【最新版】あったら便利!Mavic Miniのおすすめアクセサリー10選

【最新版】あったら便利!Mavic Miniのおすすめアクセサリー10選

大人気ドローンMavic Miniでは、より楽しく遊ぶためのアクセサリー、あったら便利なアクセサリーが多数販売されています。

本記事では、そんなたくさん発売されているアクセサリーから、厳選して10種類を解説していきます。

Mavic Miniをお持ちの方は必見です!アクセサリーを手にして、今まで以上にMavic Miniで快適に楽しく遊びましょう。

見た目を変えるアイテム

Mavic Miniの見た目を変え、自分だけのMavic Miniにデザインする方法があります。

クリエイティブキット

まずは、クリエイティブキットです。
クリエイティブキットを使うことで、ステッカー、マーカーを使って自由にMavic Miniをデザインできます。

シール

自分でデザインするのは…という方には、シールを貼る方法があります。

シールは見た目を変えるだけでなく、飛行中の視認性をアップさせたり、傷を防ぐ役割もあります。

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本体だけでなく、送信機用のシールも販売されています。

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また、見た目を変える方法として、カラープロペラも販売されています。

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ランディングギア

Mavic Miniの離着陸の際、ボディが地面に接触するのが気になっていた人も多いのではないでしょうか?

ランディングパッドを持ち歩けば解決する問題ですが、「ちょっと面倒…」という人もいます。

そんな方におすすめなのが、「ランディングギア」です。

Mavic Miniにランディングギアを装着することで、機体が25mm持ち上がります。
これにより、小石やゴミなどがボディ・プロペラモーターに与える損傷・リスクを抑える事ができます。

また、ランディングギアの足はシリコンパッドになっており、着陸時の衝撃を緩和します。

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また、ランディングギアには本体を支えるタイプも販売されています。

因みに、Mavic Miniは重量199gのドローンであるため、ランディングギアを装着すると200gを超えます。
「改正航空法に該当するのでは?」と心配してしまいますが、改正航空法ではアクセサリーの重量は問題ありません

Mavic Miniのルールに関しては、こちらの記事をご覧ください。

プロペラガード

ドローンの操縦に不慣れなうちは付けておきたいのが、ドローンを保護する「プロペラガード」です。

プロペラガードには、左側のDJI公式のプロペラガード、その他サードパーティ会社のケージ型のプロペラガード、ランディングギアとプロペラガードがセットになったプロペラガードなど様々な種類が販売されています。

Mavic Mini/DJI Mini 2 360°プロペラガード
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その他、プロペラに関してはこちらの記事をご覧ください。

モーター保護カバー

Mavic Miniは、プロペラモーターがむき出しになっています。
このモーター部分に保護カバーを付けることで、湿気、ほこり、小石などがモーターを損傷するのを防ぎます。

プロペラ&プロペラモーターはドローンの生命線であり、ここに問題が生じれば墜落してしまいます。
Mavic Miniを飛ばすのであれば、是非とも保護カバーは付けておきたいです。

また、懸念される保護カバーの重量ですが、それぞれ1g以下で、バッテリーへの影響はほとんどありません。

モニターフード/タブレットホルダー

モニターフード

日差しが強い時に必須なアクセサリーが「モニターフード」です。

モニターフードは直射日光を防いでくれるため、スマートフォンの発熱を抑える役割を果たします。スマートフォンが熱暴走で警告画面に切り替わらないためにも、必須なアクセサリーです。

また、スマートフォンが日差しを浴びて画面が見づらくなる状況も改善してくれます。
ドローン操縦時、画面が見えにくいのは非常に危険です。コントロールを失って事故になる可能性がありますので、日差しが強い時はモニターフードを使用しましょう。

夏場の暑さ対策に関しては、こちらの記事をご覧ください。

タブレットホルダー

Mavic MiniでiPadなどのタブレットを使用する場合に必要なのが「タブレットホルダー」です。現在、このタブレットホルダーには様々なタイプが販売されています。

DJI公式ストアが販売しているタブレットホルダーはこちらです。

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その他、タブレットホルダーに関してはこちらの記事をご覧ください。

レンズフィルター(ND/C-PL/MCUV)

Mavic Miniのレンズフィルターには、大きく3種類がありますので、それぞれ解説していきます。

NDフィルター

NDフィルターとは、光の量を減らす減光フィルターです。
NDとは、ニュートラル・デンシティー(Neutral Density)の略で、光の色は変えず、光量だけを落とすという意味になります。

