【徹底比較】「Osmo Pocket 4P」VS 「Osmo Pocket 4」おすすめのDJIポケットカメラは?
2026年6月29日、DJIから新たなポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P(オズモ ポケット フォープロ)」の販売が開始されました。 Osmo Pocket 4Pは、今年の4月に発売された「Osmo Pocket 4」と比較 […]

2026年6月29日、民生用ドローンおよびクリエイティブカメラ技術の世界的リーダーであるDJIは、待望のジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を発表しました。
Osmo Pocket 4Pは、2015年に初代Osmoジンバルカメラの発売によってDJIが切り拓いたカテゴリーを、さらに飛躍させる製品です。革新への飽くなき取り組みにより、この製品ラインは2018年に初代Osmo Pocketへと発展し、ポケットジンバルカメラの新時代を切り拓きました。そして今回DJIは、画期的なデュアルレンズを搭載したポケット型ジンバルカメラ Osmo Pocket 4Pによって、その進化をさらに推し進めます。
17ストップのダイナミックレンジを実現するまったく新しい1インチCMOSセンサーに加え、自然で印象的なポートレート撮影を可能にする絞りf/1.8の60mmレンズを搭載しています。さらに、新たに10-bit D-Log 2カラープロファイルに対応し、10億色以上を記録し、光と影を忠実に再現する美しい映像表現を可能にします。Osmo Pocket 4Pは、最先端のテクノロジーに加え、洗練された2つのカラーバリエーションも魅力です。控えめながらも力強さを感じさせるクラシックブラックと、新鮮で印象的な美しさを放つパールホワイトの2色で展開します。

Osmo Pocket 4Pのデュアルレンズは、目の前に広がる街並みから繊細なポートレートまで、自在にシネマティックな映像表現を可能にします。メインカメラには、新設計の1インチCMOSセンサー(35mm判換算20mm、絞り値f/2.0)を採用した広角レンズを搭載しています。最先端のLOFIC技術により、これまでにない17ストップのダイナミックレンジを実現し、最大4K/240fpsの動画撮影に対応します。こうしたプロ仕様の映像制作機能は通常、ハイエンドのシネマカメラに搭載されるもので、都市の夜景や夕焼け、逆光でのポートレートなど、コントラストの高いシーンも美しく撮影できます。
一方、新たに搭載された高解像度・大口径の60mm中望遠レンズは、ポートレート撮影に適した定番の焦点距離を実現しています。光学3倍および最大12倍ズームにも対応しています。f/1.8の大口径(被写界深度はf/6.3相当)により背景をしっかりと圧縮し、被写体を際立たせながら美しいボケ効果を生み出します。カメラワークと組み合わせることで、より印象的でシネマティックな映像表現が可能になります。

Osmo Pocket 4Pなら、動きの速いシーンでも4K/240fpsで最大8倍の高精細スローモーション映像を撮影できます。回転する被写体、なびく髪、降りしきる雪など、ダイナミックな瞬間に、まるで時間がゆっくり流れるかのような印象的なディテールを加えることができます。また、低速シャッターで動画を撮影することで、移ろう光の軌跡やモーションブラーを捉えたり、動きの残像や時間の経過を表現したりと、独自のビジュアルストーリーを紡ぎ出すことができます。新しい10-bit D-Log 2カラープロファイルと17ストップのダイナミックレンジを組み合わせることで、ハイライト部分からシャドウ部分まで豊かなディテールを再現し、ハイエンドのシネマカメラに匹敵する映像表現を可能にします。10ビットの色深度により10億色以上を記録できるため、階調の変化が非常になめらかになり、ポストプロダクションにおけるカラーグレーディングの自由度が大きく高まります。

Osmo Pocket 4Pは、アカデミー賞およびエミー賞で評価された画期的なRoninスタビライズシステムをはじめ、プロフェッショナルな映像制作分野でDJIが築いてきた確かな実績を基盤に誕生した製品です。わずか230gの驚くほどコンパクトなボディに搭載された高度な3軸メカニカルジンバルが、常に滑らかで安定した映像を実現します。進化したActiveTrack 8.0により、12倍ズーム時であっても、人や乗り物、ペット、さらには形状が変化する動きのある被写体まで、フレームの中心にしっかりと捉え続けます。自動フレーミング機能を活用することで、どの焦点距離でも、登録済みの被写体を優先してトラッキングしたり、複数の被写体を中央に配置しながら撮影することができます。

