世界各地を巡ったドラえもんのドローンショーがアニメ「ドラえもん」で放送決定!

世界各地を巡ったドラえもんのドローンショーがアニメ「ドラえもん」で放送決定!

AllRightsReserved特別協力のもと、100%ドラえもん&フレンズ in 東京 製作委員会(テレビ朝日、藤子プロ、小学館、ADKエモーションズ、シンエイ動画、小学館集英社プロダクション)は、2026年3月21日(土)放送のテレビアニメ『ドラえもん』にて、日本会場オリジナルドラえもんが初登場する特別エピソードの放送を決定しました。

また、2026年3月27日(金)より東京ドリームパークにて開幕する史上最大級のイベント『100%ドラえもん&フレンズ in 東京』の事前イベントとして、3月7日(土)、お台場にて『100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー』を開催いたしました。今回のドローンショーは、『100%ドラえもん&フレンズ in 東京』の開幕を祝うとともに、アニメ放送に先駆けて日本会場オリジナルドラえもんが夜空に姿を現すなど、壮大な物語の幕開けを告げるイベントとなりました。

4種類の日本会場オリジナルドラえもんがアニメ『ドラえもん』に登場決定!

2026年3月21日(土)ごご5時からの放送にて、日本会場オリジナルドラえもんが活躍する特別エピソードの放送が決定いたしました。本エピソードでは、新しいひみつ道具「メタモルスプレー」が登場。この道具を使って、ドラえもんがさまざまな姿に大変身を遂げる、驚きと楽しさに満ちたストーリーが描かれます。

ドラえもんが変身するのは、日本の四季や伝統文化を象徴する桜、おすもうさん、おにぎり、柴犬。アニメーションならではの躍動感あふれる変身シーンと、心温まる友情の物語は必見です。

また、3月27日から開催されるイベント会場内でも本アニメをご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。

3月21日(土)放送 「変身!メタモルスプレー」

学校から帰宅したのび太がランドセルを机に置こうとしたところ、窓から大きな鳥が飛び込んで来る。しかも、「僕だよ、のび太くん」と話しかけてきたからビックリ! 実はその鳥は、『メタモルスプレー』というひみつ道具で変身したドラえもんだったのだ。このスプレーを体に吹きかけると、鼻で触れたものに何でも変身できるのだという。 
その後、しずかにも見せてあげようと、空き地に向かうのび太たち。するとしずかが、泣いている外国人少女を前に、言葉が通じず困っていた。3人が『ほんやくコンニャク』を食べて話しかけたところ、彼女は両親と日本に旅行に来たものの、迷子になってしまったのだという。 
そこでドラえもんは『メタモルスプレー』を自分に吹きかけると、近くを歩いていた犬に触れ、その犬に変身! 少女のママのハンカチの匂いを嗅ぐと、その匂いを頼りに近くを探し始める。ところが、商店街のイベントに来ていた力士にぶつかってしまったから大変! 犬だったドラえもんは力士に変身してしまい…!?

ドローンショーにてアニメに先駆け「日本会場オリジナルドラえもん」が夜空へ!

アニメ放送に先駆け、3月7日(土)に開催された『100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー』では、1,000機のドローンによってこれらの日本会場オリジナルドラえもんが夜空に描き出されました。

今回のドローンショーは、香港で熱狂を巻き起こしたショーが日本初上陸を果たし、香港での演出を活かしつつ、日本独自のストーリー構成を取り入れた特別なプログラム。最新テクノロジーを駆使した1,000機のドローンが、お台場の夜空を巨大なキャンバスに変えました。高さ100mを超える巨大なドラえもんが出現した瞬間、会場からは大きな歓声が沸き起こり、のび太やおなじみの仲間たちが夜空を舞台に壮大な物語を繰り広げ、東京湾の開放的な景観と融合した幻想的なひとときとなりました。

ショーの始まりは、ドラえもんの「みんな〜、こんばんは!ぼく、ドラえもんです!」という元気な挨拶からスタート。ドラムロールが鳴り響く中、夜空に巨大な「タイムトンネル」が出現。そこからタイムマシンに乗ったドラえもんが姿を現すと、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。続いて、『100%ドラえもん&フレンズ』で登場するひみつ道具「100%友達あつめすず」がポップに夜空を彩りました。ドラえもんの「呼んでみよう」というセリフとともに、観客の大きな声で、おなじみの仲間たちの名前を呼び、それに応えるようにのび太、ジャイアン、スネ夫、しずかたちが次々と夜空に集結。そのままタケコプターで自由自在に空を舞い、まんがでお馴染みのコミカルなシーンが披露されました。

中盤では、ひみつ道具「ビッグライト」が登場。ビッグライトの光線に合わせ、来場者が一斉にスマートフォンのライトを夜空へ照らす参加型ギミックを実施。1,000機のドローンによる緻密な動きと、観客が作り出す光が連動し、ドラえもんが夜空でみるみる巨大化していくダイナミックな演出に、会場のボルテージは最高潮に達しました。

さらに、日本独自の追加演出では、まず巨大な「桜の木」が登場。さらに、お花見を楽しむ「桜ドラえもん」の登場で、会場からは歓声が湧き上がりました。日本の文化や季節をモチーフにした「日本会場オリジナルドラえもん」たちも大集合し、お台場の空に少し早い春が訪れたような、ドラえもんとの“ひと足早いお花見”が実現しました。

出典:株式会社テレビ朝日

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