地域、その目的に合わせたエンタテインメントを創出し、全国各地へ広げ、エンタテインメントを通じた地域創生に取り組みます。

出典:株式会社TryHard Japan

関連求人情報

ニュースの最新記事