Osmo Pocket 4Pにはクリエイティブな制作フローを効率化する直感的な機能が多数搭載されています。

Osmo Pocket 4Pは、多彩なOsmoエコシステム アクセサリーに対応しています。
対応アクセサリーは、以下のとおりです(別売または一部のコンボに同梱)。

Osmo Pocket 4Pは、本日よりDJI公式オンラインストアおよび正規販売代理店で購入可能です。
小売希望価格(税込)および商品構成は以下のとおりです。
スタンダードコンボには、ジンバルカメラ本体以外に、Osmo Pocket 4補助ライト、Osmo Pocket 4ハンドル(1/4インチ ねじ穴付き)、キャリーポーチ、USB-C − USB-C PDケーブル (USB 3.1)などが同梱されます。
Vlogコンボには、ジンバルカメラ本体以外に、Mic Mini 2トランスミッター、Osmo Pocket 4補助ライト、Osmo FrameTap、Osmoミニ三脚、Osmo Pocket 4ハンドル(1/4インチ ねじ穴付き)、キャリーバッグ、キャリーポーチ、USB-C − USB-C PDケーブル (USB 3.1)などが同梱されます。

DJI Care Refreshは、DJI製品向けの包括的な保証プランで、Osmo Pocket 4Pでも利用可能です。
経年劣化や衝突、水没などによる故障・損傷は、製品交換サービスによってカバーされます。故障・損傷が発生した場合、少額の追加料金で破損した製品を交換できます。
DJI Care Refresh(1年版)は、1年間に最大2回の製品交換を含みます。DJI Care Refresh(2年版)は、2年間に最大4回の製品交換を含みます。DJI Care Refreshのその他の専用サービスには、メーカー保証、グローバル保証サービス、配送料無料などが含まれます。
あります。DJI公式ストアにあるダウンロードセンターより、ダウンロードできます。
Osmo Pocket 4P ダウンロードセンター|DJI公式ストア
Osmo Pocket 4PとOsmo Pocket 4の本体性能に大きな違いはありません。しかし、プロモデルであるOsmo Pocket 4Pは、2つのレンズを搭載しており、より高性能なカメラとなっています。
まず、Osmo Pocket 4P新しい1インチ積層型CMOSセンサーが搭載されています。LOFICテクノロジーによって駆動され、ダイナミックレンジは17ストップまで大幅に向上します。コントラストの高いシーンでも、ハイライトとシャドウのディテールをどちらも保持し、白飛びや黒つぶれを防ぎます。さらに、新しいD-Log 2カラープロファイルに対応し、最大17ストップのダイナミックレンジを実現しています。後編集でのカラーグレーディングにおいて非常に高い柔軟性を提供します。
さらに、中望遠レンズにより、写真ズームは2倍から9倍に拡大され、動画ズームは4倍から12倍に拡大されました。デュアルカメラとデジタルズームの組み合わせにより、多彩な焦点距離をカバーします。
そして、より高速なシャッター速度となっています。電子シャッター速度は1/8000 sから1/16000 sへと向上しました。
2026年6月29日、DJIから新たなポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P(オズモ ポケット フォープロ)」の販売が開始されました。 Osmo Pocket 4Pは、今年の4月に発売された「Osmo Pocket 4」と比較 […]

Osmo Pocket 4Pでは、アクティブトラックの安定性が大幅に向上しました。カメラ画面内の被写体をダブルタップするだけでロックオンしてトラッキングし、被写体を常に中央に保ちます。
どの焦点距離でもトラッキング:
Osmo Pocket 4Pでは、設定した任意の焦点距離で人や車・バイク、猫や犬、あらゆる形状の物体をトラッキングし、最大12倍ズームでのトラッキングに対応します。
複数人物トラッキング:
Osmo Pocket 4Pでは、広角レンズと中望遠レンズの両方でトラッキングを使用できます。ジンバルカメラが目立つグループを自動でトラッキングして中央に収め、グループセルフィーに最適なフレーミングを実現します。録画中に誰かがフレーム内に入ってきた場合でも、ジンバルカメラが自動的に画角を調整して全員をフレーム内の中心付近に収めます。
強化されたスポットライトフォロー・ダイナミックフレーミング:
スポットライトフォローでは、録画を開始するとジンバルカメラがフレーム中心に最も近い登録被写体を自動でトラッキングします。
