【2026年最新】Makeblockプログラミングロボットおすすめ5選!年齢・レベル別に解説

【2026年最新】Makeblockプログラミングロボットおすすめ5選!年齢・レベル別に解説

「子供のプログラミング教育、何から始めればいい?」と悩んでいる親御さんは多いと思います。

そんな方々におすすめなのが、世界140カ国以上で導入されているMakeblock(メイクブロック)です。プログラミングできるロボットMakeblockなら、遊びながら本格的なスキルを身につけることができます。

本記事では、幼児から大人までが楽しめるMakeblockのおすすめ機種を5種類解説していきます。

人気No.1の標準モデル「Makeblock mBot2」

人気No.1の標準モデル「Makeblock mBot2」

Makeblock mBot2は、世界140カ国以上の教育現場で採用されているロボットキットです。

ただ動かすだけでなく、自分の手で組み立てるからこそ、ロボットの構造(メカニクス)への理解が深まります。パーツの精度が高く、初心者でも30分〜1時間ほどで完成させられる絶妙な難易度です。

最初はブロックを繋げる直感的なScratch(スクラッチ)から始め、慣れてきたら本格的なプログラミング言語Python(パイソン)へとスムーズに移行できます。

これまでのモデルと大きく違うのは、高性能ボード「CyberPi」を搭載している点です。

  • レベル: 初級〜中級(小学生以上)
  • 学べること: Scratch、Python、AI音声認識、Wi-Fi通信
  • おすすめ理由: 拡張パーツが豊富で、長く使い続けられる「失敗しない」一台です。

組み立て不要でプログラミングスタート「Codey Rocky」

組み立て不要でプログラミングスタート「Codey Rocky」

Makeblock Codey Rockyは、可愛い見た目とは裏腹に10種類以上の高機能センサーを搭載した本格ロボットです。Codey Rockyは、顔部分の「Codey」と足部分の「Rocky」が合体したロボットになります。届いてすぐにプログラミングを始めたい方に最適です。

多くのロボット教材は、動かすまでの「組み立て」で挫折しがちです。しかし、Codey Rockyは組み立て済みの完成品です。箱から出して電源を入れた瞬間から、お子様のプログラミング体験がスタートします。操作はブロックを繋げるだけのScratch(スクラッチ)です。上達したら、プロの現場でも使われるPython(パイソン)に1クリックで切り替え可能です。

  • レベル: 初級(6歳〜)
  • 学べること: 表情作成、色認識、障害物回避
  • おすすめ理由: 顔部分のディスプレイをカスタマイズするのが楽しく、お子様の創造力を刺激します。

初心者からエキスパートまでのコーディング「mBot Ranger」

初心者からエキスパートまでのコーディング「mBot Ranger」

Makeblock mBot Rangerは、キャタピラ走行や2輪バランス走行など、3種類のロボットに組み替えられるキットです。

  • ランドレイダー: キャタピラで凸凹道もグイグイ進むオフロード車
  • ダッシュラプター: 3輪で高速走行するレーシングカー
  • セルフバランス・バード: 2輪で絶妙なバランスを保ちながら自立走行

標準モデルのmBotよりも強力なエンコーダーモーターを搭載。スピードだけでなく、移動距離や角度を正確に制御できるため、より高度なプログラミングが可能です。

  • レベル: 中級(10歳〜)
  • 学べること: ロボット工学、複雑な走行制御
  • おすすめ理由: 組み立ての工程が少し増える分、メカニックな仕組みへの理解が深まります。

【最高峰】エンジニアを目指す中高生におすすめ「Makeblock Ultimate 2.0

Makeblock Ultimate 2.0は、500個以上のパーツを駆使して、ロボットアーム搭載車など本格的なマシンを作り上げるキットです。エンジニアを目指す中高生や大人に人気です。

このキット最大の特徴は、500種類以上のパーツを組み合わせて10種類以上の異なるロボットを作成できます。

  • カメラドリー: 映像制作に使えるプロ仕様の移動台
  • ロボットアーム: 物を掴んで運ぶ、工場のような本格アーム
  • バーテンダーロボット: 飲み物を注ぐ動作をシミュレート 一つ一つの形態が非常に精巧で、組み立てるたびに「機械が動く仕組み」を深く学べます。

