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大晦日、韓国ソウルではヒュンダイがドローンライトショーを開催

2021.01.08

大晦日、自動車メーカー大手のHyundai(ヒュンダイ)は、韓国ソウルで新年を祝うドローンライトショーを開催しました。

ドローンライトショーは、韓国の芸能プロダクション「Big Hit Entertainment」の開催する大晦日のライブコンサートの催しの一部として行われました。ヒュンダイは、ライブに登場したK-popグループの主要スポンサーを務めています。

今回のドローンライトショーで使用されたドローンの正確な数は分かりませんが、少なくとも1,000台は超えているようです。

ヒュンダイの公式YouTubeチャンネルにて、ドローンライトショーの様子が公開されています。ご覧ください。

ドローンライトショーでは、まずは「WISH」という言葉とともにヒュンダイ車が表現されています。これはヒュンダイの開発する電気自動車のようです。

その後、ドローンはバリアを挟んだ手を表現し、2020年に人々が離れながら暮らさなければならなかった、社会的距離を表しました。

そして、ドローンは空に数字を描いてカウントダウンを開始、「2021」という数字と「花火」を表現し、「HAPPY NEW YEAR」の文字を表現します。

最後に、ドローンは干支である「丑」を表現、躍動する「丑」の後、地上へ降りていきました。

 

元々、ドローンライトショーはインテルが同社の技術を披露するイベントでパフォーマンスとして使用したことが発端です。それが現在では、世界中で人気となっています。

その時のインテルによるドローンライトショーの動画がこちらです。

 

また、ヒュンダイのように企業のプロモーションとして、ドローンライトショーを開催した企業もあります。

例えば、中国広東省の深圳(シンセン)市では、2,000機のドローンによるフォルクスワーゲンのプロモーションショーが開催されました。こちらの動画をご覧ください。

詳細については、こちらの記事をご覧ください。

また、ドイツでは携帯会社T-Mobileが5Gネットワーク立ち上げ、iPhone12の発売を祝い、300機のドローンによるドローンライトショーを開催しました。こちらをご覧ください。

詳細については、こちらの記事をご覧ください。

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