【2022年】個人向けドローン機体保険・ケアサービスを比較、選び方を解説

【2022年】個人向けドローン機体保険・ケアサービスを比較、選び方を解説

ドローンが故障してしまった時、それを助けてくるのが「機体保険」「ケアサービス」です。

機体保険とは、ドローンが故障・破損した時の修理費用、紛失した際の捜索費用などを補償してくれる保険です。

ケアサービスとは、ドローンが故障・破損した時に修理、メンテナンスをしてくれるサービスです。

本記事では、おすすめの「機体保険」「ケアサービス」を紹介し、どのユーザーにどのサービスがおすすめなのか比較解説していきます。ドローン自体の保険でお悩みの方は、ぜひご覧ください。

また、ドローンの対人事故・対物事故の保険に関しては、こちらの記事をご覧ください。

現在、DJIドローンにオススメなSandiskのmicroSDカードがAmazonでお買い得となっています。

おすすめの機体保険

DJIドローン専用の機体保険

DJIドローン専用の機体保険DJI機体保険」は、ドローンが故障・破損した費用、捜索や回収にかかった費用などを補償してくれます。

プランはA・B・Cの3種類があり、プランによって補償内容が異なります(以下画像参照)。

一番シンプルなプランAの保険料は、以下の通りです。

機種年間費用
DJI Mini 23,840円
Mavic Air 26,720円
DJI Air 2S7,840円
DJI Mavic 318,480円

上記ドローン以外にも対応しています。詳細に関しては、こちらのリンクをご確認ください。
エアロエントリー | DJI機体保険

WEB加入型ドローン保険

東京海上日動が株式会社FLIGHTSと提携して提供しているWEB加入型の機体保険は、DJIドローンやその他の様々なドローンが加入できる保険です。

機体保険のプランには、ライトプラン、スタンダードプラン、海外プランの3種類があり、プランによって補償内容が異なります

一番安いライトプランの保険料は、以下の通りです。

機種年間費用
DJI Mini 23,970円
Mavic Air 27,140円
Mavic 2 Zoom10,910円
Mavic 2 Pro13,070円

DJIドローン以外にも様々なメーカーのドローンにも対応しています。詳細に関しては、こちらのリンクをご確認ください。
WEB加入型ドローン保険 | 公式ホームページ

おすすめのケアサービス

DJI公式サービス「DJI Care Refresh」

DJI公式が提供している「DJI Care Refresh」は、DJI商品が故障や破損した際、リフレッシュ交換(新品または新品同等の製品)を2回までしてくれるサービスです。

リフレッシュ交換だけでなく、メールや電話によるプロの技術サポートも受けられます。

年間費用は以下の通りです(複数年契約も可能)。

機種年間費用
DJI Mini 26,160円
Mavic Air 211,000円
DJI Air 2S11,990円
DJI Mavic 328,600円

上記以外のドローンにも対応しています。詳細に関しては、こちらのリンクをご確認ください。
DJI Care Refresh | 公式ホームページ

機体保険とケアサービスを比較

ここまで機体保険とケアサービスを解説してきましたが、どちらがお得なのでしょうか?

一番メジャーなDJIドローンに対応している「DJI機体保険」と「DJI Care Refresh」を比較してみましょう。

 DJI機体保険DJI Care Refresh
DJI Mini 23,840円6,160円
Mavic Air 26,720円11,000円
DJI Air 2S7,840円11,990円
DJI Mavic 318,480円28,600円
備考自己負担:なし
技術サポート:なし
再操縦まで:修理待ち
自己負担:あり
技術サポート:あり
再操縦まで:交換後即時

上記からも分かるように、「DJI機体保険」の方が年間費用は安く済みます。しかし、「DJI Care Refresh」では技術サポートを受けられたり、機体に問題が発生した際に即時交換できたりという手厚いサービスが付いてきます。

つまり、頻繁にドローンを利用しているのであれば、技術的な相談もでき、問題が起これば即対応してくれる「DJI Care Refresh」がオススメです。

あまりドローンを利用せず、万が一の事故に備えるだけであれば、「DJI機体保険」がオススメです。

以上、ドローンの機体保険・ケアサービスについて解説してきました。自分のドローン使用のスタイルにあった機体保険・ケアサービスを選んで、万が一の事故に備えましょう。

ドローン入門の最新記事