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Q. DJIドローン「Mavic Air 2」送信機の各部分の名称と役割・機能は?

Mavic Air 2の送信機の各部分の名称は以下の通です。

以下の画像と照らし合わせてご覧ください。

1. 電源ボタン・・・1回押すと現在のバッテリー残量を確認できます。ボタンを1回押し、次に長押しすると、送信機のオン/オフを切り替えられます。

2. フライトモードスイッチ・・・Sモード(スポーツモード)/Nモード(ノーマルモード)/Tモード(トライポッドモード)を切り換えます。

3. 飛行一時停止/RTH(Return-to-Home)ボタン・・・1回押すと機体にブレーキがかかり、その場でホバリングを行います(※GPSまたはビジョンシステムが利用可能な場合のみ)。ボタンを長押しするとRTHを起動し、機体は最後に記録されたホームポイントへ戻ります。再度押すと、RTHはキャンセルされます。

4. バッテリー残量LED・・・送信機の現在のバッテリー残量を表示します。

5. 操作スティック・・・操作スティックを使用して、機体の動きを制御します。「DJI Fly」アプリのフライトコントロールモードを設定します。操作スティックは、着脱可能で簡単に収納できます。

6. カスタムボタン・・・1回押すと底部補助ライトの点灯/消灯を切り替えます。2回押すとジンバルを再センタリングする、もしくはジンバルを下方に傾けます(※デフォルト設定の場合)。このボタンは「DJI Fly」アプリで設定できます。

7. 写真/動画の切り替え・・・1回押すと写真モード/動画モードを切り替えます。

8. 送信機ケーブル・・・送信機ケーブルを介してビデオリンクするモバイル端末に接続します。モバイル端末の種類に合ったケーブルを選択してください。

9. モバイル端末ホルダー・・・モバイル端末を送信機にしっかりと取り付けるために使用します。

10. アンテナ・・・機体制御信号と動画無線信号を中継します。

11. USB-Cポート・・・送信機の充電や送信機とパソコンとの接続のために使用します。

12. 操作スティック収納スロット・・・操作スティックの収納用です。

13. ジンバルダイヤル・・・カメラのチルトを操作します。

14. シャッター/録画ボタン・・・1回押すと写真を撮影するか、録画を開始/停止します。

15. モバイル端末スロット・・・モバイル端末を固定するために使用します。

 

本体の名称に関しては、こちらのQ&Aをご覧ください。

 

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microSDカードの選び方に関しては、こちらの記事をご覧ください。

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