ArduinoやRaspberry Piとの連携も可能で、市販のセンサーを追加するなど、プロのエンジニアと同じようなカスタマイズが楽しめます。初心者向けのブロックプログラミングはもちろん、PythonやNode.js、C言語(Arduino)といった、実際の開発現場で使われる言語にも対応しています。レベルに合わせてステップアップできるため、中学生から大人まで長く使い続けることができます。

  • レベル: 上級(12歳〜)
  • 学べること: 本格的エンジニアリング、Arduino/Python
  • おすすめ理由: 金属パーツの重厚感があり、モノづくりの醍醐味を120%味わえます。

4歳からのプログラミング「Makeblock mTiny」

幼児向け!論理仕様が学べるロボット

Makeblock mTinyは、PCやタブレットが不要な画期的な学習キットです。タッチペンでマップをなぞるだけで、論理的思考の基礎が身につきます

専用の「タップペン」で指示カードをタッチするだけで、パンダのロボットが動き出します。画面を凝視する必要がないため、お子様の視力への影響を気にせず、現実世界のパズルを解くような感覚で没頭できます。

  • レベル: 入門(4歳〜)
  • 学べること: 順次処理、ループ、問題解決能力
  • おすすめ理由: デジタル画面を長時間見せるのが心配な親御さんでも、安心して渡せる知育玩具です。

※こちらの製品は現在売り切れ中となっています。

Makeblock主要5モデルの比較

各プログラミングロボットの技術的な違いを一覧表にまとめました。

mBot2Codey RockymBot RangerUltimate 2.0mTiny
接続方法Bluetooth / USB / Wi-FiBluetooth / USB / Wi-Fi接続Bluetooth / USB接続Bluetooth / USBワイヤレス(タップペン操作)
搭載ボードCyberPiESP32内蔵Me AurigaMegaPi独自チップ
プログラミング言語Blockly / PythonBlockly / PythonBlocklyBlockly / Python / Arduino / Node.jsカード物理プログラミング
主なセンサー超音波、光、ジャイロ、RGB赤外線、音声、光、ジャイロ超音波、温度、光、ジャイロ超音波、ライントレース、シャッター光学識別、ジャイロ

プログラミングロボットは、目的や年齢に合わせて選ぶのが一番です。

  • 小学生の学習用なら、迷わず mBot2
  • 低学年や手軽さ重視なら、 Codey Rocky
  • 本格的な工作も楽しみたいなら、 mBot Ranger

プログラミングは、自分で作ったものが動く「感動」から始まります。ぜひ、お子様にぴったりの一台を見つけてみてください!

実際の口コミ・評価

最後に、導入したご家庭や教育現場からのリアルな声を紹介します。

mBot2:将来性重視派に人気

  • 良い口コミ: 「Wi-Fiに繋がるので、本格的なIoTの学習ができるのがすごい。長く使えそう。」
  • 気になる点: 「多機能な分、最初は親が少し設定を手伝ってあげる必要があるかも。」

Codey Rocky:AIに興味があるなら

  • 良い口コミ: 「組み立てがないので、届いて5分で動き出し、子供が大喜びでした。AIの顔認識が面白い!」
  • 気になる点: 「タイヤが露出していないので、毛足の長いカーペットの上だと少し動きにくい。」

mBot Ranger:パワフルに動かしたい

  • 良い口コミ: 「キャタピラがカッコいい!オフロードでもガンガン走るので、外遊びが好きな息子にピッタリでした。」
  • 気になる点: 「パーツ数が多いので、組み立てには大人と一緒に1〜2時間くらいかかりました。」

Ultimate 2.0:本格派・エンジニア志向

  • 良い口コミ: 「アルミパーツの質感がいい。ロボットアームで物を掴めるので、遊びの幅が無限大。」
  • 気になる点: 「自由度が高すぎるので、ある程度プログラミング経験があるか、大人のサポートが必須。」

mTiny:安心のスクリーンフリー

  • 良い口コミ: 「タブレットを使わないので安心。4歳の子でもパズルのように組み合わせて動かせています。」
  • 気になる点: 「あくまでプログラミングの『考え方』を学ぶものなので、成長すると物足りなくなる時期が早め。」

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