NDフィルターには、ND4、ND8、ND16、ND32、と種類があり、それぞれ光量を1/4、1/8、1/16、1/32に減らすという意味になります。

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また、そもそもの光をさえぎる遮光カバーも販売されています。

C-PLフィルター

まずPLフィルターとは、光の反射をコントロールし、被写体の本来の色を引き出す、偏光フィルターです。
PLとは、ポラライズド・ライト(Polarized Light)の略で、偏向した光という意味になります。

現在では、デジタルカメラなどにはC-PLフィルターが用いられています。

C-PLフィルターを使うことで、例えば『湖+紅葉』を撮影する際、湖の反射した光を除去した状態で紅葉の色を際立たせた撮影ができます。

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MCUVフィルター

MCUVフィルターとは、紫外線をカットするフィルターのことです。
MCはマルチコーティング(multi coating)、UVは紫外線のことです。

MCUVフィルターを使用することで、紫外線を除去した映像を撮影できます。

紫外線は人間の目では確認できませんが、デジタル撮像素子は紫外線でも感光します。
紫外線をカットすることで、人間の見た目に近い映像を撮影できます。

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ケース(防水/キャリング/スーツ)

DJI公式ストアで販売されている「DJI ミニバッグ」は、Mavic Miniと共に、2WAY充電ハブ、送信機、小型アクセサリーやOsmo Pocket、Osmo Actionのような小型カメラ製品を一緒に収納できる特製バッグです。

ブラック、ブラック&イエロー、ブルー&イエローの3種類の色があります。

また、サードパーティ製の防水ケースもあります。

ケースサイズは270×225×110mm、重量は1,100gの防水・防塵性能、耐傷・耐衝撃性にも優れている最高ケースです。

その他、ケースに関してはこちらの記事をご覧ください。

予備バッテリー

Mavic Miniは最大飛行時間が18分のドローンです。
飛ばしてみれば分かりますが、確実に予備バッテリーが必要になります。

また、2WAY充電ハブを使用することで、同時に3個のバッテリーを充電できます。
2WAY充電ハブは、モバイル端末のパワーバンクとして使用できます。

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充電方法には、プロモーションビデオで使用された充電ベースによる方法もあります。

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その他、バッテリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

スナップ アダプター

スナップアダプターを使用すると、Mavic Miniの上部にLEDディスプレイやLEGOブロックなどを設置できます。
LEGOブロックを設置して、LEGO人形を載せることもできます。

また、同梱しているLEDディスプレイには、同じく同梱されているペンで文字や絵を書くことができます。

メンテナンスアイテム

エアスプレー

ドローンのメンテナンス・掃除に欠かせないのが「エアスプレー」です。

ドローンは離陸や着陸の際、プロペラが高速回転するため、周囲の砂埃をかぶってしまいます。

これにより、モーターやジンバルの中に砂埃が入り、不具合を起こすことがあります。
そんな時、エアスプレーをシューっと吹きかけてることで、砂埃を除去することができます。

エアスプレーはパソコンやカメラにも使用できる不燃性のものを選びましょう。
可燃性のスプレーの場合、高温になるモーターに吹き付けるのは非常に危険です。

エレコムのこちらのエアスプレーがオススメです。

スプレー缶は処理などを考えると面倒という方は、手動タイプのブロワーがオススメです。

不燃性のクロス

ドローンの汚れの拭き取りに必要なのが、「不燃性のクロス」です。

アルコールティッシュなどの可燃性物質を含むものを使用すると、火災や故障の原因にもなります。
ドローンの汚れの拭き取りの際は、不燃性のクロスを使用するようにしましょう。

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カメラ用の乾燥剤

カメラ同様、ドローンの保管には「乾燥剤」が必要です。

ドローンを開封すると、必ず乾燥剤が同梱されています。
これには理由があり、乾燥剤を使用せずに保管すると、カメラの内部に曇りや水滴が付く場合があります

そのため、保管の際は必ず乾燥剤を使用しましょう。

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以上、Mavic Miniのおすすめアクセサリーを解説してきました。

解説してきた製品には、サードパーティ製のアクセサリーが含まれます。
サードパーティ製のアクセサリーが原因でドローンが故障した場合、DJIの保証の対象外になる場合がありますので、自己責任の上でご利用ください。

また、Mavic Miniは1年間無料の保険に加入できます。
登録がまだの方は、こちらの記事をご覧ください。

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