DJIが新8K360度アクションカメラ「Osmo 360 II」を発表!昼夜を問わず圧倒的な映像を実現する

DJIが新8K360度アクションカメラ「Osmo 360 II」を発表!昼夜を問わず圧倒的な映像を実現する

2026年9月2日、民生用ドローンとクリエイティブカメラ技術の世界的リーダーであるDJIは、新しい360度カメラ「Osmo 360 II」を発表しました。

DJIは12年以上にわたりハンドヘルド撮影の専門知識を培ってきました。その成果を結集し、同社最新のフラグシップ級パノラマイメージング技術を搭載した次世代テクノロジーとして完成させたのが「Osmo 360 II」です。

「Osmo 360 II」の技術的基盤は以下の三つの要素から進化しています。

  • DJIの空撮向け歪み補正の革新
  • プロフェッショナル向けRoninシリーズジンバルの映像安定化技術
  • 複数世代にわたるOsmo Actionカメラで培われたカラーサイエンス

さらにOsmo 360 IIは、同社初の360°カメラであるOsmo 360、および初の360°ドローンであるAvata 360を基盤に革新を重ね、撮影性能をさらに強化しています。

Osmo 360 IIの先進的なスクエアHDRイメージセンサーはセンサー利用効率を25%向上させ、昼夜を問わず映像をクリアに保ちながら消費電力を削減します。AIスーパーナイト2.0と組み合わせることで、Osmo 360 IIは非常にクリアな低照度撮影を実現します。画像品質の向上に加えて、この新型360°カメラには超高硬度交換式レンズと105GB内蔵ストレージが搭載されており、クリエイターはいつでも安心して、あらゆる角度から細部まで鮮明に撮影できます。

目次

1インチ 8K/60fps HDR 360°イメージング — 昼夜を問わず迫力あるアクションショットを捉える

DJIの新しい8K360度アクションカメラ「DJI Osmo 360 II」

撮像エリアを維持する、業界を牽引する高度なスクエアHDRイメージセンサーを搭載し、1インチセンサー相当のイメージングを実現します。360度撮影時のダイナミックレンジは14.5ストップまで拡張され、明るさの表現幅が2倍になりました。さらに、新しいAIノイズ低減アルゴリズム「AI スーパーナイト2.0」により、低照度環境でも、非常にクリアで明るい映像を撮影できます。高速アクション撮影では、大型の2.4μmピクセルと高性能チップの組み合わせにより、8K/60fpsの360°動画であらゆる角度から迫力ある映像を捉えることができます。すべてのフレームはシャープに保たれ、モーションブラーなく滑らかな映像が実現できます。

多彩なシナリオに対応、様々な角度から撮影

DJIの新しい8K360度アクションカメラ「DJI Osmo 360 II」
  • モーターサイクリング:カメラは様々な場所にしっかり取り付けることができ、独自のマルチアングル撮影が可能です。ジェスチャー操作と音声操作を使用することで、クリエイターはハンドルから手を離すことなく、すぐに録画を開始できます。
  • ダイビング:カメラ単体で最大10メートルまでの水中撮影に対応できます。さらに深くまで潜るダイビングではカメラをインビジブル防水ケースに装着することで、50mまでの水深に対応します。
  • スキー:-20℃の環境下でもカメラを使用でき、セルフィースティックを2回ひねるだけで撮影を開始できます。また、2.5m エクステンデッド カーボンファイバー セルフィースティックを使用することで、空撮のようなアングルから撮影することもできます。さらに、モーションブラーを追加してよりシネマティックな映像に仕上げることも可能です。
  • マウンテンバイク/ロードサイクリング:カメラの強力な手ぶれ補正により、荒れたトレイルも滑らかな映像で撮影できます。スポーツダッシュボードのオーバーレイを追加することで、豊富なデータで印象的なサイクリング動画を制作できます。
  • Vlog 撮影:インビジブルセルフィースティックを使用することで、一人でも、まるで撮影クルーが撮影してくれたようなセルフィー映像を撮影することができます。デュアル録画機能を使えば、カメラの向こう側の景色と手前側にいる人物の2つの異なる映像を1つの画面に収めた映像を作成することができます。

