DJIドローン「Matrice 300 RTK」のパラシュートを販売開始 – DRS

DJIドローン「Matrice 300 RTK」のパラシュートを販売開始 – DRS

オーストリアに本拠地を置く、ドローン用パラシュートの製造販売会社Drone Rescue Systems(以下、DRS)は、DJIの産業用ドローン「Matrice 300 RTK」専用のパラシュート「DRS-M300」を開発、販売を開始しました。

ドローン用パラシュートは、ドローンに異常が発生して墜落する状況になった際、パラシュートが開くことで緩やかに下降できます。そのため、万が一ドローンの落下地点に人がいたとしても、逃げることができます。

DRSの公式YouTubeチャンネルにて、「DRS-M300」が展開する様子を確認できます。こちらをご覧ください。

「DRS-M300」は重量490g、直径75mm、高さ160mmのパラシュートです。およそ9kgある「Matrice 300 RTK」を支える性能があります。

パラシュートという保険があることで、ドローンをより安全に飛ばすことが可能になります。今後、ドローンにパラシュートが通常搭載される日も遠くないかもしれません。

実際、ドローン用パラシュートは世界中で注目されており、最近では日本のDRONE FUNDも出資しています。

また、一般消費者向けドローンであるDJIのMavic シリーズ(Mavic 2 Pro/Mavic 2 Zoom/Mavic pro/Mavic pro platinum/Mavic air)のパラシュートがAmazonで販売されています。

ジェット装置、パラシュートの傘は交換可能であり、パーツ交換すれば何度でも使用できます。

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一般消費者向けのドローン用パラシュートに関しては、こちらの記事をご覧ください。

出典元:Drone Rescue Systems公式ホームページ「DRS-M300 SOLUTION

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