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Q. Sparkのファームウェアのアップデート(アップグレード/更新)方法は?

Sparkのファームウェアのアップデート(アップグレード/更新)方法は、以下の2種類になります。

『DJI GO 4』アプリでの更新

1. Sparkのバッテリー50%以上であることを確認して、電源を入れます。

2. スマートフォン・タブレットで最新バージョンの『DJI GO 4』アプリを起動します。

3. アプリ上に【ファームウェアを更新できます】と表示がされます。

4. 【今すぐ更新してください】をタップし、ダウンロード画面へ移動します。

5. 【今すぐパッケージサイズをダウンロードします】をタップし、ダウンロードが開始です。

6. ダウンロード完了後、スマートフォン・タブレットをSparkに接続して、アプリ上で【更新を開始します】をタップします。

7. アップグレード完了後、アプリ上に【アップグレード完了】と表示されますので、【ok】をタップして、完了です。

 

DJI公式から解説動画も公開されています。参考にしてください。

 

『DJI Assistant 2』での更新

1. Sparkのバッテリー50%以上であることを確認して、電源を入れます。

2. USBケーブルを使用して、SparkとPCを接続します。

3. PCで『DJI Assistant 2』を起動します。

4. Sparkを選択して、DJIアカウントへログインします。

5. 更新するファームウェアを選択して【アップデート】をクリックします。

6. 注意事項を確認し、【アップデートを開始します】をクリックします。
※電源を切らないでください。また、Sparkが再起動しますが、仕様となっています。

7. アップデートが終了したら、完了になります。

 

DJI公式から解説動画も公開されています。参考にしてください。

送信機(コントローラー)の更新

Sparkの送信機(コントローラー)の更新については、こちらのQ&Aをご覧ください。

 

更新に失敗する場合

Sparkのファームウェアのアップデート(アップグレード/更新)に失敗する場合、以下の要因が考えられます。

 

データの転送中に失敗した場合

この場合、USBケーブルの接触不良が考えられます。

SparkとPCが正確にUSBケーブルで接続されているか確認してください。

 

連続して失敗する場合

この場合、Black Box内のデータのエクスポートを行なった上で、DJIへ問い合わせましょう。

DJIサポート | 問い合わせページ

https://www.dji.com/jp/support

 

 

また、Sparkは1年間無料の保険に加入できます。

万が一に備え、保険には必ず加入しておきましょう。

 

2年目以降は、こちらの保険(年間保険料5,000円)がおすすめです。