クリエイティブ機能で光を自在に操る

DJIの新しい8K360度アクションカメラ「DJI Osmo 360 II」
  • 120MP HDR 360°写真:現実に忠実な自然な光とコントラストで、あらゆるシーンをHDR 360°写真として切り取ることができます。
  • 16K 360°タイムラプス:360°タイムラプスの解像度は16Kに向上し、高精細な画質を実現します。クラウドモードを使用して広がる空の動きを凝縮し、息をのむような鮮明さで壮大な時の流れを捉えます。
  • 64倍パノラマスローモーション:DJI StudioのAIフレーム補間により、クロップした8K/480fpsに相当するなめらかなスローモーションを出力できます。後処理で最大64倍のスローモーションを実現します。
  • 8K/120fps ボルテックス:シンプルなスイング操作で、スリリングな瞬間を滑らかで高精細な没入感溢れるスローモーション映像に変換します。
  • 10-bit & D-Log M カラープロファイル:すべての動画フォーマットは10-bitの色深度をサポートし、10億色以上をキャプチャします。

スポットライトフォローとワンタップ NFC 接続でワークフローを効率化

DJIの新しい8K360度アクションカメラ「DJI Osmo 360 II」

Osmo 360 IIとアップグレードしたDJI Mimoアプリにより、インテリジェント被写体トラッキングなど、ワークフロー効率化を実現する機能が充実しました。スポットライトフォローでは、カメラの動きに関わらず被写体をフレーム中央に保つことができ、後編集で再フレーミングする手間が不要です。さらに新たにNFC接続に対応し、ワンタップでカメラをMimoアプリに接続し、映像転送やアプリ内での直接編集をスムーズに行うことができます。DaVinci Resolve用プラグインを使用すれば、DJI Studioからエクスポートした360°動画ファイルを直接インポート可能。プロフェッショナルなワークフローの効率を向上します。これらの拡張機能により、プロの映像専門家から一般ユーザーまで、誰もがパノラマコンテンツの制作を楽しむことができます。

超高硬度交換式レンズで思いのままに撮影を楽しもう

Osmo 360 IIは今回新たに交換式レンズ設計を採用しています。両レンズには超高硬度の光学フィルムが採用されており、傷や摩耗に対する耐性が向上しています。レンズが損傷した場合でも、クリエイターは簡単に交換してすぐに撮影を続けることができます。

重量わずか183gで105GB内蔵ストレージを備えたこのカメラは、外出先での撮影を快適に行えます。さらにOsmo 360 IIのバッテリーは8K/30fpsの解像度で100分連続録画でき、わずか22分で80%まで急速充電できます。バッテリー延長ロッドを使用することで、駆動時間をさらに180分延長できます。

DJI エコシステムとシームレスに連携

DJIの新しい8K360度アクションカメラ「DJI Osmo 360 II」

Osmo 360 IIは内蔵の4マイクアレイと風ノイズ低減設計により、カメラ本体だけでクリアな音声を収録できます。また、OsmoAudio直接接続に対応し、カメラはDJI Mic 3、DJI Mic 2、DJI Mic Mini 2S、DJI Mic Mini 2、DJI Mic Miniと互換性があります。Osmo 360 IIの両方向クイックリリース式デザインにより、カメラの向きが前後どちらでも磁気アタッチメント対応が可能です。1/4インチネジ穴を備えているため、DJI Osmoエコシステムのアクセサリーや従来のカメラ機材に簡単に接続でき、あらゆるシーンでユニークな角度を引き出すことができます。

IFA 2026 でOsmo 360 II を展示

IFA 2026 でOsmo 360 II を展示

DJI は9月4日〜8日に開催される世界最大級のコンシューマーエレクトロニクス見本市「IFA 2026」(ブース番号:H20-129、ホール20)において、Osmo 360 II を展示します。来場者は DJI の最新360°カメラが持つ革新的な映像表現能力を、実際に体験できます。