ダイナミック フレーミングでは、ゴールデンスパイラルまたは三分割法のガイドラインに基づき、ジョイスティックを使ってトラッキングボックスの位置を調整します。被写体がこのエリアに入ったら、ジョイスティックを押してトラッキングを開始し、その構図から被写体が動かないように固定します。
フレームトラッキング:
フレーム内のどこにいる被写体でもトラッキングします。被写体が画面内に入り、黄色いボックスが表示されたら、ジョイスティックを押してトラッキングを開始します。ジンバルカメラが被写体をその特定の位置にロックし、複雑なシーン転換や、手間なくシネマティックなワンテイク撮影を行うのにおすすめです。
Osmo Pocket 4Pでは、追跡したい被写体を画面上でダブルタップすると、アクティブトラックがオンになります。アクティブトラックをオフにするには、トラッキングフレームの外側をタップする、またはジョイスティックを1回押してください。
DJI Mimoアプリで被写体をフレームで選択すると、アクティブトラックがオンになります。トラッキングフレーム右上角の「×」をタップすると、トラッキングを停止します。
なお、パノラマ、タイムラプス、モーションラプスモードはアクティブトラックに対応していません。
Osmo Pocket 4Pでは、デフォルトの状態で画面を回転させると、その向きに従って横向きと縦向き撮影モードが自動で切り替わります。
横向き撮影や縦向き撮影の設定を調整するには、設定画面に移動し、横向き、縦向き、自動回転から選択してください。録画を開始すると、縦向きまたは横向き撮影モードがロックされ、切り替えることはできません。
Osmo Pocket 4Pで設定できる撮影パラメーターは、以下の通りです。
Osmo Pocket 4Pは、MP4(HEVC)に対応しています。
210分です。
なお、25℃の室温環境下で、1080p/24fps(16:9)動画撮影、Wi-Fiオフ、画面オフの状態で測定したものになります。なお、このデータはあくまで参考値です。
対応しています。
Osmo Pocket 4Pは、18分で80%まで充電し、32分で完全充電します。DJI 65W ポータブル充電器を使用した時になります。
できます。
しかし、完全に充電した後に使用することが推奨されています。録画中、Osmo Pocket 4Pは電源入力から直接電力をとり、録画が停止した時のみバッテリーを充電します。
DJI Mimoアプリです。このアプリを使用して、写真や動画を同期、編集、共有することができます。
Osmo Pocket 4Pのアクティベーション方法は、以下の通りです。
1. カメラ画面プロンプトに表示されたQRコードをスキャンするか、アプリストアからDJI Mimoアプリをダウンロードします。
2. シャッターボタンを短く押すか、画面を回転させてカメラを起動します。
3. モバイルデバイスでWi-FiとBluetoothを有効にします。
4. DJI Mimoアプリを起動したら、ホームページでカメラアイコンをタップしてカメラを接続します。画面の指示に従って次のステップに進みます。
5. Osmo Pocket 4PがDJI Mimoアプリに接続すると、デバイスをアクティベーションするように指示するプロンプトが表示されます。アプリのプロンプトに従って、アクティベーションを完了します。
アクティベーション手順については、こちらの動画をご参照ください。
URL:https://support.dji.com/help/content?customId=ja-jp03400006759&spaceId=34&re=JP&lang=ja
Wi-FiとBluetoothをオンにしてOsmo Pocket 4PをDJI Mimoアプリに接続すると、デバイスの制御、ファームウェア更新、撮影した映像素材のエクスポートが行えます。
また、Osmo Pocket 4Pのシステム設定でUSBモードを選び、USB-C – USB-Cケーブル(USB 3.1)でOsmo Pocket 4PをOTG対応のスマートフォンに接続すると、ファイルをエクスポートできます。
USB-Cデータケーブル(USB 3.1)を使用してOsmo Pocket 4Pをパソコンに接続すると、ファイルを転送したり、Osmo Pocket 4Pをウェブカメラとして使用したりできます。
まず、DJI Mimoアプリに接続し、コンテンツをスマートフォンにダウンロードします。
次に、Osmo Pocket 4Pから取り出したmicroSDカードをパソコンに挿入します。
そして、USB-Cケーブル(USB 3.1)を使用してOsmo Pocket 4Pをパソコンに接続するか、OTG対応スマートフォンに接続します。
