DroneWikiドローン総合情報サイト

Q. Mavic2のDual Remote Controller Modeとは?

Mavic2のDual Remote Controller Modeとは、4月17日のMavic 2 Pro/Zoomのファームウェアアップグレードで追加された新機能です。

 

Dual Remote Controller Modeの特徴

①マスター送信機で機体を操縦、スレーブ送信機でカメラ操作

デュアルコントロールが可能になった事で、機体とカメラの操作を割り振れるようになりました。

これにより、より精密なカメラワークが可能になります。

※スレーブ側でダイアル操作後、2秒はマスター側のダイアル操作ができなくなります。

 

②スレーブ送信機でマスター送信機の操縦権を奪える

スレーブ送信機でマスター送信機の操縦権を奪えるようになりました。

例えば、マスター側に初心者、スレーブ側に熟練パイロットを配置して練習中、問題が発生した時にスレーブ側が対応できます。

※スレーブ側でダイアル操作後、2秒はマスター側のダイアル操作ができなくなります。

 

③スレーブ側で一部『DJI GO 4』の設定機能の変更が可能

スレーブ送信機でも『DJI GO 4』の接続が可能になり、一部機能『カメラ設定』と『送信機設定』がスレーブ側でも操作可能になりました。

シャッターを切れ、シャッター速度、ISO感度、ホワイトバランスなど各種撮影機能の変更が可能です。

これにより、スレーブ側をカメラマンとして運用できるようになりました。

 

注意

※マスター側とスレイブ側が連携して操作しなければ、事故を招く恐れがあります。

十分に声を掛け合いながらの運用をしてください。

 

 

DJIドローンは1年間無料の保険に加入できます。

万が一の事故に備え、必ず保険には加入しておきましょう。

 

また、2年目からはこちらの保険がおすすめです。

 

上記保険は賠償責任保険であり、ドローンの故障などは補償してくれません。

万が一に備え、機体保険にも加入しておきましょう。