価格と販売時期

DJIの新しい8K360度アクションカメラ「DJI Osmo 360 II」

DJI Osmo 360 II は本日より、以下の商品構成と小売希望価格(税込)で販売を開始します。

  • Osmo 360 II スタンダードコンボ:93,610円
  • Osmo 360 II アドベンチャーコンボ:110,990円

Osmo 360 II の撮影体験をさらに向上させるため、様々な新型アクセサリーがあります。各商品は別売りです。

  • Osmo 360 IIレンズ交換キット(デュアル):5,280円
  • Osmo 360 インビジブル防水ケース:11,550円
  • Osmo 360 II バッテリー延長ロッド:15,950円
  • Osmo ヘビーデューティークランプキット:6,490円

DJI Care Refresh

DJI Care Refresh

DJI Care Refresh は DJI 製品向けの包括的な保護プランで、今回 Osmo 360 IIでも利用できます。経年劣化や衝突、水没などによる故障・損傷は製品交換サービスでカバーされます。万が一の事故発生時には、少額の追加料金で破損した製品を交換できます。

DJI Care Refresh(1年版)は1年間に最大2回の製品交換を含みます。DJI Care Refresh(2年版)は2年間に最大4回の製品交換を含みます。その他の専用サービスとしてメーカー保証、グローバル保証サービス、配送料無料などが含まれます。

Osmo 360 IIのよくある質問まとめ

最後に、Osmo 360 IIに関するよくある質問と回答(FAQ)をまとめています。ご覧ください。

Osmo 360 IIとOsmo 360の主な違いは?

Osmo 360 IIは、Osmo 360と比べて以下の主要なアップグレードを備えています。

  • 最大8K 60fpsのネイティブ360°動画撮影に対応し、高解像度と高フレームレートの両立を実現します。
  • 最大14.5ストップのダイナミックレンジで360°動画を撮影し、ハイライトとシャドウの細部まで余すことなく保持します。
  • 最大8K 60fpsでAIスーパーナイト2.0を利用でき、低照度での性能が大幅に向上しました。
  • 両方のレンズには傷耐性を高めるために強化されたイオン スパッタリング コーティングが施されており、新しい交換可能なデザインと組み合わされています。
  • 新しいスポットライトフォロー モーが被写体を自動トラッキングし、正確なフレーミングの360°動画を撮影できます。DJI MimoアプリまたはDJI Studioを使えば、面倒な編集を省いて、被写体トラッキング済みの4Kフラット動画を手軽にエクスポートすることができます。
  • 最大8K 60fpsの360°動画撮影に対応しています。DJI StudioのAIフレーム補間により、クロップした8K 480fpsに相当する、なめらかなスローモーションを出力できます。また、4K 240fpsで撮影すれば、後編集で最大64倍のスローモーションを実現できます。
  • Osmoエコシステムで、多彩なシナリオに対応:Osmoの両方向クイックリリース式デザイン、NFCタップ接続などに対応しています。

Osmo 360 IIのネイティブ8K 60fps 360度動画の優れている点は?

高性能ISPチップと1インチイメージングエリアを備えたOsmo 360 IIは、ネイティブ8K 60fpsの360度動画に対応し、以下のメリットを提供します。

  • 高速シーンでもより滑らかな映像を撮影でき、高解像度と高フレームレートの両立を図りながら、動体ブレを効果的に抑えます。
  • NTSC規格のスマートフォンやコンピューター画面などで再生した場合、ネイティブな8K 60fps動画はディスプレイのリフレッシュレートと非常に高い適合性を持っています。これにより映像のカクつきが効果的に抑えられ、よりスムーズな視聴体験が得られます。
  • 8K解像度で2倍スローモーション撮影に対応しています。
  • スマートフォンやハンドヘルドカメラの主流フレームレートに容易に対応します。これにより、複数のデバイスで撮影した映像を編集する際にフレームレート変換を行う必要がなくなり、フレーム抜けを効果的に防ぎ、後編集のワークフローをよりスムーズに行うことができます。

Osmo 360 IIのレンズを保護する方法は?