Osmo Pocket 4シリーズのmicroSDカードの選び方に関しては、こちらの記事をご覧ください。
DJIの大人気ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4(オズモポケット4) / Osmo Pocket 4P(オズモポケット4プロ)」のmicroSDカードを購入する際、「安くて容量の大きいものを買えばいい」と思っていませんか? […]

Osmo Pocket 4Pは、動画が16GBに達した時に、撮影した動画を自動的に分割します。画質が下がることはありません。
アプリの美顔効果は、動画モードおよび低照度モードでのみ利用できます。写真モードおよびその他のモードでは利用できません。
録画前に、Osmo Pocket 4Pでアプリの美顔効果を有効にします。録画後、DJI Mimoアプリを使用して映像をエクスポートし、美顔効果を適用します。エクスポートする前に、さまざまな美顔効果のパラメーターも調整できます。
カメラ内での美肌機能は動画モードでのみ利用でき、写真モードやその他のモードでは利用できません。
美肌機能を有効にすると、好みに応じて肌のなめらかさ、明るさ、トーンの強さを調整できます。フィルムトーンと美肌機能は併用できません。フィルムトーンが有効な間は、美肌設定は使用できません。美肌設定が有効になっている場合、フィルムトーンモードに切り替えると美肌効果が無効になります。
Osmo Pocket 4Pは、パノラマ合成機能が内蔵されています。
DJI Mimoアプリに接続して、再生画面を開き、画像をスマートフォンにダウンロードするか、microSDカードを介して画像をパソコンにエクスポートします。
Osmo Pocket 4シリーズのmicroSDカードの選び方に関しては、こちらの記事をご覧ください。
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Osmo Pocket 4Pの内部音声収録は、ズーム比率に基づいて音量ゲインを自動で調整しますが、カスタマイズすることはできません。
Osmo Pocket 4PをDJI Mic 2、DJI Mic 3、Mic Mini、Mic Mini 2、またはサードパーティ製の外部録音デバイスに接続した場合は、音量ゲインをカスタマイズできます。
Osmo Pocket 4Pは、主要なライブ配信プラットフォームに対応しています。
できます。
画面を下にスワイプしてメニューを開き、システム設定で「録画時の画面オフ時間」を選択します。3秒、15秒、30秒、1分、5分、10分、または「オフにしない」を選択できます。
Osmo Pocket 4Pでは、オーディオズームがデフォルトで有効になっており、ズーム倍率が変更されると有効になります。
Osmo Pocket 4PがDJI Mimoアプリに接続できない場合は、下記の手順を試してください。
1. スマートフォンのBluetoothとWi-Fiが有効になっているか確認します。
2. Osmo Pocket 4Pとアプリを再起動し、再度接続を試します。
3. Osmo Pocket 4PのWi-Fiパスワードが変更された場合、スマートフォンのWi-Fiを一旦オフにしてから再度オンにして、再度接続を試します。
4. お使いのスマートフォンが5.8GHz Wi-Fi周波数帯に対応していない、または5.8GHz Wi-Fi周波数帯を利用できないエリアにいる場合、Osmo Pocket 4Pの設定の中にある[無線接続]をタップして、Wi-Fi周波数のページに入り、[2.4GHz]を選択して、再度接続してみてください。
Osmo Pocket 4Pは、補正レベルの調整には対応していません。代わりに、シーンに合わせて4種類のジンバルモード(チルトロックやFPVなど)と3段階の回転速度(低速/中速/高速)を使い分けることで、多彩なカメラワークを実現できます。
Osmo Pocket 4P経由:ホーム画面のスライダーがズーム倍率を表示している場合、ジョイスティックを動かすと、チルト軸とパン軸を制御できます。Osmo Pocket 4Pには、アナログジョイスティックデザインも搭載されています。ジョイスティックを倒すほどジンバルの回転速度が速くなり、正確でスムーズな制御が可能になります。
DJI Mimoアプリ経由:アプリ内でカメラビューを開き、バーチャルジョイスティックを使用してチルト軸とパン軸を制御します。
内蔵ストレージからUSB-Cケーブル経由でエクスポートする場合:USB-C to USB-C PD ケーブル(USB 3.1)またはその他のUSB 3.1対応ケーブルを使用してOsmo Pocket 4PをコンピューターまたはOTG対応スマートフォンに接続した場合、最大転送速度は800 MB/sです。
