中部地区最大級!屋内外でドローン飛行が可能な施設「とよはし産業人材育成センター」

中部地区最大級!屋内外でドローン飛行が可能な施設「とよはし産業人材育成センター」

2023年1月13日、中部地区最大級の屋内外でドローン飛行が可能な施設「とよはし産業人材育成センター」は、全国から利用予約を受付中、見学等の問い合わせに対応していることを発表しました。

ホームページURL:https://www.city.toyohashi.lg.jp/49919.htm

「とよはし産業人材育成センター」について

愛知県豊橋市が管理運営するとよはし産業人材育成センターは、産業人材の育成を目的とした施設で、各種会議室と幅約65m、奥行き約18m、高さ約14mの広大な屋内空間である実習室を有しています。特にこの実習室は、屋内でドローン飛行が可能な施設としては中部地区最大級の広さを誇ります。

また、国土交通省航空局の飛行許可申請は不要で、航空法等による飛行規制のリスクを気にすることなくドローンの飛行操作をすることが可能であるため、ドローン飛行場としても全国各地から、注目を集めています。

「とよはし産業人材育成センター」概要

  • 所在地:愛知県豊橋市神野新田町字シノ割1番地3
  • 駐車場台数:63台(63台以上の場合は相談可)
  • 開館時間:午前9時~午後5時
  • 休館日:土日祝、12/29~翌1/3
  • 使用料:4時間当たり2,000円から15,200円
  • ホームページURL:https://www.city.toyohashi.lg.jp/49919.htm
  • 電話:0532-51-2437

操縦訓練からテスト飛行まで様々な用途に使用可能

実習室内にはコンセントを設置しており、バッテリーや送信機の充電も可能です。天井高14mの開放的な屋内空間を活かして大型ドローンの飛行も行うことができます。

また、より安全・快適な屋内空間づくりを目指し、安全ネット(網)は令和5年3月末までに、無線LAN環境は令和5年6月末までにそれぞれ整備される予定です。

ご利用中の事故や怪我等がないようにしっかりと安全対策を行い、安定した操縦環境を整えるとともに、撮影した動画・写真の編集や配信等もその場で行うことが可能です。

「無人航空機操縦士験」の東海4県唯一の実施試験会場

国土交通省による「ドローン操縦ライセンス国家資格制度」開始(令和4年12月5日)にあたり、全国で唯一の指定試験機関となった一般財団法人日本海事協会(ClassNK)が実施する「無人航空機操縦士試験」の東海4県唯一の実地試験会場(全国では10会場)として、とよはし産業人材育成センターが選定されました。(令和4年12月14日時点)

「ドローン操縦ライセンス国家資格制度」が開始されたことで、今後ドローンの操縦や講習等を行うことができる会場の需要増が見込まれます。とよはし産業人材育成センターは、全国からの予約を受け付け中です。

出典:とよはし産業人材育成センター公式サイト

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