Osmo 360 IIの2つの魚眼レンズには、多層イオン硬化処理と高度な超硬質光学フィルムが施されており、優れた耐傷性と耐摩耗性を実現しています。

しかし、高精度な光学コンポーネントであるため、依然として丁寧な取り扱いが必要です。

  • カメラを保管する際は、シリコン製レンズキャップを使用するか、カメラを保護ポーチに入れて、鍵や砂による傷を防いでください。使用前に、キャップまたはポーチの内側を確認し、砂やゴミが入り込んでいないことを確認してください。
  • 撮影前に、シリコン製レンズキャップまたはカメラポーチを取り外し、レンズを清掃して、画質に影響を与える指紋や汚れが付着していないことを確認してください。
  • 衝撃を受けやすい複雑な環境で撮影する場合は、安全性を高めるためにOsmo 360 透明レンズプロテクターの使用をおすすめします。
  • 交換可能なレンズ設計により、偶発的な損傷が発生した場合でも、Osmo 360 II レンズ交換キットを使用して外側のレンズを交換できます。

Osmo 360 IIは、どのようにセルフィー スティックを見えなくしていますか?

Osmo 360 IIは2つの魚眼レンズを搭載しており、どちらも180°以上の視野角で撮影できます。撮影中、カメラは2つのレンズで撮影された画像をアルゴリズムで合成し、その重なり合う領域を利用してカメラ底部のセルフィー スティックを「消去」し、つなぎ目のないインビジブル効果を実現します。

理想的なインビジブル効果を実現するため、公式のインビジブル セルフィー スティックを使用することがおすすめです。取り付ける際は、アルゴリズムが正常に動作するよう、カメラとセルフィー スティックが完全に一直線になるようにしてください。

調整可能なクイックリリース式アダプターによってカメラとスティックの間に角度が生じたり、取り付け部の接続がカメラの前後方向の平面からずれたりすると、インビジブル効果が期待どおりに機能しない場合があります。

Osmo 360 IIの安全なスティッチ距離は?

パノラマスティッチ効果を最適にするには、Osmo 360 IIを被写体から少なくとも0.75m離しておくことがおすすめです。

距離が近すぎると、左レンズと右レンズで撮影された画像が大きく異なる可能性があり、不自然なスティッチや異常が発生することがあります。

安全な最小距離を超えていれば、カメラは自動的に滑らかで自然なスティッチ結果を生成します。

Osmo 360 IIが対応している動画フォーマットは?

パノラマ動画ではOSV、フラット動画ではMP4 (HEVC) に対応しています。

Osmo 360 IIはシングルレンズ動画撮影中に、レンズ切り替えができますか?

できます。

Osmo 360 IIでは、シングルレンズ動画撮影中に、中断することなくレンズを切り替えることができます。この機能は、最大4K 60fpsまでの撮影に対応しています。

Osmo 360 IIは、スローモーション動画が撮影できますか?

できます。

パノラマ動画モードでは最大8倍スローモーション(4K 240fps)をサポートし、シングルレンズ動画モードでは最大4倍スローモーション(4K 120fps)のフラット動画に対応しています。

Osmo 360 IIのD-Log Mカラープロファイルとは?

D-Log Mは、後編集でのカラーグレーディングの柔軟性を高めるカラープロファイルです。シャドウ領域の輝度を上げ、ハイライトを抑えることで、画像のディテールをより多く保持することができます。

D-Log Mで撮影すると、映像の彩度とコントラストが低下しますが、色と明るさの情報がより多く保持されるため、後処理でさまざまな動画スタイルを作成しやすくなります。

Osmo 360 IIの写真や動画のエクスポート方法は?

Osmo 360 IIでは、次の3つのエクスポート方法が利用できます。

  • DJI Mimoアプリに接続して、microSDカードと内蔵ストレージからコンテンツをスマートフォンにダウンロードします。
  • カードリーダーを使用して、microSDカードからパソコンまたはスマートフォンにコンテンツをエクスポートします。
  • カメラビューで下にスワイプし、[設定]アイコンをタップして、[USBモード]を選択します。画面の指示に従い、USB-CケーブルでUSB-Cポート搭載のパソコンまたはスマートフォンにカメラを接続します。その後、microSDカードと内蔵ストレージからコンテンツをエクスポートできます。

Osmo 360 IIで撮影した映像は、どこに保存されますか?