内蔵ストレージからWi-Fi経由でエクスポートする場合:最大90 MB/sです。microSDカードからエクスポートする場合:最大転送速度は、カード性能および転送方法によって異なります。高速microSDカードを使用した場合、Wi-Fi経由の最大転送速度は90 MB/sです。
DJI Mimoアプリは、ファームウェアに関するプッシュメッセージを自動的に送信します。プロンプトに従って、更新を完了してください。
まず、Osmo Pocket 4Pの画面を左にスワイプし、右上角のPRO(プロ)アイコンをタップしてプロモードを有効にします。その後、露出 – M(マニュアルモード)を選択し、シャッター速度やISOパラメーターを調整します。
また、DJI Mimoアプリを起動し、カメラビュー右上角の[AUTO]アイコンをタップし、M(マニュアル モード)をタップして、シャッター速度やISOパラメーターを調整します。
はい。USB-Cのデジタル信号または3.5 mmポートアダプターを介して、Osmo Pocket 4Pをサードパーティ製のマイクに接続できます。
できます。再生画面で右上のスピーカーアイコンをタップすると音量スライダーが表示され、それをドラッグすると動画再生音量を調整できます。
Osmo Pocket 4Pでは、2台のトランスミッターを接続して音声収録が可能です。少なくとも1台のDJI Micトランスミッターが接続されている場合、録画ファイルには合計4チャンネルとなる2つのオーディオトラックが自動的に含まれます。
オーディオトラック1(トランスミッターオーディオ):
DJI Micトランスミッターが1台の場合:左右のチャンネルがトランスミッターからの同じ音声を録音します。
DJI Micのトランスミッターが2台の場合:左右のチャンネルが2つのトランスミッターからのオーディオをそれぞれ個別に録音します(例:左はDJI Micトランスミッター1、右はDJI Micトランスミッター2)。
オーディオトラック2(内蔵ステレオ):
このトラックは、カメラの内蔵マイクアレイの左右のチャンネルを録音します。動画ファイル内で同期され、通常は環境音の録音に使用されます。
DJI Micのトランスミッターが接続されていない場合、動画ではカメラの内蔵オーディオが再生されます。DJI Micのトランスミッターが接続されている場合、再生時はデフォルトでトランスミッターで録音した音声が使用されます。
空間オーディオは、実際の環境をシミュレートすることで、ヘッドホンでの視聴時に没入感のある体験を生み出します。さまざまな距離や方向からの音源を識別し、より豊かな奥行きや正確な音定位によって一段と高い没入感を与えます。
一方、ステレオサウンドは主に左右方向の音像表現に限られるため、空間的な奥行きや定位の正確さはそれほど高くありません。
有線またはワイヤレスマイクをOsmo Pocket 4Pに接続すると、そのマイクがメインの音声ソースになります。内蔵マイクでの音声バックアップを有効にすると、以下のいずれかのバックアップ方法を選択できます。
独立したファイルとしてバックアップ:内蔵マイクからの音声が同時に録音され、別個のAAC音声ファイルとして保存されます。
音声トラックとしてバックアップ:内蔵マイクからの音声が同時に録音され、2つ目の音声トラックとしてMP4動画ファイルに組み込まれます。
出力仕様:
1920×1080@24/25/30fps
1080×1920@24/25/30fps
3840×2160@24/25/30fps
1728×3072@24/25/30fps
内部録画仕様:
1920×1080@24/25/30/48/50/60fps
1080×1920@24/25/30/48/50/60fps
3840×2160@24/25/30/48/50/60fps
1728×3072@24/25/30/48/50/60fps
画面下部に表示される「ウェブカメラ(1080P30)」や「(1080P60)」などのパラメーターは、内部録画用に現在選択されている解像度とフレームレートです。スワイプアップメニューに表示される24/25/30/48/50/60のパラメーターは、内部録画で選択可能なフレームレートです。出力フレームレートと同じ、または2倍の値を選択できます。
Osmo Pocket 4Pの両方のレンズは固定式の設計で、交換することはできません。しかし、必要に応じてレンズにNDフィルターまたはブラックミストフィルターを装着できます。
できます。Osmo Pocket 4PはBluetoothやWi-Fiに接続することができます。
いいえ。Osmo Pocket 4Pは防水仕様ではありません。
