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Sparkのプロペラは消耗品!劣化したプロペラで飛ばしていませんか?

2019.12.25

突然ですが、Sparkプロペラの交換はしていますか?

プロペラに問題が起きれば墜落したり、コントロールを失って衝突をすることも考えられます。
プロペラはドローンの生命線と言っても過言ではありません。

本記事では、Sparkのプロペラの劣化の見分け方交換頻度交換方法について解説していきます。

こんな方にオススメです。

  • プロペラの劣化が分からない方
  • プロペラの交換頻度が分からない方
  • プロペラの交換方法が分からない方

プロペラは劣化すると硬化する

Sparkに限らず、ドローンのプロペラは消耗品です。
必ず劣化するパーツであり、一番交換が必要なパーツでもあります。

そんなプロペラの劣化の見分け方ですが、現状のプロペラと新品のプロペラを手に取り触ってみてください。
新品のプロペラに比べて、プロペラは硬くなっていませんか?

プロペラが硬くなり、柔軟性が無くなっていれば交換のタイミングになります。

プロペラは日差しを浴びることで、どんどん硬化していきます。
長期間利用している洗濯バサミを想像するとイメージが湧くと思います。

最終的に、硬化したプロペラはポキっと折れてしまいますので、硬化を感じたらすぐに交換しましょう。

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プロペラの交換頻度

プロペラの交換頻度ですが、最低でも50時間または200フライトしたら全交換しましょう。

また、プロペラの硬化、歪み、キズがある場合はすぐに交換しましょう。
フライト中にコントロールを失う可能性があり、非常に危険です。

プロペラはドローンの生命線です。異常を感じたらすぐに交換してください。

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プロペラは純正品を購入しよう

DJIドローンのプロペラは、Amazonなどで調べると純正品以外のものがよく出回っています。
しかも、半額に近い値段であったり、独自開発による低ノイズを謳っていたりします。

少しでも安いものを、良さそうなものを、と思う気持ちも分かりますが、Sparkは精密機械です。
必ず純正品のプロペラを購入するようにしましょう。

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プロペラの交換方法は?

Sparkのプロペラの交換方法は以下になります。

  1. Sparkのプロペラ下の銀色部分を指で固定します。
  2. プロペラの中心を指で押しこみ、時計回しにプロペラをひねります。
  3. プロペラが取れたら、代わりのプロペラを中心を指で押しこみ、反時計回しにプロペラをひねります。
  4. これで取り付け完了です。
    ※『白いリングのあるプロペラ』は、『白いマークのあるマウントベース』に取り付けます。
    ※『マークのないプロペラ』は、『マークのないマウントベース』に取り付けます。

 

DJIから解説動画も公開されていますので、こちらも参考にしてください。

 

以上、Sparkのプロペラの劣化の見分け方交換頻度交換方法について解説してきました。

プロペラは消耗品であり、必ず劣化するパーツです。
異常を感じたら、安全のためにすぐに交換してください。

また、プロペラを新規購入する場合は、必ず純正のものを購入するようにしてください。

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