Osmo 360 IIで撮影した映像は、カメラ本体に挿入されたmicroSDカード、またはカメラの内蔵ストレージに保存されます。

Osmo 360 IIは、単焦点レンズですか?

Osmo 360 IIは、2つの単焦点魚眼レンズを使用しています。

Osmo 360 IIでHDR動画を撮影できますか?

できません。

Osmo 360 IIは初期設定で高いダイナミックレンジで撮影するため、独立したHDR撮影モードはありません。

後編集の際、DJI MimoアプリまたはDJI StudioのHDR機能を使用することで、画質をさらに向上させることができます。

Osmo 360 IIでスポットライトフォローを使用する方法は?

スポットライトフォロー モードは、自動的に360°方向で被写体をロックしてトラッキングし、被写体とその視点の両方を撮影します。スキーやサイクリングなどのセルフ撮影やフォロー撮影のシーンにおすすめです。

このモードを初めて使用する際は、被写体登録機能を利用できます。登録された被写体がフレーム内に入ると、カメラが自動的に検出してトラッキングします。画面上の白いボックスをダブルタップすると、緑色のボックスが表示され、新しい被写体がロックされたことを示します。その後、映像は被写体と同期して動きます。

被写体を見失うと、緑色のボックスが赤色に変わります。被写体が5秒以上見失われた状態が続くと、カメラが被写体を見失ったことを知らせるプロンプトを表示します。被写体がフレーム内に再び入ってきてもトラッキングは自動では再開されないため、続行するには被写体を手動で再ロックする必要があります。

360度動画をスポットライトフォロー モード*で撮影すると、編集時に手動でリフレームする必要がなくなります。DJI MimoアプリまたはDJI Studioを使用して、被写体をフレーム内に入れ続けるフラット動画をエクスポートできます。

スマートフォンを使ってOsmo 360 IIを操作する場合、使用するアプリは?

DJI Mimoアプリです。写真や動画を同期、編集、共有することができます。

Osmo 360 IIのアクティベーション方法は?

デバイスのアクティベーションは、以下の手順に従ってください。

1. カメラ画面プロンプトに表示されたQRコードをスキャンするか、アプリストアからDJI Mimoアプリをダウンロードします。
2. クイックスイッチ ボタンを長押しして、Osmo 360 IIの電源を入れます。
3. モバイルデバイスでWi-FiとBluetoothを有効にします。
4. DJI Mimoアプリを起動したら、ホームページでカメラアイコンをタップしてカメラを接続します。画面の指示に従って次のステップに進みます。
5. Osmo 360 IIがDJI Mimoアプリに接続すると、デバイスをアクティベーションするように指示するプロンプトが表示されます。アプリのプロンプトに従って、アクティベーションを完了します。

Osmo 360 IIのファームウェアの更新方法は?

DJI Mimoアプリは、ファームウェアに関するプッシュメッセージを自動的に送信します。

アプリに表示されるプロンプトに従って、更新を完了してください。

Osmo 360 IIの前面レンズと背面レンズの切り替え方法は?

Osmo 360 IIのタッチスクリーンの右下にある前面/背面レンズ切り替えアイコンをタップ、またはタッチスクリーンの右下にある物理ボタンを押すことで切り替えができます。

なお、物理ボタンはデフォルトで前面レンズと背面レンズを切り替えるように設定されています。

Osmo 360 IIの画面は、タッチ操作できますか?

できます。

パラメーター設定、モード切り替え、動画再生などの操作ができます。

Osmo 360 IIは、音声操作ができますか?

できます。

Osmo 360 IIは、英語と中国語の音声コマンドに対応しています。比較的静かな環境で、カメラから1m以内の距離から、音声操作を使用することがおすすめです。

英語コマンドは、以下の通りです。

  • Start Recording(撮影開始)
  • Stop Recording(動画撮影停止)
  • Take Photo(写真撮影)
  • Shut Down(電源オフ)

Osmo 360 IIはジェスチャー操作ができますか?

できます。

Osmo 360 IIは、どちらの手でも最大2mの範囲内で検出可能です。手のひらを開いてかざすと、動画の録画開始・停止、または写真撮影ができます。

Osmo 360 IIでライブ配信を有効にする方法は?

