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Q. Sparkをジェスチャーモードだけで操縦するのは安全ですか?

Sparkはジェスチャーだけで操作できますが、注意点が屋内/屋外であります。

注意点を把握して、ジェスチャーだけの操作に挑戦してください。

 

屋内での注意点

Sparkに向かって手を振るジェスチャーとすると、自動で3m斜め後ろに飛び、ホバリングをします。

この時、手で四角をつくると自撮りをしてくれるのがSparkのウリのひとつです。

しかし、Sparkには後方の障害物センサーが搭載されていません。

つまり、不用意にジェスチャーをするとドローンは後ろの障害物に衝突します。

ジェスチャーモードを用いる場合、室内の広さに十分に気をつけてください。

 

屋外での注意点

ジェスチャーモードのひとつに、飛行中のSparkの真下に手を置くと、手のひらに着陸するモードがあります。

しかし、Sparkは300gの小型ドローンです。

手のひらに着陸させようとしたが、強風に煽られてSparkが衝突、怪我をする可能性があります。

屋外では、ジェスチャーモードに限らず、必ず風速を確認してください。

 

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また、ドローンを飛ばす以上、常に墜落のリスクはあります。

必ず1年間無料の保険には加入しておきましょう。

 

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