DJI RS 5でアクティブトラック使用中、構図を調整する柔軟な方法は3つあります。
ひとつ目は、ジンバルのホーム画面で右にスワイプし、左下のアイコンをタップしてアクティブトラック設定に入る方法です。「構図」から2つの方法を選択できます。
- 現在のフレーミングを維持:ジンバルは現在の構図を維持します。
- 被写体を中央にトラッキング:トラッキングされている被写体がアクティブトラック画面中央に移動します。
ふたつ目は、グリップ上のジョイスティックを使って、ジンバルの操作や構図合わせる方法です。
みっつ目は、被写体が「Double L(ダブルエル)」ジェスチャーを見せる方法です。ジェスチャーにより、構図調整が有効になります。新しい位置に移動した後、再度「Double L(ダブルエル)」ジェスチャーを見せると、新しい構図が設定されます。
コンボ
ちなみに、DJI RS 5がアクティブトラックを使用中にフォローできる被写体の数は1つになります。
