2026年4月23日、DJIから新ドローン「DJI Lito 1」が発表されました。
「DJI Lito 1」には、通常セットとコンボセット(Fly Moreコンボ)の2種類の販売形態があります。コンボセットを買った方がいいのか?悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、「DJI Lito 1 Fly Moreコンボ」がおすすめです。本記事では、それぞれの同梱物の違いに着目し、コンボセットがおすすめの理由について解説します。購入で悩まれている方は、ぜひご覧ください。
DJI Lito 1の同梱物の違いは?

2種類の同梱物の違いは、以下の通りです。
| DJI Lito 1 | DJI Lito 1 Fly Moreコンボ | |
|---|---|---|
| DJI Lito 1 本体 | 1 | 1 |
| DJI RC-N3送信機 | 1 | 1 |
| インテリジェント フライトバッテリー | 1 | 3 |
| DJI Lito 1 充電ハブ | – | 1 |
| ジンバル プロテクター | 1 | 1 |
| スペアプロペラ(1組) | 1 | 3 |
| ドライバー | 1 | 1 |
| RC ケーブル | 1 | 1 |
| ショルダーバッグ | – | 1 |
注目すべき点は上記黄色ラインになります。
当然ですがコンボセット(Fly Moreコンボ)の方が同梱物が多くなっています。コンボセットになると、バッテリーが3つ同梱する他、充電ハブやショルダーバッグ、スペアプロペラがさらに同梱します。
DJI Lito 1の価格が47,520円であり、DJI Lito 1 Fly Moreコンボの価格が69,300円で、価格差は21,780円です。では、追加される同梱物の価格を見ていきましょう。
- 「DJI Lito 1 インテリジェント フライトバッテリー」7,810円×2
- 「DJI Lito 1 充電ハブ」6,270円
- 「DJI Mini 3/Lito シリーズ プロペラ」1,210円×2
- 「DJI Lito 1 ショルダーバッグ」未発売
追加される同梱物の総価格は23,100円(+ショルダーバッグ)ですので、DJI Lito 1 Fly Moreコンボは1,320円+ショルダーバッグがお得になります!
そのため、価格からみてもDJI Lito 1 Fly Moreコンボがおすすめです。
それでは、追加同梱されるアクセサリーを見ていきましょう。
DJI Lito 1インテリジェント フライトバッテリー

「DJI Lito 1インテリジェント フライトバッテリー」は、最大飛行時間36分を実現するバッテリーです。
バッテリーはいくつあっても困りません。予備バッテリーは複数持っておきましょう!
DJI Lito 1 充電ハブ

「DJI Lito 1 充電ハブ」は、集電機能に対応し、複数のバッテリーの残量を、最も残量の多いバッテリーに集約る充電アクセサリーです。
DJI 65W ポータブル充電器と併用することで、3つのバッテリーを同時に並列充電でき、3つのインテリジェント フライトバッテリーを約87分で、3つのインテリジェント フライトバッテリー Plusを約130分でフル充電できます。
DJI Mini 3/Lito シリーズ プロペラ

ドローンのプロペラは消耗品です。必ず劣化するパーツであり、一番交換が必要なパーツでもあります。
プロペラの交換頻度ですが、最低でも50時間または200フライトしたら全交換しましょう。また、プロペラの硬化、歪み、キズがある場合はすぐに交換しましょう。フライト中にコントロールを失う可能性があり、非常に危険です。プロペラはドローンの生命線です。異常を感じたらすぐに交換してください。
DJI Lito 1 ショルダーバッグ
最後に、DJI Lito 1 Fly Moreコンボには、DJI Lito 1 ショルダーバッグが同梱します。
専用のショルダーバッグは、ドローンセットの持ち運びだけでなく、ドローンセットの保管にも便利でおすすめです。こちらは別売りされていません。
せっかく購入するのであれば、コンボを購入しましょう!