Osmo Pocket 4Pのタッチ画面の下にある2つの物理ボタンは、より効率的な操作体験を提供するよう設計されています。
ズームボタン(左):
1回押すと、現在が1倍の場合は3倍ズームに切り替わり、それ以外のズームレベルからは1倍に戻ります。2回押すと6倍ズームに切り替わります。長押しすると、一定速度でスムーズにズームインします(ズーム速度は[設定]で調整できます)。
カスタムボタン(右):
長押しすると、一定速度でスムーズにズームアウトします。
カスタム設定:下にスワイプしてメニューを開き、特定の機能を1回/2回/3回押しに割り当てます。使用可能なオプションには、次のものが含まれます:ジンバルモードの切り替え、写真/動画、クイックキャプチャ、C1/C2の切り替え、C1クイックキャプチャ、ジンバルを回転、ジンバルの再センタリング、ジンバルロックの有効/無効、補助ライトの有効/無効、フォロー/FPVなど。
Osmo Pocket 4Pは広角レンズと中望遠レンズを備えたデュアルカメラシステムを採用しており、人気の焦点距離をカバーして多様な撮影ニーズに対応します。撮影中に2つのレンズを切り替えることで、柔軟にズームできます。
広角レンズ:1インチCMOSセンサー(35 mm判換算:20 mm、絞り:f/2.0、フォーカス範囲:0.09 m~∞)を備えています。風景、日常のVlog、集合写真などの広角撮影に最適です。
中望遠レンズ:1/1.28インチCMOSセンサー(35 mm判換算:60 mm、絞り:f/1.8、フォーカス範囲:0.2 m~∞)を備えています。ポートレートのクローズアップ撮影や遠くのディテール撮影に最適です。大きなf/1.8の絞りにより自然なボケ味が生まれ、被写体が際立ちます。
できます。Osmo Pocket 4Pは物理的なデュアルレンズ設計(20 mm広角レンズ + 60 mm中望遠レンズ)を採用しています。2つのレンズは異なる焦点距離範囲をカバーします。録画中、本体はズームレベルに応じて対応するレンズに切り替わり、2つのレンズで同時に撮影した映像を合成することはありません。
広角レンズは最大17ストップのダイナミックレンジを誇り、ハイライトとシャドウのディテールを高い精細さで表現します。
中望遠レンズは大口径のf/1.8絞りを備えており、より柔らかく際立ったボケ効果を生み出します。
両方のレンズは厳密にキャリブレーションされており、非常に一貫したカラー表現を実現しています。ズームのためにレンズを切り替える際も、映像の切り替わりは滑らかで自然なため、画面上の見た目の変化を効果的に最小限に抑えます。
60mmの焦点距離は、専用の光学レンズと独自の1/1.28インチCMOSセンサーによって実現されています。これは広角映像をデジタルクロップしたものではなく、卓越した鮮明さと豊かなディテールを実現します。
タッチ画面:
カメラ画面で1×または3×のアイコンをタップすることで、広角レンズと中望遠レンズを切り替えることができます。
ズームボタン(左):
1回押すと、現在が1倍の場合は3倍ズームに切り替わり、それ以外のズームレベルからは1倍に戻ります。
2回押すと6倍ズームに切り替わります。
長押しすると、一定速度でスムーズにズームインします(ズーム速度は[設定]で調整できます)。
セルフィー用画面反転機能を有効にすると、Osmo Pocket 4Pはカメラビューを水平方向に反転させ、セルフィー用に鏡のような効果を再現します。
対応しています。
広角レンズは4K/240fpsで最大8倍のスローモーションに対応し、中望遠レンズは4K/200fpsで最大8倍のスローモーションに対応します。
被写体管理ページでは、最大3人まで被写体を登録・管理でき、必要に応じて同一人物を複数登録することも可能です。登録が完了すると、「登録された被写体のみ」のジェスチャー操作オプションを有効にできます。「登録被写体優先」フォーカスモードがオンの場合、Osmo Pocket 4Pは登録された被写体へのフォーカスを優先します。「スポットライトフォロー」トラッキングモードがオンの場合、Osmo Pocket 4Pは登録された被写体を素早くトラッキングします。
Osmo Pocket 4Pは新しい複数人物トラッキング機能により、ジンバルカメラが最大8人までの複数の被写体を自動的にロックし、フレーム内の中心に収めます。録画中に誰かがフレーム内に入ってきた場合でも、ジンバルカメラが自動的に画角を調整して全員をフレーム内の中心付近に収めます。
有効にする方法:画面左側の[Smart Gimbal](スマートジンバル)アイコンをタップし、[複数人物トラッキング]を選択します。または、画面を下方向にスワイプしてメニューを開き、この機能をカスタムボタンに割り当ててワンタップで起動できるようにします。
