空飛ぶクルマのSkyDriveにボーイング・ボンバルディアなどで活躍したスペシャリスト2名参画

空飛ぶクルマのSkyDriveにボーイング・ボンバルディアなどで活躍したスペシャリスト2名参画

2022年4月28日、「空飛ぶクルマ」および「物流ドローン」を開発する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO:福澤 知浩、以下:SkyDrive)は、ボーイング・ボンバルディア・三菱航空機などで活躍したスペシャリスト2名(Phillip Sheen氏、Amar Ridha氏)が、「空飛ぶクルマ」の開発に参画した事を発表しました。

以下写真の左がPhillip Sheen氏、右がAmar Ridha氏になります。

Phillip Sheen氏とAmar Ridha氏の参画について

SkyDriveは、2018年に設立し「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「空飛ぶクルマ」と「物流ドローン」を開発しています。「物流ドローン」は販売中、「空飛ぶクルマ」は2025年の大阪ベイエリアでのサービス開始を皮切りに日本の各地域、海外での事業拡大を目指しています。

Phillip Sheen氏は、エアロスペース社、ボーイング社、ボンバルディア社、三菱航空機社等で、エンジニアとして活躍し、Amar Ridha氏は、ボンバルディア、三菱航空機、三菱重工業等で、サプライチェーンマネジメントや、プロジェクトマネジメントチームで、開発を推進してきました。

Phillip Sheen氏とAmar Ridha氏は、これまでの航空業界での経験を活かして、空飛ぶクルマの開発を推進します。

Phillip Sheen氏の略歴は、以下の通りです。

インペリアル・カレッジ・ロンドンの航空宇宙工学専攻を卒業。エアロスペース、ボーイング、ボンバルディア、三菱航空機等で主に飛行性能、制御法則設計、シミュレーションの分野に従事し、飛行試験にも携わった後、機体インテグレーションにおいてリーダーの役割を担う。 初期コンセプトから認証、製品サポートまで、航空機の設計サイクルの全フェーズを経験。SkyDriveでは、空飛ぶクルマの全機・空力性能チームで、空飛ぶクルマの設計と製造を担当。

Phillip Sheen氏のコメントは、以下の通りです。

「SkyDriveのビジョンとパッションに惹かれ、新しい挑戦をしたいと思い、入社しました。小さな組織でありながら、急成長し、柔軟性と適応性のある組織で、お客様のために空飛ぶクルマを開発し、SkyDriveを市場のリーダーにすることを目指します。また、有能なエンジニアチームを育てて、一緒に働くチームや会社に貢献できるよう、自分の仕事に誇りを持って開発を推進して参ります。」

Phillip Sheen氏のミーティングの様子は以下写真の通りです。

Amar Ridha氏の略歴は、以下の通りです。

HECモントリオール校経営学部卒業、名古屋商科大学(NUCB)経営学修士号(MBA)取得。ボンバルディア、三菱航空機、三菱重工業等で、多数のクロスファンクショナルな製品開発チームや、グローバル航空宇宙サプライヤーを統率。SkyDriveでは、エアモビリティ事業部の調達、PMOを兼務し、SD-05の開発計画・実行活動を担当。

Amar Ridha氏のコメントは、以下の通りです。

「SkyDrive社は、数年のうちに、資金調達、有意義なビジネスパートナーシップと空飛ぶクルマのエコシムを構築し、また、2020年には有人試験機でのデモフライトを実現し、日本だけではなく海外でも高い評価を受けるようになりました。今後、規制要件に対応するために航空宇宙企業へと移行しながら成長を続け、グローバル市場での挑戦に向け、パートナー、顧客、リソースのネットワークを日本国外に拡大する事が課題になってきますが、SD-05の開発とプロジェクトの成功を第一に考え、今後もプロフェッショナルとして、また個人として成長し続け、新しい製品やサービスの開発に貢献したいと考えています。」

Amar Ridha氏のミーティングの様子は以下写真の通りです。

出典:株式会社SkyDrive「「空飛ぶクルマ」を開発するSkyDrive社に、ボーイング・ボンバルディアなどで活躍したスペシャリスト2名が参画 ~2025年の「空飛ぶクルマ」の実現を目指し開発を加速~

ニュースの最新記事