2026年1月26日、株式会社White Crow(本社:大阪府、代表取締役:堀内亜弥、以下:White Crow)は、これまで自治体・法人向けを中心に展開してきたドローンショー事業の知見・運用ノウハウを活かし、個人向け「メッセージドローンショー」サービスの提供を開始しました。
本サービスは、プロポーズや記念日、誕生日など、人生の大切な瞬間を夜空に浮かぶ光の演出で彩る、完全オーダーメイド型の体験サービスです。また本取り組みは、単なる個人向けサービスに留まらず、企業・自治体・遊園地・テーマパーク・観光施設などにおける新しいエンターテインメント価値の創出モデルとしても活用可能な設計となっています。
サービス開始の背景 「主役が個人になる演出」への拡張
ドローンショーは近年、自治体主催のイベント、企業の周年事業・プロモーション、大型フェスティバルや観光施策など、大規模な場面での活用が急速に広がっています。
一方でWhite Crowは、こうした実績を積み重ねる中で、「個人の感情や想いが主役になる瞬間」にも、空間演出の力が最大限発揮されると考えるようになりました。
- 一生に一度のプロポーズ
- 大切な人への感謝や祝福
- 人生の節目となる記念日
こうした “個人の人生に深く刻まれる瞬間” は、SNSや動画として二次拡散されやすく、結果として施設・地域・ブランドの価値を高めるコンテンツにもなり得ます。
「人と違う形で想いを伝えたい」「忘れられない体験を提供したい」そのニーズに応える形で、個人向けメッセージドローンショーの提供を開始しました。
実施事例①|推し活・誕生日を祝うメッセージドローンショー

2026年1月1日 実施
サービス開始に先立ち、2026年1月1日には、推しの誕生日を祝うメッセージや、大切な人へのお祝いの言葉を夜空に描く、個人向けメッセージドローンショーを実施しました。
それぞれのお申し込み内容に応じて、表示するメッセージ文言、光の色・動き、演出のタイミングを調整し、参加された方々の「想い」がそのまま夜空に浮かび上がる演出を実現。
この取り組みは、「推し活 × エンターテインメント」「ファン参加型演出」としても高い親和性を持ち、今後はイベント会場・娯楽施設・観光地での導入も想定しています。
実施事例②|ドローンショーによるプロポーズ演出

2026年1月2日 実施
2026年1月2日には、プライベートドローンショーによるプロポーズ演出を実施しました。
ご相談いただいたのは、「サプライズでプロポーズを成功させたい」「人と違う形で、心から喜んでもらいたい」という強い想いをお持ちのお客様。
事前に複数回の打ち合わせを行い、
- 伝えたいメッセージ
- 演出ストーリー
- サプライズの導線・タイミング
を丁寧に設計。
当日は、夜空に浮かび上がる光の演出とともに想いを届け、プロポーズは無事成功。一生記憶に残る体験となりました。このような演出は、ホテル・リゾート施設・テーマパーク・観光地における「付加価値型体験商品」としても展開可能です。
プライベートドローンショーの特徴

完全オーダーメイドの演出設計
メッセージ内容、演出構成、ストーリーまで、すべて一組一組に合わせて制作。
個人の感情設計を軸にしながら、施設・地域・ブランド文脈への落とし込みも可能です。
少人数・特別なシーンにも対応
大規模イベントだけでなく、
- プロポーズ
- 記念日
- ファンイベント
- VIP向け体験
など、高付加価値・高満足度の演出に最適です。
安全・法令遵守の運用体制
自治体・法人向けドローンショーで培った運用実績をもとに、航空法・小型無人機等飛行禁止法を含む各種法令を遵守し、安全管理・各種手続きを適切に行います。
企業・自治体・施設への活用可能性
本サービスは、以下のような用途でも活用可能です。
- 遊園地・テーマパークでの記念日演出オプション
- 観光地での体験型ナイトコンテンツ
- 自治体イベントでの市民参加型演出
- 企業周年・ブランドメッセージ演出
- ファンイベント・推し活企画
「個人の想い」を起点にしながら、結果として施設・地域・企業の価値を高める。
それがWhite Crowのドローンショーの特徴です。
料金について
演出内容、機体数、実施場所、演出時間などにより異なるため、料金は個別のお問い合わせにて案内しています。個人向けから法人・自治体向けまで、ご予算・目的に応じた柔軟な設計が可能です。
今後の展開
White Crowでは今後、
- 記念日・誕生日
- 家族への感謝
- 人生の節目
- 観光・娯楽施設との連携
- 企業・自治体との共同企画
など、「想いに寄り添うドローンショー」を軸に、
個人・企業・地域を横断する新しいエンターテインメント体験を展開していく予定です。
夜空を、ただの背景ではなく、「想いを伝え、価値を生む舞台」へ。