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Q. Sparkに搭載されているインテリジェント・フライトモードの種類は?

Sparkには、以下の種類のインテリジェント・フライトモードが搭載されています。

 

QuickShot(クイックショット)モード

クイックショットモードに関しては、こちらの公式動画をご覧ください。

 

Dronie(ドロニー)

ドローンを使った自撮りができます。

 

Rocket (ロケット)

カメラを下に向けてSparkは上昇します。俯瞰映像を撮影できます。

 

 

Circle (サークル)

被写体を回りながら撮影できます。

 

Helix (螺旋)

被写体の周りを渦を巻くように、螺旋に上昇しながら撮影できます。

 

アクティブトラック

Trace(トレース)

被写体を自動追跡して撮影できます。

 

Profile(プロファイル)

被写体を一定の角度から距離を置いて自動追跡、撮影できます。

 

タップフライ

Coordinate Mode(座標モード)

画面上のタップした場所に、現在の高度の状態で自動に移動します。

 

Direction Mode(方向モード)

画面上でタップした方向に進み続けます。

 

トライパッドモード

ATTIモードに切り替わります。

障害物センサーなどがOFFになり、完全手動操縦になります。

 

ジェスチャーモード

ジェスチャーモードに関しては、こちらの公式動画をご覧ください。

 

Palm Launch(手からの離陸)

Sparkを手に持って電源を入れ、手を離すとその場でホバリングを開始します。

 

Palm Control (位置調整)

Sparkのカメラの0.7mm前に手を2秒間かざします。
その後、手を動かすと、Sparkも前後左右に移動をします。

 

Follow (追尾)

腕を上げ、Sparkのカメラの前で手を振ってください。
Sparkはあなたのトラッキング(追跡)を開始します。

 

Dronie(自撮り)

あなたの手でフレームを作ると、3秒間のカウントダウンの後に撮影をしてくれます。

 

Beckon(ビーコン)

Sparkが追跡を開始した後、頭の上でY字型に手を広げ、2秒間そのままでいます。
Sparkがサインを受け取ると、あなたの方に向かって飛行し、地上から1.5m、あなたから1.2m離れた場所に移動します。

 

Palm Land (手のひら着陸)

Sparkの下(約1.5m)にあなたの手のひらを置きます。
Sparkはあなたの手のひらに着陸します。

 

 

ドローンを飛ばす以上、常に墜落のリスクはあります。

必ず1年間無料の保険には加入しておきましょう。

 

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