終了方法:ジョイスティックを1回押すか、画面上の他の任意の場所をタップしてモードを終了します。ズームに関する注意事項:複数人物トラッキングが有効な場合、ズームには対応していません。フレーミングを調整するには、機能を有効にする前に、標準の動画モードで希望するズームレベルを設定することをお勧めします。
Osmo Pocket 4Pには103 GBの内蔵ストレージが搭載されています。
標準ビットレートでは、1080p/24fps動画の場合は最大約570分、4K/60fps動画の場合は最大210分の録画・保存が可能です。
ジェスチャー操作:
1倍〜2倍:約3 m
2倍〜3倍:約4 m〜7 m
3倍〜12倍:約8 m〜15 m
被写体トラッキング:
1倍〜2倍:約0.5 m〜10 m
2倍〜3倍:約1 m〜15 m
3倍〜6倍:約1.5 m〜25 m
6倍〜12倍:約3 m〜50 m
広角レンズの最短撮影距離は9cmです。中望遠レンズの最短撮影距離は20cmです。
Osmo Pocket 4Pでは、以下の3つのモードがあります。
ハイパーラプスモードでは、解像度、フレームレート、速度を設定できます。
タイムラプスモードでは、解像度、フレームレート、撮影間隔、撮影時間を設定できます。
モーションラプスでは、解像度、フレームレート、撮影間隔、撮影時間、ウェイポイントを設定できます。
カスタマイズ可能なパラメーターは、以下の通りです。
ハイパーラプス:4K/1080p@25/30fps。速度を自動、2倍、5倍、10倍、15倍、または30倍に設定します。
タイムラプス:4K/3K/1080p@25/30fps。0.5秒から60秒まで間隔を設定し、最大撮影時間を無制限に設定します。
モーションラプス:4K/3K/1080p@25/30fps。最大4つの位置を設定できます。
Osmo Pocket 4Pでは、タイムラプスまたはモーションラプスモードでは画像を保存できますが、ハイパーラプスモードでは保存できません。
デフォルトでは、タイムラプスモードとモーションラプスモードでは動画のみ保存されます。画像を保存するには、プロモードで設定を変更してください。
プロモードでは、フォーマットを[動画 + JPEG]または[動画 + RAW]に設定して、オリジナル画像と最終的なタイムラプス動画の両方を保存することができます。
D-Logは、センサーからワイドダイナミックレンジを捉えるように設計されており、色が均等に分布しているため、映像の明部や暗部をより実物に忠実な色合いで鮮明に捉えます。LUTとは異なりますが、フラットカラープロファイルの低コントラスト動画を撮影できるため、後編集時の柔軟性が高まります。
DJIが設計したD-Log 2は、最大17ストップのダイナミックレンジを備えたまったく新しいプロフェッショナル向けカラープロファイルです。ハイコントラストなシーンも難なく処理し、逆光条件でも驚くほど美しい映像を実現します。より豊かなハイライトとシャドウのディテールを保持することで、新しいD-Log 2プロファイルは、きわめてクリアな映像を実現します。
内蔵ストレージまたは挿入されたmicroSDカードに映像を保存できます。
Osmo Pocket 4シリーズのmicroSDカードの選び方に関しては、こちらの記事をご覧ください。
DJIの大人気ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4(オズモポケット4) / Osmo Pocket 4P(オズモポケット4プロ)」のmicroSDカードを購入する際、「安くて容量の大きいものを買えばいい」と思っていませんか? […]

シングル:画面をタップすることで一度フォーカスをロックでき、静止した被写体の撮影に最適です。
連続:以下の4つのオプションが含まれています:デフォルト、製品展示モード、被写体ロックトラッキング、登録被写体優先。
1. デフォルト:連続フォーカスを維持します。動いている人物や物体の撮影に最適です。
2. 製品展示モード:カメラに最も近い物体にフォーカスを優先します。製品を紹介するのに最適です。
3. 被写体ロックトラッキング:画面上の検出ボックスをタップすると被写体にロックし、フォーカスを維持します。
4. 登録被写体優先:登録被写体にフォーカスの優先順位を与えます。
Osmo Pocket 4Pは、6種類の内蔵フィルムトーンに対応しています。CCフィルム、NCフィルム、パステル、ウォームトーン、ムービー、レトロ。
出典:DJI公式ストア
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