激安アクションカメラのSJCAMとは?製品特徴と人気おすすめカメラ製品を解説

激安アクションカメラのSJCAMとは?製品特徴と人気おすすめカメラ製品を解説

Amazonなどで見かける「SJCAM」という名前のカメラ製品。DJIのOsmoシリーズやInsta360のGOシリーズなどを彷彿とさせる形状をしていますが、圧倒的な価格の安さをしています。

これは大丈夫な製品なのか?一体どこの会社の物か?など、購入については不安を覚えます。

そこで本記事では、SJCAM(エスジェイカム)はどこの会社の製品なのか?どんな特徴があるのか?どんな方におすすめなのか?どんなカメラ製品があるのか?など気になることをまとめました。購入を検討中の方は、ぜひご覧ください。

SJCAMとは?どこの国の会社?

SJCAMとは?どこの国の会社?

SJCAM(エスジェイカム)は、中国の深圳に本社を置く、アクションカメラやウェアラブルカメラを専門とする電子機器メーカーです。つまり、SJCAMは中国の会社になります。

ちなみに、日本では「SJCAMジャパン」という公式オンラインショップがあり、販売やサポートを行なっています。カスタマーサポートがあるため、安心して商品を購入できます。

なお、SJCAMの製品はAmazonなどでお得な価格で購入できます。

SJCAMのカメラ製品の特徴

SJCAMのカメラ製品の特徴

「元祖GoProキラー」としての歴史

2014年頃、GoProがアクションカメラ市場を独占していた時代に、SJCAMは「SJ4000」というモデルを発売しました。GoProとそっくりな形状でマウント(取り付け部品)の互換性があり、さらに背面に液晶モニターが付いているのに価格は数分の一という圧倒的な安さで世界中を驚かせ、「GoProキラー」として一躍有名になりました。

SJシリーズは、先日最新モデルのSJ30が発売されました。

圧倒的なコストパフォーマンス

DJIやGoProの最新アクションカメラが5万円〜7万円台するのに対し、SJCAMの主力モデルは1万円〜2万円台で購入できます。

画質や最高峰の手ブレ補正では高級機に一歩譲りますが、「日常のVlog」や「レジャーでの水遊び」を記録するには十分すぎる性能を持っています。

アクセサリーが最初から「てんこ盛り」

SJCAMの伝統的な魅力の一つが、パッケージ内容の豪華さです。防水ハウジング(ケース)、自転車のハンドル用マウント、ヘルメット用マウントなど、数十種類のアクセサリーが最初から箱に入っているモデルが多く、買ってすぐに様々なアクティビティで使い始めることができます。

現在の立ち位置とおすすめな人

現在は、王道のアクションカメラ形状(SJ11シリーズなど)だけでなく、親指サイズの超小型カメラ(C100、C200シリーズ)や、縦型で胸にクリップ留めできるモデル(C300)など、ユニークな製品も展開しています。

こんな人におすすめ:

  • アクションカメラを初めて買うので、まずは安いもので試したい
  • バイクや自転車の「ドライブレコーダー代わり」として割り切って使いたい
  • 傷や故障を気にせず、子供に持たせてラフに遊ばせたい

SJCAMの代表カメラシリーズ

それでは、SJCAMの代表シリーズを以下に紹介していきます。

アクションカメラ「SJCAM SJ20」

SJCAM SJ20とは?

「夜の撮影だと暗くてノイズだらけ…」アクションカメラのそんな弱点を完全に克服したのが、世界初のデュアルレンズを搭載した「SJCAM SJ20」です。

昼用の高解像度レンズに加え、暗所撮影に特化した専用レンズ(ナイトビジョン)を搭載。夜のキャンプやイルミネーション、薄暗い室内でも、驚くほど明るくクリアな映像が撮れます。

さらに、前後デュアルスクリーンを備えているため、自撮り(Vlog)の構図チェックも完璧。24時間どんなシーンでも「映える」映像を残したいトラベラーに、間違いなくおすすめの1台です。

ポケットカメラ「SJCAM C300」

SJCAM C300とは?

まるでDJIのOsmo PocketとOsmo Nanoを足したかのようなSJCAMの「SJCAM C300」は、予算を抑えてポケットカメラを手に入れたい方におすすめです!

最大の魅力は、親指サイズの本体を専用クリップで胸元にカチッと装着できること。両手が完全にフリーになるので、子供との公園遊びやカフェ巡りも、「撮っている感」を出さずに自然体な目線で記録できます。

さらに驚きなのが、このサイズで6軸ジャイロ手ブレ補正を搭載している点。歩きながらの撮影でも驚くほどスムーズな映像が撮れます!

ウェアラブルカメラ「SJCAM C110」

SJCAM C110とは?

まるでInsta360のGOシリーズのようなSJCAMの「SJCAM C110」は、「カメラを構えるのは大げさだけど、日常の何気ない瞬間をきれいに残したい」そんな願いを叶えてくれるウェアラブルカメラ(ボディカメラ)です。

最大の魅力は、わずか35gという驚きの軽さと、パステルカラーも選べるスタイリッシュなデザイン。付属のクリップやストラップで胸元に下げれば、「手ぶら」で自分目線の映像が撮れちゃいます。

スマホでは撮りづらい、子供の目線やペットとのふれあいも、この小ささなら威圧感を与えず自然な表情をキャッチできます。

以上、SJCAMについて解説してきました。まずはどんなカメラがあるのか?チェックしてみましょう!

関連求人情報

アクションカメラの最新記事