Osmo 360 IIでライブ配信を有効にする方法は、以下の通りです。

1. Osmo 360 IIのファームウェアとDJI Mimoアプリを最新バージョンにアップデートし、その後Osmo 360 IIをDJI Mimoアプリに接続してください。
2. DJI Mimoアプリのプレビュー画面から、シングルレンズモードに切り替えます。この時点で、画面の右側に[ライブ配信]オプションが表示されます。
3. [ライブ配信]をタップして設定を開きます。
4. ライブ配信を行うプラットフォームを選択し、[ライブ配信設定を開始]をタップして設定ページに入ります。インターネットにアクセス可能な安全なWi-Fiネットワークに接続し、必要に応じてストリーミング設定を調整してください。
5. ライブ配信プラットフォームのアカウントにログインします。必ず本人確認を完了し、必要な規約に同意してください。
6. 設定が完了したら、[ライブ配信を開始]ボタンをタップします。

Osmo 360 IIで64倍スローモーション撮影をする方法は?

パノラマ スローモーションで4K 240fpsの360度動画を撮影し、その後DJI Studioで8倍スローモーション効果を適用して、4K 1920fpsの360度動画を生成します。

これにより64倍スローモーションを実現し、フラットな動画をエクスポートすることができます。

Osmo 360 IIで撮影した動画を共有する方法は?

動画をスマートフォンに保存して共有できます。

また、DJI Mimoアプリを使用して動画をアップロードし、生成されたリンクを共有できます。

Osmo 360 IIでシャッター速度やISOなどのカメラパラメーターを手動で設定する方法は?

シャッター速度やISOなどのカメラパラメーターを手動で設定する方法は、以下の通りです。

1. Osmo 360 IIのカメラビューで、右側にある[映像/音声の設定]アイコンをタップし、画面右上の[PRO]モードを有効にして、露出を[M(マニュアル)]モードに設定し、シャッター速度とISOパラメーターを調整します。
2. DJI Mimoアプリで、カメラビューの[…]アイコンをタップして、[PRO]モードを有効にします。次に、カメラビューに戻り、[映像/音声の設定]アイコンをタップして、シャッター速度とISOパラメーターを調整します。

Osmo 360 IIにスリープモードはありますか?

あります。

Osmo 360 IIが電源オンの状態で、クイックスイッチ ボタンを長押しすると、スリープモードに入ります。スリープモードを解除するには、クイックスイッチ ボタンを1回押します。さらに、シャッター/録画ボタンを1回押すと、SnapShot機能が有効になります。

Osmo 360 IIのSnapShot機能とは?

Osmo 360 IIの電源がオフのときにシャッター/録画ボタンを押すだけで、素早く電源が入り、あらかじめ設定したSnapShot設定で録画を開始し、決定的な瞬間を逃しません。

録画が停止した後、3秒間操作しない状態が続くと、カメラは自動的に電源がオフになります。

Osmo 360 IIの再生音量は設定できますか?

できます。

再生画面の右上にある[音量]アイコンをタップすると、音量のオン/オフを切り替えられます。アイコンを長押しすると、音量を調整することができます。

Osmo 360 IIの連続稼働時間は?

バッテリー駆動時間は、8K 30fpsのパノラマ動画撮影で最大100分、耐久モードをオンにした場合は最大120分まで対応します。

Osmo 360 IIは急速充電に対応していますか?

対応しています。

最大PD出力電力30W以上のPD 3.0規格に対応したUSB-C充電器を使用できます。

Osmo ActionシリーズのバッテリーをOsmo 360 IIでも使用できますか?

できます。

Osmo Action エクストリームバッテリーPlus(1950 mAh)およびOsmo Action エクストリームバッテリー(1770 mAh)に対応しています。

Osmo 360 IIに対応している携帯電話とパソコンは?

Osmo 360 IIに対応している携帯電話とパソコンの詳細については、Osmo 360 II ダウンロードページをご覧ください。

Osmo 360 IIでNDフィルターを適用する方法は?

