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ドローンのフライトにランディングパッドは必要?必要な理由とおすすめを解説

2020.03.23

ドローンに必要なアクセサリーの1番に名前の上がる『ランディングパッド』。
しかし、「これは本当に必要なの?無くても飛ばせるよね?」と疑問に思う方も多いかと思います。

結論から言うと、ドローンを飛ばすのであればランディングパッドは絶対に持っておいた方がいいです。

本記事では、ランディングパッドが必要な理由と、おすすめのランディングパッドについて解説していきます。
ランディングパッドの必要な理由を知り、安くて使いやすいランディングパッドを購入しましょう。

 

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ランディングパッドが必要な理由

離着陸時の傷や汚れを防ぐ

ドローンが離陸・着陸する際は、高速回転するプロペラが地面の砂や小石を巻き上げます。

巻き上がった砂や小石はドローンにも降りかかり、ドローンを汚したり、傷をつけたり、場合によってはプロペラモーターに小石が入り込み故障することもあります。

ドローンはどれも高価な製品です。
1,000円程度で傷や故障を防ぐことができるのであれば、ランディングパッドを使用した方がいいと思いませんか?

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また、SparkやMavicシリーズなどの地上高が低いドローンの場合、離着陸地点に芝生や雑草があるとドローンが『草刈り機』になってしまいます。
プロペラもドローンも緑色に汚れ、消耗品とはいえプロペラに余計なダメージも与えてしまいます。

ドローンの傷や汚れ、故障を防ぐためにもランディングパッドを使用していきましょう。

 

周囲の人にドローンが飛んでいることを伝える

ヘリポートのマークの印字されたランディングパッドは、周囲の人にドローンを飛ばしていると伝える役割も果たします。
加えて、ランディングパッドの位置にドローンが着陸することを伝えることもできます。

また、ドローンの練習中に知らない人に目撃されても、ランディングパッドを使用していることで「真面目にやっている人だ」という認識を持たれやすくなります。

周囲の人々に配慮するためにもランディングパッドを使用していきましょう。

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正確なランディングスキルが身に付く

ランディングパッドを使用することで、着陸を意識した操縦ができるようになるため、正確なランディングスキルが身に付きます。

また、ランディングパッドを使用することで、離着陸時のドローンのビジョンセンサーの認識度が上がります。

ドローンの操縦練習については、こちらの記事をご覧ください。

おすすめのランディングパッド

サイズ毎(50/75/100)のおすすめ

一般的にランディングパッドには、55cm、75cm、110cmの3種類のサイズがあります。

Telloなどの小型なトイドローンの場合、55cmの小さいランディングパッドがオススメです。

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また、Phantomシリーズ、Inspireシリーズなどの大型ドローンの場合、110cmのランディングパッドがオススメです。

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その他のドローンについては、真ん中のサイズである75cmのランディングパッドがオススメです。
下記リンクのランディングパッドは、Amazonのベストセラー1位の商品であり、レビューも高く、非常にオススメです。

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ランディングパッドの自作・代用

お気付きの方もいるかと思いますが、『ランディングパッド』は自作することも代用することもできます。

例えば、コルクボードを駆使して自作のランディングパッドを作っている人や、撮影用のレフ板をランディングパッドの代用品として使用している人もいます。

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しかし、ランディングパッドは高価な製品ではありません。
わざわざ自作する手間や、代用品を購入するくらいであれば、専用のランディングパッドを購入することを推奨いたします。

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ランディングパッドのたたみ方

最後に、ランディングパッドのたたみ方に困ったという声を多数聞きますので、解説していきます。

ランディングパッドのたたみ方は以下の通りです。

  1. ランディングパッドを広がった状態で固定し、その両端を持ちます。
  2. ランディングパッドを8の字になるようにひねります。
  3. 8の字にひねったパットを重ねるようにたたみます。
  4. 最後に、全体の大きさを整えれば完了です。

また、動画で確認したい方は、こちらのYoutube動画の説明が丁寧で分かり易いです。

 

以上、ランディングパッドが必要な理由と、おすすめのランディングパッドについて解説してきました。

ドローンを飛ばす際は、ドローンや周囲の人々のことを考え、ランディングパッドを使用していきましょう。

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