DJI StudioまたはDJI Mimoアプリを最新バージョンに更新してください。

[モーションブラー]モードでNDフィルターのパラメーターを調整します。NDフィルターは現在、Appleシリコン搭載のMacコンピューター (DJI Studio) およびiPhone 14以降のモデル(DJI Mimoアプリ)にのみ対応しています。

Osmo 360 IIを使用中、熱くなる原因は?

Osmo 360 IIを高仕様、高性能モード(8K/60fpsのパノラマ動画など)を使用すると、カメラがより多くの電力を消費し、温度が著しく上昇することがあります。

また、長時間の録画や長時間の手持ち使用によっても、カメラが熱くなることがあります。

Osmo 360 IIの過熱を軽減する方法は?

Osmo 360 IIの過熱を軽減するには、以下の方法をお試しください。

1. 撮影仕様を調整する:低解像度と低フレームレート(6K/24fpsや6K/30fpsなど)を選択することで、電力消費を効果的に抑え、熱の蓄積を軽減します。
2. カメラ設定を最適化する:撮影中に画面表示をオフにし、必要ない場合はWi-Fi機能を無効にします。
3. 動作環境を改善する:カメラを使用する際は、熱をより効果的に放散できるように、換気の良い場所で使用するようにします。

Osmo 360 IIのレンズ交換ができますか?

できます。

Osmo 360 IIは、新しい交換式レンズデザインを採用しています。レンズが損傷した場合、Osmo 360 II レンズ交換キットを使用して自分でレンズ交換ができます。

Osmo 360 IIのレンズ部分の清掃方法は?

Osmo 360 IIのレンズ部分の清掃方法は、以下の通りです。

1. レンズの汚れは、レンズ用クリーニングクロスで拭き取ることができます。レンズの端にある隙間に埃がついている場合は、除塵ブロワーを使うかまたは綿棒で拭いてください。
2. レンズについた汚れ/油脂/指紋を清掃するには、レンズティッシュに数滴のレンズ洗浄剤を垂らし、円を描くように動かして拭いてください。

Osmo 360 IIは防水仕様ですか?

Osmo 360 IIは防水仕様です。

Osmo 360 IIはケースなしで水深10mまで水中で使用できます。

Osmo 360 インビジブル防水ケースを使えば、360度の水中撮影が水深50mまで可能になります。専用の光学レンズは水中での屈折を効果的に補正し、自然で滑らかなパノラマ合成を実現します。は、水深50mまで防水対応が可能になるアクセサリーです。

Osmo 360 IIは、おすすめmicroSDカードは?

Osmo 360 IIは、以下のmicroSDカードに対応しています。

Kingston CANVAS Go! Plus 64GB U3 A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS Go! Plus 128GB U3 A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS Go! Plus 256GB U3 A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS Go! Plus 512GB U3 A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS Go! Plus 1TB U3 A2 V30 microSDXC
Lexar Professional SILVER PLUS 64GB U3 A2 V30 microSDXC
Lexar Professional SILVER PLUS 128GB U3 A2 V30 microSDXC
Lexar Professional SILVER PLUS 256GB U3 A2 V30 microSDXC
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256GB ★オススメ★

Osmo 360 IIと互換性のあるBluetoothヘッドホンやヘッドセットは?

Osmo 360 IIは、以下のBluetoothヘッドホンおよびヘッドセットに対応しています。

AirPods 3
AirPods 4
AirPods Pro 2
AirPods Pro 3
Sony WH-1000XM5
Bose QuietComfort Ultra II
HUAWEI FreeBuds 6
OnePlus Buds 4
OPPO Enco X3
RESO Pilot Pro
RESO Pilot Neo
Cardo EDGE
SENA 50S
Hengjiang C50 重低音ヘッドセット
VIMOTO V11X
VIMOTO V9S/X
VIMOTO V10S/X
VIMOTO V11S/X
AiRide G9+
LEXIN G2P
ASMAX F1 Pro

Osmo 360 IIの内部に埃や砂が入った場合の解決方法は?

Osmo 360 IIは防塵仕様です。

しかし、埃が機器の内部に入り込んで清掃できない場合、DJIアフターサービスに修理をご依頼ください。

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